こんにちわ、でんま太郎です。

GWも終わってしまいましたね。皆さんは楽しまれましたか?

GWと言えば、前回の記事にも書いたのですが、年に3回ある「特別料金」に
なってしまう期間でもあると思うのですが、今年に限っては大阪ではあまり
特別料金になっているところは多くなかったように見受けられます。

その理由の一つとして、4月1日からの

「消費税率アップ(5%~8%)」

があると思います。

これに併せて、料金を改定したお店は多かったと思いますが、さらにGWまで
特別料金にしてしまうと、さすがに値上げしすぎ感が出すぎてお客が来ない
という状況になる可能性が高くなるというのもあったのでは、と思います。
(これはあくまでも推測ですが)


一般的には、GWはホテルが土日祝日料金になるので、平日料金からは少し
割高になるのは事実です。なので、平日の昼間のホテル代と、GW期間中の
ホテル代は違うというのは仕方が無いのかな、と思います。


お店によっては、消費税率アップの対応として、大きく3つのパターンに分類
できると思います。


1:見た目の料金そのままで「税抜価格」として表記

 (+消費税という意味)
2:ホテル代込みだった料金を「ホテル代は別」として表記
3:純粋に基本料金を値上げ(+1000円、+2000円など)


中には、「値上げなし」のようなお店もあるにはありますが、かなり少ない
ですね。
もちろん、きちんと納税しているのであれば、仕方の無いことなのだとは
思いますが、先日のニュースで

「京都の大手箱ヘルが30億円超の所得隠し」
というような話題もあり、
「値上げしておいてほんとに納税してるのか?」
という疑問も残るわけですが・・・(笑)


さて、今回の本題に入りたいと思いますが、「特別料金」の一つとして、
前回は「特別料金期間」について書きましたが、今回は別の「特別料金」
ということで、第二回目は・・・


お店攻略編「その2:女の子のプレミア料金」


について書きたいと思います。


皆さんの多くには、お店の受付などで女の子をパネルで選んだ後に続いて・・・

「この子は星が2つなので、プラス2000円頂きます」

みたいなことを言われた事がある方も多いのではないでしょうか。

普段からお店のホームページを見慣れていて、何度か通われている方には
慣れたやり取りかもしれませんが、ブラっと入ったお店でいきなり言われたら
「何それ?」
って思われる方も多いと思います。


また、この料金システムは、実は関西(おおむね近畿地方)に多く、関東など
他のエリアではどちらかというと少数派です。
(関東はそもそもの基本料金が高いというのはありますが)


では、この「プレミア料金」とは一体どういうものなんでしょう?
大きく分けて、2通りの料金設定があります。


1:女の子1人1人に星や宝石マークみたいなのがついていて、
 「1個につき指名料が+1000円」
 と言う風に追加料金が発生する、というパターン
 (1個~10個くらいまでは見たことあります)


2:対象の女の子だけ、基本料金体系とは全く別の料金体系が

 個々に設定されているというパターン

 (女の子によってそれぞれ料金が異なります)


※以降、プレミアは「星マーク」として話を進めます


「1」の方が圧倒的に多いシステムだと思います。ホームページの女の子
一覧ページで、プレミアがついてる女の子には星マークみたいなのがついて
いるのを見た方も多いと思います。
お店の受付で見るパネルにも、星マークなどのシールがパネルに貼ってある
ことが多いと思います。

お店が言う所の「基本料金」というのは、星マークがゼロの女の子が基準に
なります。例えば、
「60分10000円ポッキリ」
なんて広告があったとしたら、それは暗黙の了解として、
「プレミア料金がゼロの女の子の場合」
という意味になります。ここで店と客の思惑がズレていて、受付で揉める
なんてこともたまにあるようですね(笑)

この星マークのようなプレミア料金は一般的には
「特別指名料」
などというような呼び方もされていて、基本料金体系にある
「パネル指名料+1000円」
とか
「本指名料+2000円」
とは別に、プレミア料金が設定されている女の子を指名した場合には、必ず
発生します。(初回やリピートを問わず)


「2」の方は、実施しているお店は少数派ですね。ある特定の女の子にだけ、
通常の料金設定とは全く異なる料金体系が設定されているというもので、
以下のような感じです。

<通常の料金>     <プレミアの女の子の料金>
60分・・・・12000円
   17000円(通常+5000円)
90分・・・・18000円   23000円
120分・・・24000円   29000円


こちらの場合、女の子の「プレミア度」によってどれだけ割増になるかは
異なります。また、女の子によっては、「90分コース以上」みたいな感じで
ショートコースが選択できない(または逆でロングコース不可も)という
ような設定になっていることもあります。
これは、女の子が稼ぎやすくするための手段として設定されているという
意味合いが強いですね。
この「2」については、どちらかというと「プレミア度が高い」女の子に
設定されていることが多いように見受けられます。


では、こういったプレミア料金の「プレミア度」はどうやって決められている
のか、というところが皆さんの疑問になってくると思います。
実は理由というのはいくつかあります。主な理由は以下のようなものがあると
思います。

1:指名本数が多い、ルックスやスタイルが良いなど、お店が料金を

 高くしても売れるはずだと判断した女の子

2:女の子からの申し出による設定
 (例えば、お店の給料は60分8000円だが、女の子がどうしても10000円を
 希望する場合、その差額2000円を星2個のプレミアとして設定する)

3:スカウトマンへのマージンが発生する女の子の場合、その額に

 応じて設定
 (スカウト経由で入店した女の子には、スカウトマンへのマージンが発生
 するため)


「1」については、ある程度ハイレベルな女の子ということで、プレミアが
設定されるので、選んで間違いが少ないとは思います。
(見た目だけでサービスがダメなんてこともありますが・・・)
指名本数が上がれば、女の子の給料も上がることがほとんどなので、人気に
比例して星マークが多くなるというのは一般的になりつつありますね。


「2」については完全に女の子の自己申告によるものなので、当たり外れは
ギャンブル的な要素が大きくなりますね。ぶっちゃけ、プレミアゼロの女の子
と大差無いことが多いです。逆に、お金に必死すぎる女の子は遊んでいても
楽しくないことが多いので、敬遠する判断材料になることも。


「3」については、「1」と「2」が混ざったような感じです。
スカウトマンも女の子を店に売り込む時には、
「別のお店で実績があった」
ような女の子は高く売りたいと考えるものです。
ルックスやスタイルが良いという場合も同様ですね。この場合も当たり外れ
はギャンブル的要素がそれなりに高いです。

スカウトマンへのマージンが例えば3000円必要だとすると、お店側は3個の

星マークをその女の子につける、というような感じです。


これらの中で、お客側としては、女の子につけられているプレミアの設定が、
「1」なのか「2」なのか「3」なのかという判断が難しいというところ
ですね。

「1」はある程度分かります。
(指名ランキングに載っている、どう見ても写真がかわいいなど)
「2」と「3」は分かりにくいので、「1」に当てはまらない場合は恐らく
そうであろう、というくらいでしか判断しにくいですね。


なので、特にお目当ての子がいるわけではないような場合は、お金に余裕が
あって、ハズレは嫌だという場合は、「1」に当てはまる女の子と遊ぶと
まず間違い無いと思います。
そうでない場合は、プレミアゼロの女の子の中で、自分なりに好みのタイプ
だったりとか、雰囲気が良いとかそういった理由で選ぶくらいで全然良いと
思います。あえて

「理由が分からないけどとりあえずプレミアが

ついてるから良さそうだろう」

みたいな感覚で選ぶと失敗することが多いです。


・・・というわけで、結構お客泣かせな星マークですが、仕組みが分かれば
逆に楽しむための判断材料にもなります。
(失敗しないためには、ある程度の場数は必要かもしれません)


それでは今回はこの辺で・・・(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。


前回の記事から3ヶ月が経ってしまい、今年一回目の更新になります。

年末年始は1年の間で3回ある「特別料金」の期間になるわけですが、

皆さん遊ばれましたか?
意図的に特別料金期間は遊ばない、という人もいれば、家庭や仕事の都合で
特別料金期間しか遊ぶタイミングが無い、という人もいるんじゃないかと
思います。

今年の年末年始を例に挙げると、普通は1月5日までかな?と思いますが、
強気なお店は12月28日~1月13日の成人の日まで特別料金だったところも
あったようです。


で、この「特別料金」について、疑問に思う方はとても多いんじゃないかと
推測します。
そもそも、なぜ特定の時期だけ「特別料金」になるんでしょうね?


・・・というわけで、今回からのシリーズは、こうしたお店に対するお客の
疑問について、順番に「お客目線で」考察していこうと思います。
内容的には、以前に書いた事がある部分とかぶってしまうところもあると
思いますが、別の視点で整理するということで御容赦くださいませ。

この「お客目線で」というところが実は大事でして、お店の関係者が

このブログを見たら、
「本当はそうじゃない」
と思われるかもしれませんが、本当かどうかが重要ではなくて、
「お客にはこういう風に見えている」
というところが大事なのです。なので、もし全然違う思われ方をしている
というのであれば、そこを改善することが、お店の売上アップに繋がるヒント
になるかもしれません。
(誤解を招いていることで、お客が離れているとしたら)


第一回目は・・・


お店攻略編「その1:特別料金期間」


です。お店には通常料金以外の「特別料金」が、実は結構色々とあります。
その中から、年に3回(年末年始、GW、お盆)ある特別料金期間について
掘り下げていきたいと思います。


まず、「特別料金期間」は全てのお店がそうかというと、実はほとんどはそう
なんですが、通常料金のままというお店も少ないですが存在します。
(デリバリーとかはチラホラ見かけますね)

では、特別料金期間になると、お店の料金体系はどうなるかと言いますと・・・


1:割引イベントがなくなり、通常料金がベースになる。
 大体は、ホームページからイベント関連の表記が一時的に無くなります。
 そして、お店は先に特別料金と言ってしまうとお客が来なくなるので、
 料金については触れず「お問合せください」としか言わなくなります。
 電話をするか、直接受付に行けば教えてもらえます。ホームページにある
 掲示板などに書いても、具体的な金額は教えてもらえません。


2:通常料金に、一定の割合で割増料金が発生する。
 これは、お店によって割増をいくらにするかは独自で決めているので、
 少ないお店もあれば、かなりボッタクリ感があるお店もあります。
 基本料金+割増料金
 なので、例えば60分15000円、割増が5000円のお店があれば、
 15000円+5000円=20000円
 がプレイ料金になります。
 (これに指名料やホテル代が追加になることもあります)
 大体この割増額は、プレイ時間に比例して多くなったりはしないところが
 多く、60分、90分、120分どれを選んでも5000円割増という感じですね。
 (120分を超えると、2本分の割増になる場合もありますが)
 割増率は、2000円アップとか4000円アップとか8000円アップとか、それは
 もう千差万別と言いますか、お店ごとに違います。
 また、細かいお店だと、期間中に割増度が違うというケースもあります。
 例えば、年末年始だと、
 12月28日~31日・・・4000円アップ
 1月1日~3日・・・8000円アップ
 1月4日~6日・・・4000円アップ
 というような感じです。
 (お客からしたら、ここまでやるか?って思うんですけどね)


特別料金期間は、お店とお客がよく揉めることが多くなります。
揉める原因は、お客が特別料金になっていることを知らないというのが圧倒的
な理由ですね。
というのも、お客はお店に行く時、特に新規の場合はどの広告を見てお店を
決めるのかが様々です。広告とは、一定期間同じ内容のままであることが

多いので、

「60分1万円ポッキリ」

なんて書いてる広告を見て、すっかりその気になってお店に行ったら、受付で
「年末年始は特別料金で2万円なんです」
なんて言われようものなら、文句の一つも言わなければ気が済まない、という
状態になりますよね。
実際、受付で口論になってるところを見た事があります。
スポーツ新聞を握り締めて

「1万円ポッキリって書いてるじゃないか!」
みたいな感じで受付で詰め寄っていて、受付の若いスタッフが必死に説明を
している、というようなシチュエーションですね。
しかし、お客は遊びたくてテンションが上がってるわけなので、引き下がる
ことができずに、最終的には渋々特別料金で遊んでしまう、ということも
お店側はよく知っているわけです(笑)
この辺はお店が一枚上手なところもありますね。


僕は「今日は止めておきます」と簡単に言って帰る事ができるのですが、

なかなかそれができないお客は多いのです。


次に、「なぜ特別料金期間があるのか?」というところについてですが、
やっぱり割増にしなければならない理由があるはずだと考えますよね?
(それが妥当な理由かどうかは別として)
お店が使う、一番多い理由が、
「ホテル代が値上げになったから」
です。

これは、決してウソではないのですが、数ある理由の内の1つでしかなく、
さらに一番お客に言いやすい理由なんです。


特別料金期間は、ホテルが混雑するというのは間違いではありません。
混雑時は、部屋の空き待ちで何組も待合室で待たされているというのを経験
した方もおられると思いますが、それが慢性化するとお店も回転率が下がり、
売上に影響が出てきます。そういった状況を避けるために、ホテルの部屋の
いくつかを24時間貸切状態にしてしまうのです。
(通常は、1回利用ごとの都度料金を支払うシステムです)

特に、一般客がほとんど利用しない、お店専用のようなホテルでは、部屋の
取り合いになる前に部屋を貸切ってしまおうというわけです。
この場合、ホテルはお店に対して、いつもより高めの料金を要求することが
多いようです。さらに、お店は確保したホテルの部屋を可能な限り使わないと
損をすることになります。

例えば、24時間の内、16時間しかホテルを使わなかったら、8時間分はムダに
なってしまうと言うことになります。しかし、ホテル代は24時間分固定で
支払っているので、このムダの分がお客の料金に転嫁されてくるという仕組み
になっています。
最初からどれくらいがムダになるかは分からないので、ある程度見込みで

転嫁することにはなると思いますが。


ちなみに、ホテル代が値上げにならないのに、

「ホテル代値上げのため」

という理由を言うお店もあります。。。


これ以外の理由は、ほぼ「お店側の都合」によるものなので、お客に言うと
マズイものが多いのです。
他の理由にはどんなものがあるかと言うと・・・


1:女の子の給料をアップしないといけない
 やっぱり、特別料金期間というのは、女の子もお休みしたいものです。
 実家に帰ったり、家族と過ごしたりと色々ですが、そこを無理にお願いして
 出勤してもらうとなると、それなりの「ご褒美」が必要になってきます。
 一番手っ取り早いのが、「給料アップ」ですよね。
 (コンビニとかのバイトでも時給アップになるのと同じです)
 女の子の給料は、お客が払ったお金の中から支払われるので、アップする
 給料分をお客が負担しなければいけない計算になります。


2:男性スタッフの給料をアップしないといけない
 働いているのは女の子だけではなく、お店の男性スタッフも例外ではない
 わけですが、給料は女の子よりはうんと安いことがほとんどですよね。
 ひどいお店だと、男性は給料アップ無しなんてのもあるかもしれませんね。
 ただ、やはり収入源はお客が払うお金が全てなので、転嫁されるとなると
 お客が払うお金になるわけです。


3:お店が儲けたい
 ま、当たり前と言えばそうですよね。わざわざ年末年始とかに休み返上で
 働く以上、いつもより少しでも儲けておきたいと考えるのは誰もがそうだと
 思います。後は「どれくらい儲けたいか」というところが許容範囲内か
 ボッタクリと思われてしまうかというところですね。


という感じです。


ところで、ぶっちゃけ特別料金期間というは、お店は儲かるのでしょうか?
答えはYESなお店もあれば、NOなお店もあります。

儲かりやすいのは、普段から一般的な料金体系の若い子のお店です。
逆に儲かりにくいのは、普段は激安料金のお店や人妻店です。

この辺はシビアで、激安店が激安じゃなくなってしまったら、メリットが無い
ということになってしまいます。また、人妻にそこまで高いお金を払うのは
抵抗がある人が多いというのもあります。
人妻店によっては、年末年始は休業するところもあるくらいです。
(リアル人妻さんが、家族サービスのために出勤できないという理由も)


また、客層が特別料金期間はいつもと少し変わります。常連さんはこの

時期は外して遊ぶと言う人が多いです。

(女の子へのハマリ具合にもよりますが)
いつでも遊べるので、あえて高い料金の期間に行かなくても良いという発想
です。僕自身、どちらかというとこの発想です。

逆に、新規客がこの時期増えます。普段遊ばないけど、この時期だけ遊ぶと
いう人たちです。
この人たちは、リピーターになりにくいという性質があります。そもそもが
普段は遊びにこれないからわざわざ特別料金期間に来るくらいなので。
なので、普段との料金の差をあまり気にしない人もそれなりにいます。
値段が高くても、そういうものだと思って遊ぶ人が多いですね。


皆さんも、特別料金期間で遊ぶ時は、嫌な思いをせずにそれなりに割切って
遊べるように、このブログがご参考になればと思います。


それでは今回はこの辺で。。。

こんにちわ。でんま太郎です。


すいません・・・半年以上も放置状態になっておりましたorz
決して忘れていたわけではないのですが、他の事に色々と気を取られている
うちに、更新が後回しになっておりました。
そんな中、毎日マイページは見ていたのですが、アクセス数は日によっては
200を超えたりするなど、ご興味を持っていただいている方がいるんだなぁと
思うと、感謝の気持ちで一杯でございますm(_ _)m


次のシリーズは「客の目線から見たお店」について書きたいと思い、
現在執筆中なのですが、それまでのツナギのネタと言いますか、個人的
ではありますが、どうしても書きたいことがあったので、今回はそのネタを
ご紹介したいと思います。

また、今回からは新しい試みで、文章に加えて画像もアップしてみたいと
思います。うまくいくかな?


さて、書きたいネタは何かと言いますと、最近長年つれそってきた愛用の
「フェアリーミニ(有線タイプ)」
が、お亡くなりになってしまいました(;_;)

原因は、本体根元のコードの部分の銅線が曲げすぎて切れてしまったので、
通電できなくなってしまったためでした。
(外見はコードのビニールしか見えないので分からないのですが)

一旦は分解して、コードを剥き、再度つないでビニールテープで巻いてという
感じで応急処置を施し、しばらく使えていたのですが、やっぱりしばらくして
完全に動かなくなってしまいました。


かなり長い間使っていたので、この機会に新しいのに買い換えようと思い、
「○フオク!」でお手ごろな値段の出品を探していたら・・・
どうも料金体系に2パターンあるということにきづきました。
一方は、「3000円くらい」の出品と、もう一方は
「2000円以下」
の出品です。どうしてこんなに差があるのかと思いつつ、できるだけ安い方が
良いよなぁと考え、特に安かった
「1750円(即決価格)」
のフェアリーミニを落札!数日後に無事商品が届きました。

※後日、同じ出品者の出品一覧を見てみると、今度はさらに安い1580円
 出品されていましたorz


・・・で、ここまではごく普通のネットオークションのお買い物なんですが、
届いた「フェアリーミニ」にいくつかの違和感があったのです。
それは何かと言いますと。。。


 1:箱に記載されている内容が違う(見た目はソックリ)
 (「これはジョークグッズです」みたいな注意書きが無い、
  バーコードがシールで上から貼られている、など)

 2:付属のポーチがフェルト生地ではなく、安っぽいビニール製
 (表面は布っぽく加工してますが、触るとパリパリ音がします)

 3:本体の重さが異常に軽い
 (持った瞬間に「中身空っぽ?」と思うほど軽いです)


これらのことから、ある疑問が沸いてきました。
今回購入したフェアリーミニは・・・

「パチもん(偽物)」なのでは?
(地方によっては「バッタもん」とも言いますね)


まさか、こんな商品にまでパチもんが存在するとは思っていなかったので、
疑うこともなく安い買い物をしたと喜んでいたのですが、見事にだまされて
しまったという感じですね。


実際動かしてみると、本物とは振動が全然違います。安定した振動ではなく、
段々強くしていくほどに音もブレも大きくなってくるような感じです。
(本体が軽いからだと思いますが)
強くするほど、振動の割に音だけが大きくなるので、気持ち良いどころでは
なく、気が散ってしまうという感じですね(笑)
フルパワーにすると、騒音の域に達するくらいうるさいです。


実際、仲良しの女の子に話のネタで本物とパチもんの両方を見せて、実際に
感想を聞いたりしたことがあったのですが、
「本物の方が断然良い」
という結論に至りました。(まぁ、そうですよね)
さらに、
「パチもんなんかでイキたくない(イカされたくない)」
ということでした。(これもまぁ、そうですよね)


ここからは、画像とともに本物とパチもんを比べて、違いを解説します。
皆さんも、購入の際にご参考にしてみてください。

(画像をクリックすると拡大すると思います)


1枚目は箱全体の画像です。本物を作ってるメーカーは、恐らくパチもんが
存在していることは気づいているようで、登録商標マーク「TM」が印字
されています。また、印刷の色合いも本物が若干濃い目です。


でんま太郎のホテヘルガイド-fairy1





2枚目は箱の横の部分です。パチもんはバーコードが怪しいです。また、
「これはジョークグッズです・・・」みたいな注意書きがありません。


でんま太郎のホテヘルガイド-fairy2

3枚目は本体の比較です。左が本物、右がパチもんです。本体にも「TM」の
印字があります。
実は、本体で1つだけパチもんの方が勝っている部分があるのです。
それは何かと言いますと・・・
「コードが50センチほど本物よりも長い」
のです(笑)延長コード無しでも使える可能性が高いですorz
コンセントが遠いホテルでは50センチくらい長くてもあまり意味が無いかも
しれませんが。。。


でんま太郎のホテヘルガイド-fairy3













4枚目は今回一番インパクトが大きかった、ネジを外して中身を撮影した画像
です。すぐに分かると思いますが、パチもんは胴体にあるはずの
「モーター」
がありません。どうやら、推測するにヘッド部分にモーターがあるみたい
です。(配線だけがヘッドに伸びているので)

でんま太郎のホテヘルガイド-fairy4














モーターがあるはずのスペースには、スポンジが詰められていますorz
本物は、ヘッドにもオモリがあり、胴体にもモーターがあるので、程よい
重さと安定感がありますが、パチもんはモーターがヘッドのオモリを兼用
している作りなので、振動時に胴体が軽いためにブレがあります。
(振動の割にムダに音だけが大きくなる原因はこれですね)
また、胴体のピンク色の部分があると思いますが、本物は白い部分の材質と
異なるソフトな質感の素材なのですが、パチもんは単に白いプラスチックに
ピンク色を塗装しているだけです。


ま、中身を見て売値が1000円以上も安い理由が分かりました。パチもんは
随所にコストダウン(笑)されている箇所があるということですね。
結果として、パチもんは
「全く使えません」
と断言できます!


パートナーにフェアリーを使ってあげる時には恥をかかないようにね(笑)


こんにちわ、でんま太郎です。

今年2回目の記事が早速遅れてしまいましたorz

本業が今年に入って超多忙で、3月一杯はハードな状況が続きそうです。

ちょうどこの時期(2月~3月)は、一年のうちで一番閑散期と言っても良い

くらい、お店が暇になる時期でもあります。

いわゆる長期休暇「年末年始、GW、お盆」の後というのは、休み中に出費が

多くなり、お財布の紐が硬くなる時期というわけです。

(実際、私自身も例外ではありませんorz)

働く女の子にとっても、厳しい時期であるわけなんですが、常連客をたくさん

持っていない女の子は、新規客が少ないこの時期は収入減になってしまう

場合が多いです。出勤したら常連の予約で埋まる女の子はあまり影響ない

ということになりますが、そんな女の子はほんの一握りしかいませんからね。


さて、長い間続いてきました「嫌な客」シリーズですが、一応今回が最終回

になります。最終回のテーマは・・・


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その5・後編)」


です。(タイトルはあまり代わり映えしませんねorz)

前回は、「間接的」なストーカーということでしたが、今回は「直接的」

ストーカーについて書きたいと思います。


それにしても、どうしてこんなに「嫌な客」が多いんでしょうね。

(僕自身も相性が悪い女の子からは嫌な客だと思われてるんだと思うの

ですが、自分で言うのもなんですが、ここ数年は滅多に無いです)

今までに仲良くなった女の子はほぼ全員と言って良い程、「嫌な客」問題を

抱えていました。この仕事は「裸の接客」が辛いということはあると思うの

ですが、「嫌な客」に我慢しなくてはいけないという決まりは無いはずです。

なのに、どうして女の子が嫌がることや、働けなくなってしまうようなことを

する客が後を絶たないのでしょうか。。。


高いプレイ料金を払って、女の子が嫌がるようなことをして

楽しいのでしょうか。


また、そのために高いお金を払うことに価値があると考えて

いるのでしょうか。


こういった問いには、実は答えはあるようで無いのです。なぜなら・・・


「嫌な客は、自分でその事に気づいていないから嫌な客なんだ」


ということです。気づかない以上、無くなることはないのです。。。

だから、どうにかして気づいてもらわないといけない訳なのですが、なかなか

哲学的な問題になってしまいますね。

一つ言える事は、女の子が働くことを邪魔している時点で、

「金を払っている=客」

という、お決まりの言い分は通用しないです。


今まで、何人も目標半ばで働けなくなってしまった女の子を見てきましたが、

そのたびにとても胸が痛くなります。入店時は目標があったり訳ありな状態で

「頑張ろう!」って意気揚々としていた女の子が、日が経つにつれて元気が

なくなって、いつの間にかプッツリとお店に来なくなってしまう。

メールなどで様子を伺ってみると、

「もう働くの無理・・・」

なんて返事が返ってきた時には、代わりに僕が泣いてしまいそうになります。


女の子にとって、プレイ中に乱暴だったりする客は嫌な客ではありますが、

実際、仕事中やプライベートな時間を通して最も嫌な行為というのは、はやり

「ストーカー」

なんです。直接的な行為ということで、具体的な例を挙げますと・・・

・お店の近くで出勤前、出勤後に待ち伏せする
・帰宅中の女の子の後をつけて、自宅まで後をつける
・さらには、OLさんや学生さんの場合、職場や学校まで後をつける
 (これは、出勤してない日に自宅で待ち伏せてついていく場合も)


で、これがさらにエスカレートすると・・・

・女の子に自宅の写メを送る(自宅を見つけたことをアピール)
・マンションの場合、部屋番号の郵便受けに手紙や差入れをする
 (何号室に住んでるか、というところまで割り出したことを

 アピール)
・学校や会社の前(わざと目が合うような場所)で待ち、女の子が

 友達や同僚と一緒にいるような状況のところに出くわすように

 仕向ける
 (内緒で働いてる女の子がほとんどなので、一番困る

 シチュエーション)


実はこれらの例は、私の今までの経験で、仲良くなった女の子から聞いた

実際にあったケースであります。(作り話の例ではありません)


女の子はとても弱い存在です。腕力でも男にはとてもかないません。

一人でこっそり働いている女の子も多い中、自分の力でストーカーの対処が

できるかというと、ほとんどの女の子は我慢するしかないのです。

メアドを変え、携帯の機種を変え、自宅を変えてまで頑張って働こうとする

女の子に対し、いつまでも(ある意味地獄の果てまで・・・)ストーカー行為を

続ける男が後を絶たないのが現状です。


ストーカーになってしまう男には、大きく2つのパターンがあります。

1:好きになりすぎてしまったけど、女の子にどう接してよいか

 分からない。その結果、ストーカー行為をしてしまう。

 (つまり女の子慣れしていない)
 
2:何らかの理由で女の子との関係が悪くなり「仕返し」「嫌がらせ」

 の意味でストーカー行為をする。

1の方は、まだ純粋というか、本人に悪意が無い場合が多いのですが、

2の方は悪質極まりないです。特に女の子から「NG」にされたりしたことが

きっかけでストーカーに変身するケースが多いですね。

普段から女の子が嫌がるようなプレイや接し方をしておいて、NGにされたら

逆ギレしてストーカーになるというのは、何とも馬鹿げています。

だったら最初から普通に遊んだら良いのに、と思うんですけどね(笑)

・・・が、このケースは意外に多いのです。


皆さんも一度考えてみてください。働く女の子はとても弱い存在です。

(良い女の子もいれば、ダメな女の子もいるのは事実ですが)

そんな女の子に対して乱暴にしたり、偉そうにしても、満足感は得られない

と思います。

「どうやったら楽しく遊べるか」

を考える方がよっぽど前向きです。女の子は仕事としてサービスをしようと

してくれますが、大事なことは

「遊ぶ権利を買っているのは客」

であるということです。お金は払っているけれど、このことを忘れている客が

あまりにも多いです。(忘れているというか、そもそも考えていない)


女の子だけが頑張っても、客である男だけが頑張ってもダメなのです。

両方が揃って、初めて価値のある遊びができると僕は思います。


次回からは、別の新しいシリーズにする予定です。
(何にするかは考案中なのですが・・・)

あけまして おめでとうございます


でんま太郎です


この記事を書いてるときはまだ大晦日だったのですが、いつの間にか年が
明けてしまいましたorz
今年はもっと更新頻度を高くすることができるようにしたいと思います。


今回の本題ではありませんが、ちょっと余談です。


この時期はお客の皆さんで気にしている方も多いと思いますが、お店の多くが
「年末年始特別料金」
を実施していますよね。(>_<)
通常の正規料金にプラス数千円が上乗せされ、イベント料金もこの時期は
無いお店が多いと思います。


お客にとっては不明瞭なこの「年末年始特別料金」ですが、理由は大きく
以下の二つです。
 1:利用するホテル料金の値上げ
 2:女の子のバック(お給料)のアップ


一つ目はどうしようもないと言いますか、繁忙期になると料金が上がるのは
ホテルだけに留まらず、旅行代金とかでもそうですよね。
年末年始に関わらず、GWやお盆の大型連休も特別料金になりますね。


二つ目はこれも仕方が無いというか、特にお正月は仕事をお休みしたい人が
ほとんどだと思うので、女の子もこの時期は帰省などで出勤が極端に減って
しまいます。そこで、お店も女の子が出勤してくれるように、いつもよりも
給料を上乗せして少しでも出勤しようかな?という気持ちになってもらう
ようにするために、その上乗せ分が料金に反映されるというわけですね。
コンビニや飲食店のバイトでも、お正月の勤務は時給が上がりますが、

品物の料金が上がるまでにはならないですよね。
この業界は商品の値段が女の子の給料に直結してますからね。


・・・さて、ここからが本題です。今回も前回に引き続きのシリーズで


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その5・中編)」


です。今回と次回では「ストーカー」の具体例について紹介していこうと

思いますが、今回は「間接的」なストーカー行為について、そして次回は

「直接的」なストーカー行為について書きたいと思います。

ではまず、「間接的」「直接的」の違いって何?って思われるんじゃないか

と思いますので、簡単に例を挙げてみます。


「間接的」なストーカー行為
 1:某掲示板にある特定の女の子についての情報を書き込む。
  (特に、何度も同じ内容を書き込んだり、どうみても本人が見たら嫌な
   気分になるのが確実な内容)
 2:女の子に教えてもらったメアドに対して、異常なまでに何度もメールを
  送る。
 3:女の子に教えてもらった電話番号に対して、異常なまでに何度も電話を
  する。


「直接的」なストーカー行為(こちらは次回のテーマです)
 1:女の子の出勤前、退勤時にお店の近くで「待ちぶせ」をする。
 2:女の子の帰り道に後をつける。
  (場合によっては自宅や勤務先、学校までついていく)
 3:突き止めた自宅や勤務先・学校で待ち伏せする。
  (いわゆる「つきまとい」行為)


「間接的」なストーカー行為のうち、「1」と「2・3」には大きな違いがある
ことがお分かりでしょうか?
2と3は、女の子と連絡先の交換をしてからでないとできない行為に対して、
「1」は連絡先を知らなくてもできるという点に違いがあります。

もう少し突っ込んだ言い方をすると、某掲示板に書き込むという行為は、
ストーカーである男にとっては
「やりやすい」
行為であるということです。つまり、お手軽にできてしまうために、書込みを
する男には、
「自分は今、ストーカー行為をしている」
という自覚が無いことが多いのです。


日々、掲示板には膨大な量の書込みがされているわけですが、その全てが
ストーカー行為になるとは言えません。それが逆にストーカーな書込みが
減らない原因にもなっています。書込みをしている誰もが
「自分が書いた内容が、

実はストーカー行為をしている」

と分かって書いている人はほとんどいません。
(確信犯な書込みもたまにあるとは思いますが・・・)


元々が情報交換の場ということで発展してきた掲示板ですが、現在はあまり
その通りに使われているとは言えない状況です。

ストーカー的な書込みの内容の例として、以下のようなものがあります。
 ・女の子を名指しで見る人に悪いイメージを与える内容を書く。
  (あり・無し、出来た・出来なかったなど)
 ・女の子の個人情報(本名や住所、勤務先や学校名)を書く。
 ・短時間でひたすら同じ書込みを繰り返す。


掲示板の書込み内容って、女の子が見て喜ぶ内容はまず無いと思って

間違いは無いです。喜んでるのは男だけです。
で、こういった書込みを逆手に取って、掲示板の内容を女の子に伝えて、
ご機嫌を取ろうとする客も存在します。パターン的には・・・
「こないだ掲示板にこんなこと書いてあったよ」
っていう感じで女の子に教えます。もちろん、女の子にとって良い事が書いて
あるわけじゃないので、女の子は不安になります。
ひどい場合はわざわざプリンターで書込み内容を印刷して持ってきて、

直接女の子に見せたりします。
で、不安にさせておいて客は
「僕がついてるから大丈夫だよ」
みたいな感じで女の子の気を引こうとします。

ここで女の子が気をつけないといけないポイントは、2つあります。
 1:掲示板の内容に振り回されている男は信用できないので、何を

  言ってきても聞き流して相手にしないようにしましょう。
 2:ひどい場合は、自分で書込んだ内容を他人が書いたかのようにする
  「自作自演」をしてくる客がいます。(かなりの重症です)


この、本当かウソかわからない掲示板の内容に振り回されてる時点ですでに
怪しいのですが、男性本人は全くそのことに気づいていません。
また、ストーカーの素質がある男は、自分のお気に入りの女の子についての
書込みがあると、良い事悪い事に関わらず気になって仕方が無い状態に

なり、本当かどうかを知りたくなってしまいます。その結果、女の子に直接
確認しようとするのですが、その時点で女の子はドン引き状態です。
そんなことをした後で仲良くなれるはずもないわけですが、男は必死なので
お構いなしです。


次に、2と3はよく似ていて、手段がメールか電話かの違いなのですが、女の子
がせっかく良いお客さんだと思って連絡先を交換したのに、それが裏目に出て
しまうという結果です。
女の子によっては、アドレス帳ごと交換してくれると、メアド&電話番号の
両方を同時に教えてもらうこともありますが、普通はメールが先で電話番号は
もう少し仲良くなってから教えてもらえるか、教えない女の子も多いですね。
(それだけ電話番号はリスクが高いからなんですが)


ストーカーの素質がある男は、女の子の都合を考えません。自分のことしか
考えてないので、自分の都合でひたすらメール&電話をします。
分かりやすく言うと、一日に何十回も、そして寝てる時間であってもお構い
なしにやりまくります。女の子が仕事終わって寝てる時間だと思われるような
時間でも何度もメールして、そのうち
「何で返事くれないの?」
みたいなメールまでする始末。。。女の子は起きたら大量のメールが来てて
ドン引きするという状態ですね。

夜出勤の女の子は、朝まで働いて昼間は寝てるわけなので、昼間に起きてる
男が自分の都合でメールをしたら、相手はすぐに返事をくれないのは当たり前
なわけですが、それすらも分かってない男は意外に多いのです。


電話についてもよく似ていますが、メールと違って直接会話ができるという
点が、メールよりも親近感が強いというのはありますね。
メアドよりも電話番号の方が教えてもらいにくいのは間違いないので、それで
テンションが上がってしまうというのもあると思います。
ここでもやっぱりストーカーの素質がある男は、間違った使い方をします。

いくら電話番号を教えたからといって、本当にいつでも電話をしてこられると
女の子は困ります。
「今何してるの?」
みたいな電話をほんとに毎日、何回もして欲しくて教えたわけじゃないという
ことを全く分かっていません。ひどいケースだと、短時間に何度も電話して
こられると、普通は怖くなって出たくないと思うわけですが、お構い無しに
一日中(女の子の携帯の充電の電池が切れるまで)電話をかけ続ける

という男も実際には存在します。


僕も時々、携帯の番号変わりましたっていう連絡をもらうことがありますが、
メアドと違って番号を変えるのって結構面倒なのは皆さんも御存知だと思い
ます。理由を聞いてみると、ほとんどが
「客に番号教えたらややこしくなった」
という答えが返ってきます。というか、それ以外に番号を変える必要性は全く
無いと言うこともできると思います。

教えてもらったメアドや番号が急に繋がらなくなった時は、ほぼ間違いなく
「嫌な奴」
だと思われたとお客である男性は思って良いと思います。
誰か別の嫌な客のせいでメアドを変えたりしたときは、変更したよって連絡を
ちゃんとくれるはずなので。
(業界を卒業したときも連絡取れなくなることはありますが)


この遊びは、
「女の子と楽しい事をする」
ために皆さんは高いお金を払ってお店に行ってるのだと思います。
決して高いお金を払って
「女の子を困らせる」
ためにお店に行ってるのではない、ということを今一度理解していただきたい
と思います。


「自分はひょっとしてストーカー(っぽい)なのかな?」

と思った方は、一度冷静になって考えてみてください。


こんにちわ、でんま太郎です。

こないだまで暖かい日が続いてたのに、11月になって、かなり寒くなって来た
と思ったら、会社ではもう忘年会の話も出てきて年末ムードですね。
一年が経つのはとても早いと感じる今日この頃です。


最近になって、このブログを見ていただいている方からの感想をいただく

ことが時々あるのですが、その内容の中で
「文章の書き方が好き」
と言われる事があります。僕自身今までそんなことを気にして記事を書いて

いなかったので、予想外と言えばそうなのですが、良いと言ってもらえると

とても嬉しいです(^o^)


さて、今回も前回に引き続きのシリーズで


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その5・前編)」


です。どうもこのシリーズになってから、男性の読者が減ってしまったかも?

と思いつつ、このシリーズはその5までの予定です。

前回のその4では、「やらして客」について2回構成で書きましたが、今回の

その5では、ある意味女の子にとっては「やらして客」以上に厄介な客という

ことで、いわゆる


「ストーカー」


について書きたいと思います。今回はちょっと内容が濃くなりそうなので、

前編・中編・後編で3回構成の予定です。

前編の今回は、「ストーカーってどんなの?」という全般的な内容を中心

に、次回の中篇・後編では、具体例を中心に書いていきたいと思います。


実際、お店を利用している男性客の多くは、日常において

「女の子に慣れていない(免疫がない)」

ことが多いです。なので、女の子に対してどう接してよいかが分かってない

ということもあり、間違った恋愛感情を持ってしまい、アプローチの仕方も

無茶苦茶な手段を取ってしまいます。独身者に限らず、既婚者だからと言って

女の子の扱いに慣れているわけではなく、既婚者のストーカーも独身者と同じ

くらい存在します。

そして、この問題の最も厄介なところは、


「自分は女の子の事が好きなんだから、
 やってることは全て正しい」


という勘違いに始まり、


「ストーカー行為をしている男性本人は、
 自分はストーカー行為をしていると自覚していない」


というところにあります。


女の子にとっては、プレイ中の嫌なことでは一番かもしれない「やらして客」

よりも、プレイ外の部分の日常生活にまで危険が及ぶ「ストーカー」の方が、

実はもっと深刻な悩みなのです。そして、そうやって悩んでるということを

ストーカーをやってる男性客は全く気づいていません。

(たまに意図的に嫌がらせをしている悪質なケースもありますが)


ストーカーのされ方の程度にもよりますが、以下のような事態になってしまう

ことが多いです。


↑軽い
 ・NG客にする
 ・メアド、電話番号を着信拒否する
 ・メアドを変更する
 ・電話番号を変更する(場合によってはキャリア毎変更)
 ・通勤時間、経路を変更する
 ・店を変更する
 ・住所を変更する(引越し)
↓重い


特に、携帯電話に関する問題までの場合と、それ以上に発展してしまった

場合では、女の子の苦労が極端に増えてしまいます。

出勤できなくなってしまって収入が減ったり、引越しをしなければならなく

なった場合も全て女の子の自腹になるわけですからね。

(ストーカー客がその費用を負担してくれるわけでもないですし)


実はこの携帯電話が重要なポイントで、女の子は良いお客さんにはもっと

来て欲しいということで、出勤確認とかをやりやすくするために連絡先の

交換をすることが多いと思うのですが、男性側からすると、連絡先の交換を

した後でストーカーに変身してしまうパターンが非常に多いのです。

逆に言えば、連絡先を交換していない状態では、ストーカーに変身しにくいと

いうことも言えると思います。(この辺は次回の具体例で詳しく・・・)


女の子はみんなそれぞれ理由があって、お金が必要で頑張って働いている

わけですが、自分の欲求を満たすためだけにストーカー行為をする客がいる

ということは、既に客でも何でもなく、邪魔以外の何者でもありません。

結局ストーカーをしたところで、何も得るものは無いわけですけどね。

(女の子がストーカー客を好きになることは絶対に無いので)


遊び方が下手な客は、払ってるお金の割には満足度は低いと思いますが、

そういう客に限って原因は自分ではなく、店や女の子のせいで満足できないと

ボヤくものです。おとなしくボヤくだけで終わっててくれれば良いのですが、

どんなに高いお金を払ったとしても、ストーカーになって良いという

決まりはどこにも無いはずです。


その前に、僕のブログを見て楽しく遊べるスキルを身につけた方が、

何百倍もお得だと思うんですけどね。(ちょっと宣伝ですがorz)


次回は実際のストーカー行為の実例について、女の子から今までに聞いた

本当の話も交えながら書いていきたいと思います。

こんにちわ、でんま太郎です。


ついこないだまでは暑くてヘロヘロになってたかと思うと、季節はすっかり

秋ですね。地元の秋祭りもこの3連休に終わってしまいました。

今回も更新が1ヶ月ちょい空いてしまって、すっかりアクセス数も減って

しまいましたorz

一つの記事が長すぎるのも、すぐに更新できない原因ではありますが・・・


さて、今回は前回からの続きで


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その4)」


ということで、テーマは前回と同じ

「プレイ内容に無い事をひたすら要求する客」

ですが、今回は2部構成の2回目になります。前回は

「やらして」

に必死なお客についてさわりの部分で終わってしまいましたが、今回は

具体的な内容に掘り下げていきたいと思います。


皆さんはご存知かどうか分かりませんが、実は、お客の中で

「やらして」

と言ってくる割合は80%~90%くらいだと思われます。
(今まで多数の女の子の愚痴を聞いた経験上の数値ですが)

実は、言わない人の方が少数派なんです。


「大半が言ってるんだったら、言っても良いのでは?」


と思われるかもしれませんが、とんでもないです!

慣れた女の子だと「またこいつもか」と半分呆れながらも接客する事も可能

だと思いますが、入店したての新人さんはそういうわけにもいかず、いきなり

「やらして」

と言われてショックを受けてしまう女の子も多数いて、それが原因で出勤が
怖くなり、辞めてしまうというケースも非常に多いのです。


女の子の心境として、この

「やらして」

をお客の口から聞いた途端に、警戒心はMAXになります。心を許して接しよう

という気持ちはなくなります。(そりゃ当然ですよね)

もともと、初めて遊ぶ時は、お互い全く知らない同士なわけなので、警戒心は

かなり強い状態です。もちろん、女の子は笑顔で接してくれようと頑張るわけ

ですが、内心はやっぱりそれなりに警戒しています。

本来ならば、お互いが打ち解けることが一番先だと僕は思うのですが、大半の

客はそうではなく、


「高い金を払うんだから、さっさとやることやらないと」


ということで頭が一杯です。


さて、この「やらして」客には、大きく分けて3つのパターンがあります。

1:「何も言わずにやろうとしてくる」
2:「言い出すタイミング」
3:「交渉」


1の言わずにやろうとしてくるというのは、「いきなりやろうとしてくる」

という意味です。よくあるのは、

「プレイ中にどさくさまぎれのようなタイミングでやろうとしてくる」

のが多いですね。悪質なのは犯罪のレベルで、いきなり襲い掛かってくる客も

います。女の子の力が弱いのをいいことに、無理やりやってしまう客がいる

のは、とても悲しい限りですがそんな客が意外にいるんです。

(そのまま逃げる奴もいます)

どちらかというと、この「言わずにやろうとする客」の方が要注意です。


次に、「言い出すタイミング」ですが、早い人はご対面した直後にホテルに

向かってる途中に言い出す客もいます。後は、

・ホテルにチェックインした直後
・シャワーが終わって、ベッドでプレイ開始あたり
・プレイ終盤で「何でフィニッシュしよう?」となったあたり

というあたりが多いですね。
プレイ開始前に言い出されると、女の子的にはテンションが下がりまくりに
なるわけですが、それに気づいてるお客は少ないですね。
遊び方が下手くそなお客の典型だと思います。その後のプレイが楽しいか
どうかなんてまるで考えてないのが丸分かりですね。


最後の「交渉」ですが、これは2パターンあって、1つ目はいわゆる

「金銭交渉」

です。まだ会話をしていないような時に、いきなりお金を差し出して、

「じゃ、これでよろしくね」

みたいに言ってくる客もいれば、女の子に断られたタイミングで

「お金出すから、お願い」

みたいに必死になってくる客もいます。多いのは後者ですね。

プレイ料金に加えて、さらに追加でチップを払おうとしてまで

「やらしてほしい」

という意気込みは凄いものがあると思いますが、完全に遊び方を間違って

います。もう本末転倒ですね。

(一部ルール違反な女の子もいるにはいるのですが、それは別の機会で)

2つ目は

「譲歩」

です。こちらは聞いてる女の子も、お客をみじめだとしか思えないような

状態だと思いますが、お客は必死です。

最初の「やらして」が断られると、何とかやりたい一心で条件を下げて交渉

してきます(笑)

「ちょっとだけ」

「一瞬だけ」

「5秒だけ」

「先っぽだけ」

みたいなのがそうです。聞いたことある女の子は多いんじゃないかな?って

思いますが、もう笑うしかないという状態です。

「やる」「やらない」以前に、「こんなことして楽しいの?」ってレベル

だと思いますが、本人は必死です。ちなみにこちらのパターンの客は、金銭

の交渉はしてこない事が多く、いわゆる「ケチ」なんです。


・・・で、これらの「やらして」客は、結局断られた挙句に、できないことが

確定すると、まず間違いなく機嫌が悪くなります。

そして、急に態度が変わって、

「じゃあさっさとやれや」

とか

「そんなテクじゃ無理」

とか、

「俺はやらないといかない」

とか、もう言いたい放題です。高い金を払って何をしにきてるのか、この時点

で支離滅裂になってます。楽しい時間にしようと思えばいくらでもできるし、

楽しい思い出を作ろうと思えばいくらでもできるのに、それをぶち壊してる

のは、

「お客である自分自身」

であるということに全く気づいてません。同じ事を何回繰り返したところで、

いつまで経っても楽しく遊べる日はやってこないです。


・・・と、少しお客にとっては厳しい内容かもしれませんが、実際に現場では

こういったことが多発しているのは事実です。

まず、女の子と打ち解けることを第一にお客の皆さんには考えて欲しいです。


今回はこの辺で(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。


いつもながらの更新の遅さで申し訳ないですm(_ _)m
お盆休み中には更新しよう!と思っていたのですが、いつの間にか世間は

9月ですねorz

すっかりこのブログも忘れ去られてしまいそうな雰囲気ですが、できるだけ
更新回数を増やしていきたいと思います。


実は最近、ドラクエXにはまっております(笑)初のオンラインゲームという
ことで、最初は抵抗もあったのですが、やってみるとやっぱりハマリました。
もしやっておられる方がいましたら、ぜひフレンド登録お願いしますです。


あと、つい先日にとうとうスマホデビューをしてしまいました。
使いにくいという声もよく聞く中で、思い切って機種変したのですが、確かに
操作に慣れるまでは時間がかかりそうですが、高性能&多機能なのは

凄いと思いました。
ただ、今までやってた携帯ゲームがいくつかスマホでできなくなってしまった
のが悲しかったですorz



さて、今回は前回からの続きになりますが、3回目ということで


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その3)」


です。前回は「乱暴な客」をメインにお話しましたが、今回はこの遊びで

最も重いテーマかもしれない


「プレイ内容に無い事をひたすら要求する客」


について書きたいと思います。かなり遠回しな表現になっておりますが、

(直球で書くと記事が削除されるかもしれないので)

これって皆さんご存知じゃない方はきっといないと思います。いわゆる

「やらして」

というやつです。内容が長いので、今回と次回の2部構成になっています。


男にとっては、某掲示板の記事の90%くらいを占める(笑)内容でもあり、

「やれる」「やれない」かが全てだと考えている客が非常に多いのは

事実です。そして、女の子にとっては、働く上での一番大きな悩みの種

なのかもしれません。


では、どうして「やらして」がこんなにも多いのでしょうか?

これは、日本の特殊な法律のせいでもあるのですが、日本のこの業界は

外国と比べて非常に特殊(変な部分が多い)です。

基本的に日本では一部のケース(業種)を除き、

「できない」

決まりになっています。ですが、なぜか「できる」業種もあるという不思議な

状態でもあります(笑)

この手の産業はどこの国にも大体あるものですが、システムはいたって

簡単なもので、

「一発いくら」

です。あるとしたらショート(時間制)やロング(お泊り)という違いくらい

だと思います。日本のように

「○○プレイ専門店」とか「追加料金でオプションをつける」

というような考え方は無いです。逆に言うと、日本は法律上は建前として

「できない」

ことになっているために、できない代わりにお金儲けしようとすると、

あの手この手で色んなプレイ内容の業種が存在することになってしまうと

言っても良いと思います。(女の子の中には知らない子も多いかも)


「できる」「できない」かをひたすら気にしている日本の男性を見て、

海外の人達はきっと不思議に思っているはずです。

というか、実は過去にとある帰国子女の女性に


「日本の男って、できないのにお店に遊びに行くってバカじゃ

ないの?できないんだったら、一体遊びに行って何をするの?」


って突っ込まれたことがあります。外国の人から見たらそう見えるのは当然

かもしれません(笑)

また、この業界で働く女の子にとって、

「働くけどやらない」

ということが選択可能というのは、実はほぼ日本だけなのです。

で、この「やらない」という考えで働いている女の子に対して「やらして」

いう男が後をたたず、女の子に対して嫌な客になってしまうのは、実は日本

特有の法律のせいであるという事実は否定できません。海外のほとんどの

国では、この問題は存在しないのです。なぜなら「必ずやる」からです。

(日本でも一部の業種はそうなのですが、料金が高めであるために安く遊び

たいと考える人のほとんどは「できない」業種で遊ぼうとします)


・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、どのお店も普通は

「プレイ内容」

というものをホームページや受付に書いてあったりします。簡単に言えば、

「選んだ女の子と、選んだプレイ時間の間にやっても良いこと」

です。プレイ内容には色んな種類のプレイが書かれていますが、必ず全部を

やる必要は無いですし、男が待ってても女の子が全部やってくれるわけでも

無いです。どのプレイをどのようにするかは二人で決めればよいのです。

(実はこれができない男性が非常に多いのですが・・・)


それとは逆に、お店には

「禁止事項」

というものも存在します。これは、

「選んだ女の子に対して、プレイ時間中にしてはいけないこと」

です。やってしまうとペナルティ(罰則)があるお店が多いですね。

で、話の流れから「やる」という行為は「禁止事項」に含まれています。

(お店的に禁止事項に含まないと営業できないというのもありますが)

ここで、「やる」ことを禁止事項にしているお店と、「やらない」と思って

働いている女の子に対して、「やらせろ」というお客との間にギャップが

生まれるわけです。

(ルール違反自体は、100%客だけかというと、実はお店にも女の子にもある

わけですが、それはまた別の機会に取り上げたいと思います)


次回はもっと具体的な内容に掘り下げていきたいと思います。


こんにちわ、でんま太郎です。

いやぁ、もうすっかり夏ですね。まだ雨の日もそれなりにありますが、晴れる

と暑さがヤバイですね。

実はちょうどこの時期に私は「誕生日」を迎えます。今年でもう3○歳orz

すっかり見た目はオヤジ(なのかな?)です。。。

今年の夏は「節電」ということで、特に職場では節電対策がうるさいです。

まだ計画停電も無くなったわけではないようで、ふと気になったのが・・・

「プレイ中に停電してしまったらどうなる?」

です。プレイ中にテレビのニュースなんて気にしてるはずもなく、いきなり

電気が落ちるとどうなるんでしょうね?怖いような楽しみのような、複雑な

心境ですが、一度体験してみたくもありますね(笑)

お店によっては、HPにちらっと計画停電のことについて書いてるところもある

みたいでした。


さて、今回は前回に引き続き・・・


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その2)」


です。今回から具体的な内容について順番に掘り下げてみたいと思います。

まずは、「プレイ前~プレイ中」の嫌な客ということで、


 1:乱暴な客(しゃべり方・行動ともに)

 2:酔っ払い客(一部ラリってる客も含む)


です。この2つはよくまとめて言われることが多いですね。

簡単に言うと、

 ・常にイライラしている。
 ・しゃべり方が上から目線、態度が偉そう
 ・酔っ払うと暴れ、シラフに戻ると酔ってた時の記憶が無い
 ・薬でテンションが異常

という、会った瞬間に「この人乱暴な人だ」と分かるようなタイプから、
これとは少し違って「プレイが激しい」という乱暴な客もいます。
(これは実際にプレイをしてみるまで女の子には分かりません)

こういう乱暴なお客の特徴として、大体共通しているのが、

「女の子の気持ちを考えていない」

というのがあります。これは、「気を遣う」とか「ご機嫌を取る」
という意味ではなく、
「今から一緒に過ごす時間を楽しくしよう」
という気持ちが無いという意味です。そもそも嫌な客にポジティブな思考は
ありません。あったら嫌な客じゃなくなります。

あるのは大抵、

「高い金を払ってるんだ」
とか、
「俺は客だから、さっさとサービスしろ」
とか、
「なんで客の俺が女の子に気を遣わないといけないんだ」
とか、
「プロなんだから文句言わずにやれ」

といったようなお決まりのセリフです。どこで覚えたのか分かりませんが、

大体みんな似たようなセリフを言います。どうしてなんでしょうね?(笑)


女の子はお仕事で働いているわけなので、とりあえずこういったお客にも

一通りのサービスをしようとし、きっとしてくれるでしょう。

プレイ時間が経てば、お客は女の子とお別れしてプレイ終了なわけですが、

さて、ここで上に書いたような嫌な客に分類されるような客は、得をしたと

言えるでしょうか?


僕の目線からになりますが、こういうお客は

「もの凄くコストパフォーマンス(対費用効果)が低い」

と言えると思います。

「俺は客だ」「高い金を払ってるんだ」

と言っておきながら、実のところ大したもてなしもされず、良いお客よりも

うんと少ない満足度しか得られていないということに、

「本人だけが気づいていない」

のです。


では、「プレイが乱暴」なお客はどうでしょう?見た目が乱暴なうえに、

さらにプレイまで乱暴というダブルで嫌な客というのももちろんいますが、

パターンとしては、口調が乱暴で、

「さっさと○○しろ!」

みたいな一方的な要求ばかりする客や、女の子へのボディタッチが乱暴という

パターンがあります。ボディタッチといのは、特に「ク○ニ」や「指入れ」が

女の子が痛いと言ってるのに、おかまいなしにガシガシやるというケース

ですね。特に、ボディタッチの痛い系はさっきも書きましたが、

「女の子の気持ちを考えていない」

ので、

「とりあえず自分がやりたいからやる」

という思考回路です。女の子が気持ち良くなるからする、というよりも

「ク○ニしたいからク○ニする」

「指入れしたいから指入れする」

という発想で、女の子がどういう反応をするかはどっちでも良いのです。

基本は

「金を払ったんだから、やらせてもらって当然だ!しないと損だ!」

なんです。


ただ、ボディタッチの場合、ある程度女の子を気持ちよくさせようとして、

結果的に逆効果になっているという場合もあります。お客の力加減が強すぎ

で、女の子が「痛いです」と言えば、普通は力を弱くしたり、別のポイント

を攻めたりと女の子が気持ちよくなる方法を考えたりするものだと思うの

ですが、嫌な客はここからは違います。こういう時に・・・

「何を言ってるんだ、俺のテクは気持ち良いはずだ」

とか、

「これが気持ち良くないはずがない」

といった発想になります。経験不足から来るAVの見すぎで、同じようにすれば

どんな女の子でも気持ち良くなるんだと信じて疑いません。

特に爪が伸びていたり、切りたての場合は、指入れで2、3回指を動かした

時点ですでに女の子は痛がります。ひどい場合はそれだけで血が出ます。

濡れてない時にいきなり指を押し込んでも、それだけで痛がります。


嫌な客に共通して言えるのが、プレイを

「楽しむ」

ではなくて、

「金払った分、やることやらせろ」

という思考回路になっているのです。もっと言えば、

少ししかお金を払っていない良いお客よりも、たくさんお金を払っている

嫌な客の方が、

「損をしています」

なのです。今回はこの辺で(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。


前回の更新から一ヶ月以上も経ってしまいました。。。反省orz

前回から今回の記事の間にコメント欄に記事1個分くらいのコメントを書いて

しまいました(笑)結構頑張って書きましたので、もしまだご覧になってない

方がおられましたら、ぜひ一度ご覧くださいませ。(前回の記事です)


今年は個人的に不運続きです。実は6月最初の週末は出張で東京に行く予定

だったのですが、新大阪駅の階段で派手に転んでしまい、思いっきり足を

ねんざしてしまいました。新幹線に乗る直前で東京行きが全てパーになって

しまいました。二週間以上経った今でもまだ足が痛いです。


さて、今回からはこのブログを読んでいただいている中で「お客」の立場に

あたる方にはちょっと耳が痛い内容になってしまうかもしれません。

今までの記事の中にもチラホラと書いたことはあるのですが、シリーズ化して

一つのテーマとして書いていこうと思います。その名も・・・


上手に遊ぶ編:「嫌な客(その1)」


です。


実はこのブログは、あえて書いてなかったのですが、当初の思いとして、


「女の子に少しでも辛い思いをせずにお仕事をしてもらいたい」


「遊び方が分からない(下手くそな)男性に少しでも

上手に遊べるようになって欲しい」


という思いが込められています。

「卵が先か、ニワトリが先か」ということわざがありますが、このブログの

ポリシーは「男性が変わることで、この遊びを楽しくする」なんです。

変わらなければいけないのは、「客(男)が先か、女の子が先か」でいうと、

「客が先」なんです。

(店も、という声もありますが、これはまた次のシリーズで・・・)


当たり前ではありますが、僕自身もデビュー当初はきっと下手くそな遊び方

だったと思いますし、嫌な客だと思われたことも何度もあると思います。

(プレイと別の理由ですが、1回だけNGにされたことも過去にありましたorz)

でも、色々経験をして今はとても楽しく遊べるようになりました。

僕の持論ですが、プレイにおいて

「女の子か客のどちらか片方だけが楽しい気分になることは無い」

です。プレイが終わってお別れの時になって、お客が

「いや~、今日は楽しかったよ」

っていう気分になろうと思ったら、女の子も同じ気分になっていないと無理

です。その逆(女の子は楽しそうだけどお客が不機嫌)というのはほとんど

無いですね。


一言で「嫌な客」と言っても、そのバリエーションは非常に多いです。

メジャーな「嫌な客」からマイナーな「嫌な客」まで様々です。

ここでは、たとえどんなにマニアックなお客でも女の子が嫌じゃなければ、

それは「嫌な客」ではありません(笑)

このシリーズでは、僕の独自の経験とリサーチで「嫌な客」について深堀り

していきたいと思います。

では、「嫌な客」とはどんな客でしょう?大きく2つのパターンに分けて

見ます。一つは「プレイ前~プレイ中」、もう一つは「プレイ後」です。


まず、「プレイ前~プレイ中」の嫌な客ですが、主なものは・・・
 1:乱暴な客(しゃべり方・行動ともに)
 2:酔っ払い客(一部ラリってる客も含む)
 3:プレイ内容に無い事をひたすら要求する客(いわゆるアレです)
 4:ケチな客
 5:不潔な客(めっちゃ汚い・臭い)
 6:エラそうな客(俺は客だぞって態度がデカイ)


次に、「プレイ後」の嫌な客ですが、これは一度遊んでリピーターになって

からという場合もあります。
 1:女の子にアポ無しで出待ちをする客(いわゆるストーカーです)
 2:鬼メール・鬼電話する客
 3:メアド交換した途端に店に来ず、外で会おうとしつこい客
 4:某掲示板の書き込みを信じ込んで、女の子にキレる客

という感じでしょうか。

これらのことで共通して一つ言える事は、

「嫌な客になって、得することは何一つ無い」

ということです。嫌な客ほど「高い金を払ってるんだ」とボヤく割には、

コストパフォーマンスが悪い遊び方しかできてないことに気づいてません。

やっぱり損をしているわけです。


それぞれの詳しい解説は次回以降に御紹介します。つづく・・・