2 セレッソ大阪

2 ガンバ大阪


今日は、大阪ダービーでした。


試合の解説はプロにお任せするとして、一つ驚いたことがありました。

それは、試合終了後の両チームのサポーターの姿です。


選手に拍手を送るガンバサポ

ブーイングするセレッソサポ


セレサポ歴15年の私ですが、こんな光景、初めてでしたね。

ブーイングするセレサポなんてめったに見ることはできませんし、お隣はお隣で、勝たない限りは必ずブーイングしていましたから。

ACLの勝利と、お隣の降格で、歴史(立場)が変わり始めたのでしょう。

それだけに、勝っておきたかった。


ご存じの方も多いと思いますが、セレッソ大阪は、優勝争いをした次の年に降格するなど、非常に不安定なシーズンを送ってきました。

タイトル獲得の経験がなく、J2暮らしが長かった時期もあります。


しかし、それらはすべて過去のこと。


今年はACLを戦い、Jリーグの優勝候補にも挙げられている。

クラブ、監督、選手が「タイトル」を公言しているチームです。


(もしかしたら、選手やクラブの力を信じ切れていなかったのでは?)


2年ぶりのダービーは、15年間拍手をおくってきた立場として、自分自身を戒める試合ともなりました。


【御注意】

当ブログは、サポーターの先鋭化を推奨するものではありません。

ブーイングは選手もサポーターも傷つく行為であり、生半可な気持ち、ノリでやってはいけません(今日はそういうものではありませんでした)

私がサポーターになった頃のホームゲームは、どこか牧歌的な雰囲気が漂うものでした。セレッソ大阪のスタジアムは、女性やお子さんも安心して行けるスタジアムであり続けなくてはいけないと思います。