セレッソ大阪の、自動昇格(2位↑)の可能性がなくなりました。
今季は、6月で主力選手が入れ替わる(フォルラン・カカウが退団する)ことが確実視されていたので、安定した戦いなど見込めそうにないと、苦戦は覚悟していました。
上2つに簡単に入れるなどとは夢にも思ってもいなかったのですが、ここにきて、監督の進退問題が様々なところから“だだ漏れ”になるほど脆弱な体制になるとは、さすがに想像していませんでした。
フロント・監督・選手たち――
理由はどうであれ、プロとしてやってはいけないことをやっている人が多いのではないか? と、不安に思います。
J1昇格の3つ目のイスを争う、昇格プレーオフ。
今年の決勝が長居でおこなわれると決まって、「これはセレッソ大阪を利するものではないか?」との報道がありました。
しかし、楽観的にはなれません。
大事なところで勝てず、タイトルを逃し続けてきたセレッソ大阪です。
今季は、過去に輪をかけた勝負弱さで、勝ち点をとりこぼしました。
天皇杯でも、FC大阪に負けています。
セレッソ大阪は、現在4位。
上とも離れていますが、下(プレーオフ圏外)ともそこそこ離れている。
あと勝ち点3をとれば、自動的にプレーオフ進出が決まります。
このまま4位を守っても、プレーオフ圏内に入るためにギリギリの勝負をしてきた5位のクラブを相手に、引き分け以上の成績をおさめられるかどうか? 正直、自信はありません。
残り3試合。
プレーオフ進出を決めることはもちろんですが、セレッソ大阪の選手たちには、プレーオフを見据えた戦いぶりを見せていただきたいです。
決して、消化試合にしてはいけない。
セレッソ大阪がどうこうではなく、来年以降もサッカーで飯を食べていく気概を、一つ一つのプレーから感じたいと思います。
今日の試合。
結果は残念でしたが、底をうった感じはありました。
絶対に昇格しましょう。