何を言われても、気にしない。

あなたは、まわりに自分がサポーターだと知られていますか?

もし知られていれば、降格について、何か言われるかもしれません。

心配してくれているのか、からかわれているのか、単なるネタか……

いずれにせよ、イライラしてはいけません。

柳に風と、流しましょう。

平時の人間関係があってこその、週末のスタジアムです。


スポーツ新聞の見方

オフシーズンになると、ネタに困るのがスポーツ新聞。

彼らにとって、J2降格は格好のネタです。

特に、今シーズンのセレッソ大阪は、開幕前から(フォルランの獲得や日本代表選出で)話題になっていました。セレ女ブームもありましたし、記者の中には「落ちてくれたらオイシイなあ」と思っていた方もいたでしょう。何を書いても来季はJ2、大きく扱うことなどありません。

選手の移籍話や、降格の原因を探るコラムなど、セレッソ大阪に関する話題が誌面を賑わせることもあると思います。記事に出てくるクラブ関係者や監督、選手のコメントは、記者の想像で書かれたものもあれば、取材相手が自分の身を守るために発言したものもあります。

スポーツ新聞をネタとして楽しまれる方は良いのですが、そうでない方は、記事を鵜呑みにしないこと。一方の主張だけを是としない、裁判官のような中立性が求められます。


ちょっと距離をおいてみる

来季の陣容がハッキリするのは、来年になってからです。

それまでの1日1日をヤキモキして過ごすよりも、何か他のことをしていたほうが、精神衛生上も良いと思います。

他のサッカーを見るのもよし、コンサートに行くのもよし、読書もよし。

新たな趣味を持つことで、愛するクラブとの関係性も見えてきます。

「やっぱり、セレッソが好きだなあ」とウズウズしてくれば、最高です。