こんにちわ、でんま太郎です。
前回の更新から本業で残業しまくりの毎日が続いた後に思いっきり風邪で
ダウンしてしまいました。今回は更新が遅れてすいませんm(_ _)m
さて、今回は前回の続きで女の子編:「指名の取り方(後編)」です。
前回は、女の子個人についての内容でしたが、今回はお店についての内容を
メインにお話しようと思います。
ところで、お店と指名の取り方って、どう関係があるのでしょう?
どんな女の子も、最初は新規客(フリーやパネル指名)からお仕事がはじまり
ます。そして日がたつにつれて少しずつ本指名のお客が増えていきます。
指名率というのは、どの女の子もすぐに高くなるというわけではないので、
必然的に来店客が多く、女の子にたくさんお客がつくお店の方が、指名客が
増える近道になります。もちろん、指名客が増えなくてもパネル指名客が
たくさん来るだけでも、女の子にとっては稼ぎやすいお店ということになり
ます。(客数が多いということは、変な客も多いわけですが・・・)
では、お客がたくさん来る店ってどんなお店でしょう?女の子って、ただ単に
付いた客の相手だけしていれば良いって思ってる人も多いんじゃないかと思い
ます。実際は他の女の子のことやお店のことを考える余裕なんて無いという
ことの方が多いのかもしれませんね。
ですが、そこをあえて「お店を盛り上げる」ことを考えてみてください。
女の子だけでなく、店員さんも一緒になって考えてみてください。
お客の目線から見ると、お店の中って「男性スタッフ」と「女の子」の間には
壁があるというか、線引きがされているところが多いですよね。
確かに「男女の仲」という意味では、スタッフと女の子のグダグダというのは
良く聞く話で、それがお客に知れ渡ると店の評判が落ちるというのはあると
思いますが、「お店を盛り上げる」という意味ではスタッフも女の子も一緒に
なって考えた方が高い相乗効果が得られると思います。お店のイベントとかを
見てても、「これって絶対男の身勝手で考えたやろ~」ってのをたまに見かけ
ます。
お客としては、お店が考えたイベントで安くプレイできたとしても、女の子
から「今日はイベントで給料1000円カットされてる」なんて愚痴を聞かされて
しまったら、楽しい時間が台無しですよね。
もちろん、お店としては集客が大事でイベントを企画すると思うのですが、
もう一歩踏み込んで「女の子が楽しく仕事できる」イベントを考えてあげて
欲しいと思う今日この頃です(笑)
それとは対照的に、女の子とタイアップで「○○ちゃんに限り、オプションの
コスプレ無料」とかってのをやってるお店もあって、女の子ごとに無料になる
サービスが違ったりして、その女の子が得意なサービスをアピールすることで
集客アップを狙うというのは良いと思います。
これは確かにオプション代などの給料が少なくなってしまうというデメリット
はありますが、お客の指名料をケチったせいで最悪の結果になってしまうのに
似ています。(似てるかな?)目先の1000円・2000円にこだわりすぎて、長い
目で見ると目標に近づくのが遅くなってしまってたりします。
こちらの場合は、女の子が自分から考えて無料サービスを提供することが
多いので、「お店に給料をカットされてる」というネガティブな発想にはならない
のが良い所です。ブログをやってる女の子は、ブログの中にオリジナルの無料
オプションの事を書いてたりする場合もありますね。
話題は変わりまして、お客の目線でかなり印象悪いのが、お店の女の子同士
で嫌がらせをしているケースです。
ありがちなパターンが、人気の無い子が人気のある子に対して、某掲示板に
あること無いこと悪口を書いたり、待機場やロッカーの荷物を盗んだりする
といった、女の子特有の陰険な嫌がらせを時々聞くことがあります。
嫌がらせをする女の子は、「あいつがいなくなれば、私の指名が増える」と
でも思っているのか、ただ単に八つ当たりなのかどうかは分かりませんが、
嫌がらせをしているというのが分かった時点で、お客的にはアウトです。
絶対にその女の子をパネル指名することはありえません。(もちろん知らない
客はするかもしれませんが)指名が増えるどころか、仕事しずらい状況に
自分を追い込んでるだけなので、嫌がらせするヒマがあったら女の子同士
協力して盛り上げていく方法を考えた方がよっぽど指名が増えます。
この辺は、お店の女の子同士でもあまり話をする機会が無かったりするので、
実はもっとお話できてたら仲良くなれたのに、って場合も多いと思います。
店によっては女の子同士の会話を禁止してるところもあって、そういうお店
は個人的に好きではないです。(女の子同士で他店に飛ばれることがあると
いうのがその理由のようですが)
・・・ということで、お仕事の間にちょっと待機の時間ができたりした時は、
女の子同士やスタッフさんと一度お話してみてはいかがでしょうか。