今年で17回目を迎える、ハロプロ楽曲大賞。

公式ではなく、ファンの有志によって企画されたイベントですが、毎年大いに盛り上がっていて、注目を集めています。

ハロプロ楽曲大賞2018の投票は、今日から11日の23時59分まで受け付けられているそうです。

 

2018年の私は、闘病やら看病やらで忙しく、音楽を楽しむ余裕がほとんどありませんでした。

しかし、そんな私だからこそ、響いた楽曲も存在します。

そこで今年も、当ブログで“私的”楽曲大賞を発表させていただく形をとって、投票に変えさせていただきたいと思います。

 

 

【楽曲部門】

※曲名をクリック ⇒ youtubeにとびます。

 

3.0pts. 明日テンキになあれ 

(こぶしファクトリー)

今年のハロプロを代表する曲という趣旨で言えば、5曲に入れる方は少ないと思います。

ミュージックビデオも、クセが強いです。

しかし、今年一年を振り返り、自分の心情に最も寄り添ってくれたハロプロ楽曲を思い浮かべた時に出てきたのは、この曲でした。

 

 

2.5pts. ロマンスに目覚める妄想女子の歌 

(モーニング娘。`17)

つんく♂さんの健在ぶりを示したモーニング娘。`17のアルバム「⑮ Thank you,too」から、つんく♂さん“らしい”一曲を。

言葉のチョイス、話の飛躍、止まらないロマンス(妄想)が曲調とマッチしていて、聞き応えがありました。

※ 発売日は昨年の12月ですが、ノミネートされております。

 

 

2.0pts. 銀色のテレパシー 

(Juice=Juice)

Juice=Juiceの2枚目のアルバムに収録された楽曲です。

楽曲大賞では「禁断少女」が上に来そうですが、日本武道館公演のパフォーマンスが感動的だったのと、宮本佳林さんのクリスタルな歌声に癒やされた夜もあったので、一票を投じました。

 

 

1.5pts. Uraha=Lover 

(アンジュルム)

今年のハロプロ楽曲大賞は、アンジュルムの「46億年LOVE」がどこまでいくか注目しているのですが、“私的”楽曲大賞となると「Uraha=Lover」を推したくなります。

 

 

1.0pts. ハロー!ヒストリー 

(ハロプロ・オールスターズ)

2018年はハロー!プロジェクトの20周年だったわけですが、20周年を意識させる楽曲は少なかったように思います。

そんな中で奮闘されたのが、大森靖子さんの「ENDLESS HOME」と、ヒャダインさんの「WE ARE LEADERS!」「ハロー!ヒストリー」の3曲でした。 

大森さんの「ENDLESS HOME」は、モーニング娘。の「ふるさと」のアンサーソング。ヒャダインさんの2曲は、歌詞や曲、ちょっとしたSEと、細部にまで「こだわり」を感じさせる作品に仕上がっていて、ハロプロへの愛情と、いぶし銀の職人気質を感じました。

お二方に、心からの敬意と感謝を捧げます。

(何事もなければ、私の楽曲大賞は「WE ARE LEADERS!」でした)

 

 

【MV部門】

 

3pts. I Need You~夜空の観覧車~ 

(つばきファクトリー)

2pts. 今夜だけ浮かれたかった 

(つばきファクトリー)

昨年、日本有線大賞の新人賞とレコード大賞の最優秀新人賞をダブル受賞した「つばきファクトリー」は、ハロプロのなかで、今年一番“ちゃんとアイドルをやりきった”グループだったと思います。

そのわかりやすい例がミュージックビデオで、ハロプロあるあるな「スタジオでダンスとメンバーのアップを撮りました」に止まらず、楽曲の世界観を表現しようと苦心されていました。

シングルも、ファーストアルバム収録曲も粒ぞろい。ハロプロ以外のアイドルが好きな方にも見ていただきたいグループです。

 

1pts.  書いては消しての“I Love You” 

(カントリー・ガールズ)

愚痴は書きたくないので、ノーコメントとさせていただきます。

 

 

【推しメン部門】

 

熊井友理奈さん

 

 

【特別賞】

 

田村芽実さん

 

鈴木愛理さん

 

ソロデビューおめでとうございます。

アイドルにとって厳しい冬の時代になりつつある昨今、お二人の活躍は、ファンだけでなく、現役メンバーの皆さんにも夢や希望を与えているのではないでしょうか。