こんにちわ、でんま太郎です。

いつの間にかGWも終わりですね。皆さんは良い連休を過ごされましたか?
(普通に仕事だった人もいるかもですが・・・)

連休中もちらほらホームグラウンドの日本橋に足を運びましたが、やっぱり

混雑していましたね。特に夜よりは昼間~夕方くらいの方が人が多かった

ように思いました。

よく行くお店は、混雑時は受付すら何人も順番待ちになるので、こんな時は

予約は便利だと思います。本指名になると、直接お店でパネルを選んでも、

予約をしても料金は同じですから、必然的に予約をするようになりますね。


さて、今回はシリーズ3回目ということで、


上手に遊ぶ編:「指名と予約(その3)」


です。多分このシリーズは今回で終わりです(笑)

前回はフリーとパネル指名について書きましたが、今回は

「本指名」

にスポットを当てて書きたいと思います。


お客である男性の皆さんは、一度遊んだことのある女の子と2回目以降に

遊ぼうと思うと、「本指名」という扱いになることは、よく知られた業界の

ルールであると思います。

そして、女の子にとってもこの「本指名」がとても重要であることも、よく

知られた業界の事情だと思います。


では、普通のパネル指名と「本指名」は何が、どう違うのでしょうか?

大きくは次の3つだと思います。


 1:プレイ料金に「本指名料」が追加で必要である。

 2:女の子の給料が少し上がる。

 3:女の子に本指名数のポイントが付く。


「1」は次の「2」にも影響してくるわけですが、通常のプレイ料金に加えて

別途「本指名料」と呼ばれる料金が必要になってきます。

多くのお店は2000円で、割合は少なめですが1000円というところもあります。

いわゆる

「☆の数x1000円」

みたいなプレミア料金は、本指名かどうかに関係なく、その女の子を選んだ

時点で発生しますので、ここでは取り扱いません。

で、お店にはもう一つ「予約料」と呼ばれる料金もプレイ料金とは別に発生

することがほとんどです。この料金も大体が2000円で、少なめですが1000円

というお店もあります。一般的に予約は電話で行われますが、ほとんどのお店

のシステムとして、


「本指名料と電話予約料は重複しない」


ようになっています。(最近はWEB予約できるお店も増えてきましたが)

つまり、本指名を電話予約した場合、2000円+2000円=4000円徴収されるの

ではなく、本指名料の2000円のみであるということです。

冒頭にもチラッと書きましたが、2回目以降に遊ぶ場合は、予約をする方が

格段に遊びやすくなる理由がこれです。人気のある女の子の出勤情報が

HP上に載ったら5分で予約が埋まるというような理由もここにあります。

「本指名で遊ぶ場合は、予約した方が得」

なのです。逆に、わざわざお店に行ってパネルで選ぶ意味がほとんど無いと

言えます。

ここでケチろうとする人は、本指名料金を払いたくないという考えで、パネル

指名をしようとする人がいるわけですが、お店はパネルを選ぶ時に

「この女の子と以前に遊んだ事がありますか?」

と聞いてきますし、会員番号はちゃんと控えられているので、ウソをついても

調べられたらすぐに分かってしまいます。さらにケチな人は新規客だとウソを

ついてパネルを選びますが、女の子とご対面した時点で女の子に

「この人リピーターですよ!」

と言われて終わりです。結局本指名料金を取られた挙句にプレイも気まずい

雰囲気で台無しです。女の子は意外に一度遊んだお客の顔は覚えています。

というわけで、せっかくもう一度会いたいと思って本指名をするわけなので、

気持ちよく指名してあげた方が、結果的にポジティブになるというものです。


次に「2」ですが、これが女の子にとっては最も大事なことの一つであると

言えます。働く以上、少しでもお給料が増える方が嬉しいですよね。

本指名料が1000円のお店はそれが丸々女の子のお給料に上乗せになる

ことがほとんどですが、2000円のお店はお店と半分ずつになるところもある

ようで、個人的にはそれくらい全部女の子にあげて欲しいと思うところです。

とはいえ、1000円や2000円と言っても、1ヶ月で50本や100本指名を取る

女の子にとっては、これがあるか無いかで10万円・20万円違ってくるわけ

なので、チリも積もればで無視できない金額になってきます。


最後に「3」ですが、これは「2」みたいに直接お給料に直結するわけでは

ないのですが、間接的には影響が大きいのです。

ひとつは「指名ランキング」というのをどのお店もやっていて、上位になると

「人気がある子」ということで、集客数がアップします。女の子にとっても

パネル指名の数が増え、さらにはリピート本指名の数も増えるというメリット

が多くなります。(逆に嫌なお客に出くわす確率も増えますが・・・)

そして、もう一つが女の子のいわゆる基本給である部分の「バック」という

部分が増える可能性が高くなります。大体どのお店も女の子の「バック」

決める基準として、「指名本数」を使うことが多いです。

つまり、入店直後のスタートラインから、毎月の指名本数(もしくは半月単位

とかのお店もありますが)が一定数を超えると1000円アップ、さらに一定数を

超えると2000円アップというような感じです。

これは、いわゆる「☆の数x1000円」みたいなプレミア価格とは少し違い

ます。プレミア価格が一切無い女の子でも、指名本数が多ければ「バック」

が上がることはよくあります。

女の子の大変なところは、指名本数が減ってしまえば、せっかく増えたバック

も減ってしまうので、キープし続けるのは思った以上に大変なんです。

ただ、やはり「働き甲斐」を見出せるポイントでもあるので、日々の努力が

一番分かりやすい結果となって現れるところでもあると思います。


お客である男性の皆さんも、せっかくお気に入りの女の子をリピートすると

いう時は、その女の子を「応援してあげる」という気持ちで接してあげると

女の子もきっと喜んでくれると思います。


それでは今回はこの辺で(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。

前回の更新から1ヶ月以上経ってしまいましたorz
アクセス数も減ってしまいましたorz

年度末は本業が忙しくて気がつけばいつの間にか4月になってました。巷では

桜の花もかなり良い感じに咲いてきましたね。

毎年この時期は朝の通勤電車も新社会人や学生さんが一杯で、初々しい

ですね。その反面超満員で辛いですが・・・


それと同時にこの業界にもデビューする女の子が増えるのが4月ですね。

高校を卒業してデビューする女の子もいるので、若い子が好きなお客には

たまらない時期でもあります。

反面、今の世の中は就職難なので、就職がうまくいかなくてこの業界に足を

踏み入れる女の子も多いのもまた事実です。

素直に喜べないもどかしさもありますよね。。。


さて、今回は前回に引き続き


上手に遊ぶ編:「指名と予約(その2)」


です。

前回はフリーと指名のメリット・デメリットについて少し書いたところまでで

終わりでしたが、今回はその続きで深堀りをしていきたいと思います。

ここで言う指名とは「パネル指名・ネット指名」で「本指名」についてはまた次回

以降で詳しく書きたいと思います。


フリーと指名の目に見えない部分の違いについてですが、実はよくよく考える

とフリーと指名の目に見える部分の違いって

 ・料金が1000円か2000円ほど指名の方が高い
  (パネル指名が無料のところは違い無し)
 ・受付でパネルを選ぶ手間がある
 ・選んだ子によって、待ち時間の発生がある場合がある
 
くらいのものです。これらをチョイスするかしないかで、メインのプレイ部分が

大きく違ってくるのです。(大抵はマイナスの方向に違ってきます)

ですが、これらをめんどくさがる人が意外に多いのです。


ここで、仮にプレイ料金を60分15000円、指名料を1000円とします。

フリーだったら、お店に払うお金は15000円、指名だったら16000円

なりますね。ですが、いざお店に来ると多くの人は迷いが生じます。

「少しでも安く遊びたい、追加で1000円払うのはもったいない」

受付でお金を払う時点で、この1000円を払うかどうかで迷います。

この段階で判断力が鈍ります。肝心なことを考慮することを忘れがちに

なります。


今から使うお金は1000円ではなくて

15000円(16000円)なんです。


1000円を追加することによって、15000円で得られる体験の内容がどのように

変化するかを考えないのです。ポジティブ思考で

今から使う15000円で出来る体験を少しでも価値あるものにしたい

と思うのではなく、ネガティブ思考で

15000円も払うんだから、さらに1000円追加するのはもったいない

としか考えなくなります。15000円で何が得られるかは、この思考に陥った

段階でどこかに飛んでしまっています。

今から遊ぶと心に決めている時点で、自分の財布から15000円が出て行く

ことは確定事項です。あとは指名料として1000円を使うかどうかが自分の

判断に委ねられています。

確かに、料金が2倍かかるのであれば、指名しないというのはアリだと

思います。さらに言えば、指名は絶対成功するとは限りません。

自分の目利きのふがいなさを思い知る結果になることもありますorz


ここで重要なのは、1000円払うかどうかだけではなくて、このポジティブ・

ネガティブな思考がその後のプレイに大きく影響してくるということです。


ポジティブ思考なお客は、自分で選んだ女の子とプレイすることになります。
(結果として相性が良い子ばかりとは限りませんが、可能性は低くなります)

ネガティブ思考なお客は、とりあえず早い子とプレイすることになります。
(相性が良い子に当たる可能性はかなり低くなります)

結果的に、ポジティブにはポジティブが、ネガティブにはネガティブが重なる

可能性が高くなります。遊ぶ回数が増えれば増えるほど、その可能性は高く

なっていきます。


ここまではお客の目線についてですが、女の子の目線でもフリーと指名には

違いが出てきます。パネル指名は通常お給料に影響することは少ない

ですが、やっぱり指名される場合と、フリーの場合では、仕事に臨む意気込み

が違ってきます。そして、女の子にとっては、


「本指名を増やす」


という大きな目的があります。それは、お給料に直接影響するからでも

ありますし、仕事のしやすさにおいても、本指名客の方が格段にしやすいから

でもあります。(精神的疲労が少ないという意味で)

今からお相手をするお客に次回本指名してもらう場合、フリー客よりもパネル

指名客の方がリピートしてもらえる可能性が高いのです。

それはなぜかと言うと、パネルを選んでる時点でその女の子に対してある程度

興味を持っていて、テンションも少し高い状態にあるからです。フリーの

お客にはそういった興味やテンションの高まりはありません。

また、普段から指名をしないフリー客は、良い子に当たったとしても、次回から

本指名をしてくれるとは限りません。やっぱりフリー客はいつまでもフリーで

ある可能性が高いのです。


・・・というところで、今回はこの辺で。

こんにちわ、でんま太郎です。


今日は3月11日、あの大震災からちょうど1年になるんですね。ついこの間の

ような出来事だったように思いますが、もう1年が過ぎたのですね。

今日はテレビも新聞も、いろんな人のブログの記事も、震災のことで持ちきり

でした。


一年がたった今も、34万人以上の方々が避難生活をされてるというニュース

を見て、あの日からほとんど何も変わらない生活ができていることに、複雑な

気持ちになってしまいました。ニュースでは触れられていない、この業界で

働いている多くの方も、見えないところで大変な思いをされているのだと

思います。


実は、個人的なことなんですが、あの日の事を忘れないようにと、地震の翌日

から数日分の新聞(大手各社とスポーツ誌各社)を購入して保存しています。

一年経った今、それらの新聞を読み返しても、当時は大混乱だった様子を伺う

ことができます。


さて、今回の記事ですが、「上手に遊ぶ編」もかなり長いこと続いてますが、

今回も遊ぶ上で非常に大事な要素ということで・・・


上手に遊ぶ編:「指名と予約(その1)」


です。


皆さんの中には、「指名派」「フリー派」両方のタイプの方がおられると

思います。僕は断然「指名派」です。

(ここでいう指名とは、リピート予約・本指名ではなくて新規で遊ぶ時の

パネル指名という意味です)

僕の持論ではありますが、「フリー」「指名」を比べると、

「フリー」 <<<<<<<<<< 「指名」

くらいになります(笑)それくらい指名することにメリットがあると考えて

います。人によっては、誰が来るか分からないフリーの方がドキドキ感や

スリルがあって楽しいと考える人もいると思いますが、お金に余裕が無くて、

なけなしのお金で遊ぼうとしている人にとってのフリーはハイリスク極まり

ないと言っても過言ではありません。

ここでいう「フリー」とは、今待機している女の子の中から、ランダムにお店

が一人の女の子を選ぶということを言います。実際は人気ある子が待機して

いても、フリーで当たる確率は低いですね。大体は新人さんやあまり指名を

取れない女の子に仕事をつけてあげるという意味でフリーのお客を割り当てる

ことが多いです。


指名の仕組みはお店によって少しずつ違うのですが、分類すると

「フリー」

「パネル・ネット指名(無料)」

「パネル・ネット指名(有料)」

「本指名・予約(有料)」(ごく一部のお店は無料もあり)

という感じになります。


いわゆるデリバリーは基本フリーで、初回でHPを見て指名するタイプの

「ネット指名」は有料というパターンが多いですね。

一方、受付からホテルへ行くタイプはフリーというのはほとんどなく、受付で

パネルを選ぶパターンが多いですね。この場合、パネル指名は有料の場合と

無料の場合があり、比率は半々という感じです。パネル指名が有料である

場合は、フリーを選択することも可能です。

また、お店側は回転率を上げるために、フリーの場合限定の「フリー割引」

なるイベントをしているところもありますね。


さて、フリーも指名もそれぞれメリット・デメリットがあります。それらを

比較・整理してみましょう。まずは目に見える部分から・・・


◇フリーのメリット
 ・待機中の女の子を割り当てるため、待ち時間が少ない
 ・指名料がかからないため、多少は安くなる

◆フリーのデメリット
 ・どんな女の子になるかわからないため、全く好みじゃない子の場合もある
 ・人気のある女の子に当たる確率が低い

○指名のメリット
 ・どんなに人気がある女の子でも、指名さえできれば遊ぶことができる
 ・事前に予約しておけば、遊ぶ時間を調整できる

●指名のデメリット
 ・指名料がかかることがある(1000円~2000円程度)
 ・予約・本指名だと割引が効かなくなることがある
 ・パネル指名だと、長時間待ち時間が発生することがある


並べてみると「なるほど」と思える内容だと思いますが、どちらとも割り切れ

ないこともあります。例えば、指名・予約すればお目当ての女の子と確実に

遊ぶことができるわけですが、必ずしも「思っていた通りの女の子」ではない

可能性があります。(いわゆるパネマジ)

1回遊んで相性ピッタリなのが分かって2回目以降の本指名なら良いですが、

ホームページを見て良かったと思って指名したら全然違ってたというケースは

よくあります(笑)

また、予約・本指名になると予約料(指名料)が別途かかりますが、これは

自分のお目当ての女の子と確実に遊べることを前提にすると逆にメリットに

なると思います。


・・・で、先ほどは「目に見える部分から」と書きましたが、逆に


「目に見えない」


部分のメリット・デメリットというのがあると僕は考えています。

それは何かと言いますと・・・


◇メリット◇
 ・お客さんが意図的に女の子を選ぶことになるので、女の子にとっても
  「自分を選んでくれた」ということで、テンションが上がる

◆デメリット◆
 ・お客さんは自分を選んでくれたわけではないので、女の子にとっては
  あまりテンションが上がらない(とりあえず仕事はこなすけれども)


実はこれが非常に大きい違いなんです。人によっては大したことのない違い

のように思う人がいるかもしれませんが、それは間違いです。

お客である男性は、指名料の1000円・2000円を払うか払わないかが重要だと

いう人もいるかもしれませんが、女の子にとっては気持ちの部分が一番重要と

言っても過言ではありません。そして、それは必ずと言っていいほどプレイ

内容に大きく影響してきます。


その辺の具体的な内容については、次回の記事で詳しく書きたいと思います。

こんにちわ、でんま太郎です。

実は2月に入ってから風邪で1週間ほどダウンしておりましたorz

最近、ブログに寒くないと書いたら急に寒くなったり、元気ですと書いたら

途端に風邪を引いてしまったり、書いたことと反対の事が起こってしまうと

いう不思議な出来事が続いております。。。


・・・ということは、「宝くじ当たらないなぁ」と書いたら当たるかな?

ということで、5億円のジャンボ宝くじでも買ってみようかと思う今日この頃

です(笑)


今日はちょっと以前にあったある出来事をご紹介します。

大阪日本橋の某店(どちらかというと激安店に分類)で、ある子をリピート

したときのお話なんですが、75分12500円90分15000円というイベントの設定

で、90分で予約しました。ただ、この日は終電ギリギリだったため、少しでも

開始が遅れたら90分プレイができないという状況で、お店側もそれを考慮して

くれ、普通は受付で女の子とご対面のところを直接ホテルまで僕を連れて

行ってくれて、前のお客と別れた直後の女の子をつかまえてそのままホテル

へという荒業?をしてくれたのですが、それでも時間が押してしまって90分

では終電に間に合わなくなってしまいました。


でも、90分で予約をしたのは僕なので、文句を言うわけにもいかないと思って

いたら、何とホテル前まで連れてきてくれた店員さんはお店に電話して、90分

だったコースをその場で75分に変更してくれ、差額の2500円をその場で返金

してくれるという「粋な計らい」をしてくれたのです。

女の子も事情を理解してくれて、終電にも間に合いました。お客側からは要求

するのはちょっと筋違いではありますが、この対応はとても嬉しかったです。

ちなみに、ほとんどのお店は、一度払ったお金はよっぽどの事がない限り

返金してくれません。(女の子がプレイ前にプレイ不能になるなどを除き)

でも、個人的にこのお店は今後も利用しようと思いました。ほんとだったら

プレイ時間が短くなると、女の子はお給料が減ってしまうわけですが、それを

快く受け入れてくれたことにも感謝・感謝です。


話は変わりまして、この時期はどのお店でも色んなイベント盛り沢山ですね。

ホームページを見ていても、多種多様なイベントが行われていますね。

さて、今回はシリーズ3回目ということで、タイトルは・・・


上手に遊ぶ編:「割引を極める(その3)」


です。前回では6つに分けたパターンのうち3つをご紹介しましたが、今回は

残りの3つについてご紹介します。何のことかサッパリな方は、お手数では

ありますが、前回・前々回の記事を先にお読みくださいませm(_ _)m


4:「名刺割引、お誕生日割引、団体割引」など、ある条件を

  満たせば適用される割引

 これは、結構パターンがたくさんあります。例をいくつか挙げますと・・・
 「名刺割引」・・・リピート時に以前にもらった女の子の名刺持参で割引
 「誕生日割引」・・・誕生日当日や誕生月で証明書持参で割引
 「団体割引」・・・同時に来店した人数に応じて多いほど割引率UP↑
 「VIP会員割引」・・・会員証がゴールド・プラチナ・ブラックなどで割引
 「スタンプ割引」・・・会員証のスタンプが一定数貯まったら割引
 「サラリーマン割引」・・・スーツにネクタイで来店したら割引
 「新規割引」・・・御新規様に限り割引
 「出勤一発目割引」・・・女の子の出勤一発目に限り割引
 「新人割引」・・・入店〇日未満の新人の女の子に限り割引
 などなど、お店によって色んな割引がありますね。
 過去には珍割引?で
 「けん玉の技を受付で成功させたら割引」とか、
 「コーラ350mlを10秒で一気飲みできたら割引」とか、
 「ストップウォッチで1分ジャストで止めたら割引」とか、
 半分ネタのような割引をやってるお店もありました。


5:金額ではなく、10分プラスやオプション無料など付加価値を

  つける割引

 これは、金額的には割引にはならないのですが、無料でオマケがつくという
 パターンです。
 例えば・・・
 「60分コースが料金同じで70分になる」とか、
 「コスプレが1着無料」とか、
 「おもちゃ1点無料」とか
 「女の子ごとにプレイ可能なオプション1点無料」
 といったようなものです。個人的に時間延長がオマケでついてくるのは
 とても嬉しいですが、オプションは普段つけないので、無料であっても
 あんまり嬉しくないですorz
 あと、当日の割引ではなくて、「次回使える割引券」がもらえるという
 パターンもあります。


6:会員番号・電話番号が一致するなど、運の要素が絡む割引

 これは、合言葉や条件を満たすパターンとは異なり、一種のくじ引きの要素
 が絡むので、誰もが適用されるという割引ではありません。
 その代わり、当たると割引率は大きなものが多いです。
 よくあるのが、大きく分けて「会員番号」「電話番号」です。
 「会員番号」は、会員証に記されている番号をお店がランダムに選んで、
 一致した場合に割引が適用されるというものです。ピッタリ賞が一番割引率
 も高く、下1桁だけ一致とかだとちょっとだけ割引というパターンですね。
 「電話番号」は、よく色んなお店のホームページで「バンゴーズ」という
 某「ナン〇ーズ」のパクリみたいなのをご覧になった方も多いと思います。
 これは、自分の携帯電話の下4桁が一致するかどうかで割引があるという
 ものです。ピッタリ賞から下1桁まで割引内容もピンキリです。
 ただ、「バンゴーズ」の良い所は、色んなお店でやってるので、会員証だと
 そのお店1つしか無理ですが、「バンゴーズ」はお店の数だけ当たる確率

 があるということになります。10店舗チェックしていたら、当たる確率は10倍
 ということになりますね。「バンゴーズ」は毎日当選の番号が変わるので、
 何日かチェックしていたら、意外に当たる事が多いです。ピッタリ賞とは
 いかなくても、3等(並び順が違うけど4つの数字が全部同じ)くらいなら
 僕も何度か当たった事があります。
 これは、特に行きたいお店や女の子が決まってなくて、安く遊べるお店が
 ないかな?っていう時に利用すると便利だと思います。


・・・という感じで、他にもいろんなバリエーションがあると思いますが、大体
の割引については前回と今回の6つのパターンに当てはまると思います。

割引を知ってると知らないとでは、毎回2~3000円は違ってきますので、5回
遊ぶと1回オマケ、もしくは毎回遊んだ後に一杯飲めるくらいの金額の差が
出てきます。そう考えると、多少面倒でも割引情報をチェックすることは、
遊ぶ上でとても重要と言えます。


もともとがお金のかかる遊びですので、賢く・お得に遊びたいものですね。


それでは今回はこの辺で(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。

前回、あんまり寒くないと書いたら、その翌日くらいからめちゃくちゃ寒い日

が続きましたね(><)皆さん体調崩されてないですか?僕はなぜか元気です。


業界の方々はご存知かと思いますが、1月~2月というのは、1年の間でも

特にお店が「ヒマ」になってしまう時期でもあります。そういうわけで、

この時期はどのお店も色んな割引を実施して一人でも多くのお客を獲得しよう

と日々シノギを削っておられることと思います。


逆に、お客にとっては嬉しい限りで、安く遊ぶなら今がオススメです。

女の子にとっても、固定のリピーターをたくさん持っていない子にとっては、

辛い時期でもあります。新規客を獲得しにくいため、出勤してもなかなかお客

がつかずに稼げない可能性が高いためです。閑散期にこそ、リピート客を多く

持っているかどうかで安定して稼げるかどうかが決まります。


さて、そんな時期にできるだけタイムリーに情報をお伝えすべく、今回の内容

ですが、前回は割引のさわりをお伝えしましたが、今回以降は割引の種類に

ついて具体的に掘り下げていこうと思います。ご覧の皆さんが少しでもお安く

遊べることを祈っております。

今回は2回目ということで、タイトルは・・・


上手に遊ぶ編:「割引を極める(その2)」


です。前回では割引の種類を大きく6つのパターンに分けましたが、今回以降

順番に一つずつ詳しくご紹介します。何のことかサッパリな方は、お手数では

ありますが、前回の記事を先にお読みくださいませm(_ _)m


1:「サービスタイム」など毎日決まって行われる割引

 これは、ほとんどのお店で実施していると思います。一番多いパターンが、

 10:00~13:00くらいと17:00~20:00くらいの間で2時間~3時間でしょうか。

 午前と午後に2回あることが多いですね。お店によってはそれぞれ2時間と

 いうところもありますね。

 また、さらに24時以降の深夜帯も同様に安くなるお店も増えてきているよう

 です。

 これらは毎日やってるので、とりあえずこの時間帯にお店に行って、受付で

 「サービスタイムやってますか?」

 みたいに聞いたら即適用してくれると思います。


 「サービスタイム」には注意点がいくつかあります。

 ・予約の場合は適用されないことが多いです。

  ほとんどの場合は来店時のパネル指名に限られることが多いです。

  例えば、17時からサービスタイムで、15時にある女の子を18時から予約

  したような場合です。

 ・サービスタイム時間帯に来店しても、プレイ可能時間がサービスタイムの

  時間帯から外れてしまう場合は、割引にならないお店があります。

  例えば、20時までサービスタイムで19時に来店した場合、待ち時間が

  1時間以上ある女の子には割引が適用されないという場合です。

  これは、お店によって違います。受付さえ時間内であれば、割引が適用

  されるお店もありますので、事前に確認の電話を一本した方が確実かも

  しれません。激安店になるほど、融通が利く傾向にあるようです。


2:「週間・月間割引」のような、キャンペーン的な割引

 これは、毎月決まって実施されるものや、不定期に実施されるものどちらも

 あります。

 基本的に、割引が一つもないというお店は現在ほとんどありません。

 なので、何かしらの割引を常時用意している場合があり、そういったものが

 週間割引、月間割引になります。

 また、月曜日限定」とか週末限定」といった、毎日ではないけれど

 決まった日に実施される割引もあります。

 この手の割引は、ホームページを見たか見てないかくらいの差で2000円

 程度は違ってくるので、多少面倒でも来店前に携帯でホームページを見る

 くらいはした方が良いと思います。

 このパターンの割引は、大抵の場合「合言葉」が必要になります。

 お客から割引を知ってることをアピールする必要があります。

 何も言わなかったらお店は正規料金を提示してきますので、注意が必要

 です。


3:ホームページに突然アップされるような「ゲリラ的」な割引

 これは、急にホームページにアップされたり、メルマガが配信されてきたり

 と、突発的に実施される割引です。

 「今から○時まで限定!」とか「○○ちゃんに限り」とか内容は色々

 ですが、スーパーのタイムサービスみたいに限られた時間の間だけ適用に

 なります。これもやっぱり「合言葉」が必要な場合がほとんどです。

 ゲリラ割引は、いつもの割引よりもさらに安くなっている場合が多いです。

 つまりは、あまりお客がこないので、割引を実施して少しでも客数を増やす

 というお店の狙いがあるためです。

 お店が混雑していたら、ゲリラ割引はする必要が無いのですorz

 実施される・されないは、お店の状況によりますので、もちろん無い日も

 あります。あればラッキーという感じですね。


・・・という感じで、残りの4つ目~6つ目のパターンは、次回ご紹介します。

今回はこの辺で失礼いたします(^o^)/~

こんにちわ、でんま太郎です。

最近は、思ったほど寒い日が少ない今日この頃ですね。(僕だけかな?)


先週は17日~19日と東京出張だったのですが、自由時間が少なくて遊べない

かなぁと思っていましたが、19日は午後から自由時間だったので、短い時間を

利用して遊んでまいりました。新幹線の中や夜のホテルでノートパソコンで

どのお店にしようか、どの女の子にしようかと色々調べたんですが、結局無難

なところで、以前に行ったことのある池袋の某店に行ってきました。


下調べでHPで2、3人ピックアップしていたのですが、お店に行くとお休み&

予約一杯ということで、パネル(このお店は壁の液晶モニタにパネルが表示

されるのです)から見た感じ好みのタイプの女の子を選びました。

そして、同じく液晶モニタに映し出される店の近所のホテル一覧から自分が

行きたいホテルを選択し、まずは一人でホテルへ。(この辺が大阪と大きく

違うところです)お店を出る時にホテルまでの地図と電話番号を書いた紙を

渡され、チェックイン後にお店に電話する仕組みです。そして部屋の中で一人

で待つことおよそ5分~10分。ドアをノックする音が聞こえていよいよご対面

です。・・・で、そこにいた女の子は、それはもうめちゃくちゃかわいくて

僕の好みのタイプど真ん中の妹系の女の子でした。

プレイ内容も最高で、大満足でした。この日ばかりは遊びに来て良かったと

心底思いました。


ところで、プレイ料金なのですが、当日はHPに載ってたイベント料金で80分が

23000円(少し良いホテルを選んだので+1000円かかりましたが)でした。

イベント価格でこのお値段なので、大阪に比べて東京はかなり高いです。

大体大阪の料金+5000円くらいな感覚でしょうか。

ただ、このお店はプレミア価格というのが無いので、星の数だけ+1000円とか

はなかったです。東京はプレミアの星が無いお店が多いですね。

大阪で星5つくらいついてる子と遊んでお気に入りにするのだったら、値段的に

あまり変わらないということになりますね。

(僕はそんな子には入れませんがorz)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は遊ぶ上で最も大事な・・・

「プレイ料金」

についてです。つまり、いかにお得に遊ぶかということで、タイトルは


上手に遊ぶ編:「割引を極める(その1)」


です。おそらく今回1回では書ききれないので、今回は「その1」です(笑)


皆さんはお店に行く時は何らかの「割引」を利用されてますか?おそらく大半

の方は何らかの「割引」を利用されてると思います。

割引は基本的には

「知ってる人だけが得をする」

という性質のものです。飲み屋のクーポンとかも、持ってないと適用されない

のと同じですね。ただ、お店によっては店員さんの方から、

「実は今割引をやっててお安くなってます」

というような事を言ってくれて、仮に割引を知らなかったとしても適用される

場合もありますが、確率としては低いです。なので、必ず割引が適用される

ようにするには、

「自分から割引を知ってると店員さんにアピールする」

ことが必要です。


実は、お店の正規料金は少し割高です。割引後の価格でようやく適正価格に

なるように設定されています。なので、正規料金で遊ぶお客が増えれば増える

ほど、お店が儲かる仕組みです。というのも、女の子のお給料はプレイ時間

で決められているので、正規料金でも割引でも女の子のお給料は変わらない

事がほとんどです。(たまに女の子のお給料減らされるお店がありますが)

10分サービスといったような付加価値をつける割引の場合は、例えば60分

でも70分でも、お給料は同じというケースはよくあるみたいです。

人気があって、お給料が高い女の子は「プレミア料金(星の数とか)」

調整する仕組みです。なので、割引可能な金額というのは、プレイ料金の

内訳で、

「お店の取り分」

の部分の範囲内ということになります。

(この辺の詳しい仕組みはまた別の機会に・・・)


では、具体的に「割引」について掘り下げてみます。一言で割引といっても、

大きく分けていくつかの種類に分けることができます。

1:「タイムサービス」など毎日決まって行われる割引

2:「週間・月間割引」のような、キャンペーン的な割引

3:ホームページに突然アップされるような「ゲリラ的」な割引

4:「名刺割引、お誕生日割引、団体割引」など、ある条件を

 満たせば適用される割引

5:金額ではなく、10分プラスやオプション無料などの

 「付加価値」をつける割引

6:会員番号・電話番号が一致するなど、「運」の要素が絡む割引


・・・最近記事が長くなる傾向が続いてましたので、今回はこの辺でorz

次回は、それぞれの割引の種類について詳しくご紹介したいと思います。

こんにちわ、でんま太郎です。

みなさんは初詣に行きましたか?今年のお正月は良いお天気でしたね。

残念ながら我が家は昨年身内に不幸があったので、お正月ムードは自粛と

いうことで、今年は地味に過ごしております。


実は今年は年明けになってから部屋の大掃除をしているのですが、部屋の

中は色んなものが多すぎてえらいことになっておりますorz

今年は長年置いておいた2003年以降のシティヘブンやマンゾク等の雑誌を

一部を残して大半を捨てることにしました。捨てる時に中身を確認しながら

要るか要らないかをチェックしてたんですが、


「こんなお店あったよなぁ」とか、

「こんな子いたよなぁ」とか、

「あ、この子こんな昔にデビューしてて、今も現役なんだ」とか、

「あ、この子前はこのお店にいたんだ」とか、

「あれ?この子去年よりも若返ってるぞ?」


などなど、大変興味深いものがありました。

ちょうど僕がこの遊びのデビューをしてからもうすぐ10年が経とうとしており

ますが、その頃からずっといてる女の子もちらほら・・・でも、女の子は不思議と

年を取らないんですよね(笑)


私事ですが、今週は出張で二泊三日ほど東京へ行くことになりました。

(17日の晩出発~19日の晩帰宅)

かれこれ2年ぶりくらいなので、とても楽しみです。平日のど真ん中で自由な

時間も少ないですが、久しぶりの東京を楽しんでこようと思います。


さて、今回はシリーズ最終回の4回目ですが、前回までの総まとめと今回は

パネルで皆さんがもっとも気になっている?と思われることについてです。


上手に遊ぶ編:「パネルを極める(その4)」


・・・ということで、

「パネマジと総まとめ」

についてお送りいたします。


「パネマジ」(パネルマジックの略語?)

辞書には載っておりませんし、流行語でもありませんが、非常に知名度の

高い業界用語だと思います(笑)

知らない方のために簡単にご説明いたしますと、


「パネルの写真と、ご対面した時の実物があまりにも違いすぎる」


というような場合に使用する単語です。違うというのは、良い方向ではなく、

悪い方向に大きく異なっている場合に用います。人によっては、

「パネマジ度50%」

みたいに、数値で表す人もいます。(判定基準が不明ですが・・・)

逆に、パネルよりも実物が予想外に良いという場合は

「逆パネマジ」

という単語を用いることが多いです。

広義には、写真の違いだけではなく、

「年齢が違う」

「3サイズが違う」

といった場合にも用いられる場合がありますが、ここでは特に写真の違いに

ついて解説することとします。


「パネルの写真と実物が違う」

これは、ある意味「当たり前」でもあります。なぜ、パネルの写真と全く同じ

状態で女の子が出てくると、お客の皆さんは思っているのでしょうか。

パネルは基本的には専用のスタジオで撮影することが多いです。入店直後の

しばらくの間は、ポラロイドやデジカメみたいな写真を代用することがあり

ますが、ある程度慣れてくるとスタジオ撮影の写真に変わります。

スタジオ撮影になると、ライトを強く当てての撮影になるので、メイクが濃く

なります。勝負するための写真でもあるので、メイクも気合が入ります。

たまに、

「今さっきまで撮影で、そのまま出勤やねん」

って女の子に当たることがありますが、メイクもそのままで出勤なので、よく

見ると顔面がコテコテです。でもやっぱり撮影時の光の当たり具合とかが違う

ので、同じメイクでも写真と実物は違います。


女の子は仕事中はコテコテメイクにしてることは少ないです。出勤一発目は

濃い目のメイクだったとしても、何人もお客を相手にしてるうちにメイクは

取れてきます。仕事の合い間の準備時間にメイクしなおすにしても、時間が

限られているので、簡単に済ます事が多いですね。どうせプレイしたら取れる

ものなので、気合入れすぎても意味が無いというのもあります。

ま、事情があって常にコッテリメイクしてる子もいれば、常連さんにもなると

メイク頑張ってくれる女の子もそれなりにいてますが。

個人的にはメイクが濃すぎるとプレイしにくいので、スッピンに近いメイクで

いてくれる方がありがたいと思うタイプです。


・・・というわけで、写真と全く同じ状態で女の子がお仕事をしているとは

思わない方がよいです。写真と違うのが普通なんです。

女の子は男と違って、髪型・髪の毛の色、メイクの濃さ、メイクのしかたで

全然違う表情や雰囲気になります。

男はいくら頑張っても女の子ほど変われません。


「パネマジ」でガッカリしないためには、


「違いを理解し、そしてその違いを楽しむ」


というのが大事です。コテコテメイクと普段のメイクでどれくらいの違いが

あるのかや、髪型でどれくらい雰囲気が変わるのか等を理解することが重要

です。彼女や奥さんがいる人にとっては、色んなバリエーションを普段から

見ていると思うので、違いがあることは分かると思いますが、独身暦が長い

方にとっては、慣れていないためになかなか理解できないかもしれません。

ま、これは慣れが必要かもしれません。同じ女の子に何度か通うと、その度に

髪型やメイクが変わってたりするので、同じ女の子でもこんなに違うんだと

いうのが分かりやすいと思います。(何度も通う子を探すのが難しいですが)


お店のHPだけじゃなくて、ヘブンやマンゾク等の雑誌や、ビッグデザイアや

フードルTVみたいな総合サイトみたいなところには、独自にインタビューや

グラビア撮影した写真がたくさん載ってます。それらはパネルのスタジオ撮影

の写真とは雰囲気が異なっていたり、実物に非常に近い写真が載っていたり

もするので、比較するとさらに分かりやすくなると思います。

動画なんかがあると、実際の動きや声、しゃべり方も分かるので、とても参考

になります。最近ではチャットもできるので、便利ですよね。


ま、今までの内容はポジティブな考え方ですが、ネガティブな部分としては、

「CG加工」

という、ハイテクであるが故の暗黒面のような「パネマジ」も存在します。

これは体のアザやシミ、彫り物を消すというレベルのものから、完全に別人の

顔になってしまっているものまであります。韓国系のお店のHPを見てみると、

とくにこのCG加工している写真が多いので、分かりやすいです。

顔面を大胆に加工してる場合は、肌のつやや皮膚の引きつり具合が不自然に

なってるので、明らかにおかしいと分かります。

あと、体型をCG加工している場合も、実物とは全く違う状態になってしまって

いるので、これはもう「運」の世界になってしまいます。お腹周りを細くする

とか、胸を大きくするといった加工だと、なかなか見破れませんorz

でも、経験上写真を見ると「これは加工しているな?」と分かるように

なってきます。

僕自身、過去に未熟だった頃は、何度か


「これはないやろ~orz」


というパネマジに当たったことはありました(;_;)

全くの別人?が出てきて脳天に雷が直撃したようなショックを受けたことも

ございます(笑)


・・・ということで総まとめですが、前回と今回の記事の内容を合わせて、

「この子はどんな子なんだろう?」

ということをパネルから知ろうとすると、スタジオ撮影の写真1枚だけでは無理

があるのです。写真から勝負メイクのときと、普段のメイクの違いを知るには

複数のバリエーションの写真がパネルにあると、お客としてはとても嬉しい

です。表面にはスタジオ撮影の上半身アップ、裏面には全身が写ってるもの、

そして、デジカメとかで出勤時に撮影したスナップ写真みたいなのの3種類が

あると、外見に関してはほぼ分かります。

それに加えて、キャラクターが分かる情報がパネルの表面にあれば、お客に

とってはかなり嬉しいパネルになると思います。


ただ、パネルで女の子のことが分かりやすくなりすぎるのは、お客にとっては

良い事なんですが、お店にとっては良くないこともあります。それはつまり、

「人気の差がはっきりし過ぎてしまう」

ということです。いつまで経ってもお仕事がもらえない女の子が増える可能性

が高くなるということです。

ですが、お店の方にはできるだけ頑張ってお客に分かりやすいパネル作りを

していただきたいと切に願いますm(_ _)m

写真映りがあまり良くなかったとしても、キャラクターがとても良い場合は、

それだけでランキングに入るような女の子もたくさんいてますので、そんな

女の子をたくさん育てて欲しいと願って止みません。。。

あけまして おめでとうございます

でんま太郎です。

早いもので年が明けてしまいました。何とか2011年の内に更新しようと思った

のですが、間に合いませんでしたorz

2011年はいろいろありましたね。大震災があったり、金正日がお亡くなりに
なったり。。。

個人的には円高が投資に大打撃を受けて散々な一年でしたorz

今年はいい年になりますように。。。


この時期のお店は「年末年始料金」で割増になってるところが多いですね。

かといってお店はヒマになるのかと言えば、逆に混雑する時期でもあります。

普段の常連さんは少なめな傾向ですが、この時期しか行けない新規客が

多いのがその理由です。私もこの時期は毎年おとなしくしています。

年明けに通常料金に戻ってから活動開始です(笑)


さて、今回は、シリーズ3回目ということで・・・


上手に遊ぶ編:「パネルを極める(その3)」


です。その3は「パネルに必要な情報」になります。

前回は「パネルのムダ」についてでしたが、今回はその反対で、

「パネルに何が必要か」

についてを深堀りしていきたいと思います。

「必要な情報」それはつまり・・・


「お客がこの女の子を選びたい」


という決め手になる情報です。今までに色んなお店のパネルを見てきました

が、なかなかそういう目線で作られているパネルは少なかったです。


「とりあえず、こういう情報を載せておけばいいんじゃない?」


に感じるパネルが多いですね。

特に、予約じゃなくてパネル指名でお店に行った時に、お客がどの子にしよう

か迷うということは、パネルの内容が選ぶための決め手に欠けるということ

です。(良い子が多くて一人に絞りきれないというケースもありますが)


慣れてくると、来店前に目ぼしい女の子を事前にチェックしておいて、後は

パネルで再確認って感じで、混雑してなければ選んだ子以外の女の子の

パネルもチェックしたりもできたりもするのですが、まだ慣れてない方に

とっては、受付でズラッと並べられた多くのパネルを短時間でしっかり見る

のは難しいものがあります。


「さぁ、パネルを見てください」


とパネルを並べられても、さて、どこから見ていけば良いんでしょう?

どこを見れば、「よし、この子にしよう!」と思えるのでしょう?


パネルには色んな情報がありますが、大きく次の2つに分けて考えてみます。

1:とりあえず必要な情報

2:あると女の子の事がもっとよく分かる情報


「1」は最低限必要な情報です。今のところどのお店のパネルにも記載されて
いる情報ですね。
 ・女の子の名前
 ・年齢
 ・スリーサイズ
 ・写真
 ・選択可能な有料オプション
 ・追加料金の有無(いわゆるプレミア料金です)


これらの情報は形式的なものがほとんどで、視覚的に判断できる内容が多い

です。が、実際に記載されている内容が必ずしも本当かというと、そうでは

ない場合もあります。(いわゆる「パネマジ」の原因)

特に写真は、女の子によって上半身のアップだったり、全身が写ってて顔が

よく分かりにくいものだったり、ポラロイドで画質が悪かったりと統一感が

無い事が多いです。逆に全員同じコスチュームでスタジオ撮影というのも、

実際の普段の姿とかけ離れすぎてて分かりにくい場合があります。

お見合いの時のプロフィールで言う写真・学歴・年収みたいなのがこれに

あたると言えます。


「2」は今のところ一部の情報は記載されているお店もありますが、外見で

判断できない内面的な情報のほとんどは記載されていないお店が多いです。

例えば以下のような情報です。

 ・性格(おっとり、サバサバ、人見知りする・しない等)
 ・プレイスタイル

  (責め好き、受け身好き、ご奉仕好き、責め受け両方等)
 ・性癖(ドS、S、ドM、M、両方OK等)
 ・雰囲気(ギャル系、お水系、清楚系、癒し系、お姉さま系等)
 ・体質(感度、潮吹きの有無等)
 ・指名本数のランキング
 ・追加の写真(上半身のアップ、全身が分かるもの、スタジオ

  撮影でない普段の状態をデジカメで撮ったようなもの)
 ・女の子の直筆メッセージ(手書き)


これらの情報は

「女の子のキャラクターそのものの情報」

と言っても良く、相性の善し悪しに大きく影響してきます。

最初は「1」の内容で女の子を選んでも、最後には「2」の内容が自分に合うか

どうかでリピートしたくなるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

特に直筆のメッセージなんかは、女の子の人柄が良く分かるので、書かれて

いるととても参考になります。

多くのお店では、HPには女の子の紹介の文章が書かれていますが、パネル

には書いていない場合が多いので、事前に紹介の文章を覚えてからお店に

行ってパネルを選ぼうとするのは困難です。

(僕はあまり記憶力が良くなくてorz)

せっかくHPには書いてあるのだから、同じ事をパネルにも記載して欲しいと

思うのは僕だけでしょうか。。。HPを見ずにお店に行く人も多いですしね。


さて、これらの情報を踏まえまして、理想のパネルをシミュレーションして

みます。

まず、パネルには「表」「裏」があります。初心者の方にも分かりやすい

ように、優先的に見て欲しい情報は表に、ある程度慣れた人が余裕があれば

見れれば良いというような情報は裏面に記載するようにしておけば、パネルも

見やすくなり、選ぶ時間も短縮されるうえに、自分にとって相性の良さそうな

女の子を選ぶことができる可能性が高くなるはずです。

<表面>
 ・名前
 ・年齢
 ・身長、3サイズ
 ・写真(上半身のアップ)
 ・性格
 ・プレイスタイル
 ・性癖
 ・雰囲気
 ・体質
 ・プレミアの有無
 ・指名本数のランキング


<裏面>
 ・追加の写真(全身・スタジオ撮影でない普段の写真)
 ・選択可能な有料オプション


表面の情報は項目が多いように見えますが、記載するスペースは少なくて

済む情報がほとんどなので、表面の左半分が写真で、右半分が各項目と

いう感じで納まります。

表面にこれだけの情報があれば、ズラッと並べられたパネルも、自分の希望

するタイプの女の子に絞り込むことが簡単になります。

お店の側にたっても、受付のスタッフはお客が望むタイプの女の子のパネル

を的確に勧めることが簡単になります。


裏面は必ずしも全てのお客が見る情報とは限らないので、遊び慣れている人

向けの情報を記載します。皆さんはパネルをめくって裏面を見ようとした事が

ありますか?すでに裏面に何か書いてある(もしくは追加の写真がある)お店

は、今でもそれなりにあります。

僕自身、普段の生活において結構「裏面」が気になる人なんです。某マ○ド

でもトレーに敷いてある紙には、裏面にもビッシリと色んな事が書いてある

のです。


次回はシリーズ最終回の4回目で、女の子の写真や3サイズ、いわゆる

「パネマジ」

についてです。


それでは、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

こんにちわ、でんま太郎です。


またまた更新が遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

それなのに、毎日ペタくださる読者様もいらっしゃって、もう感謝の一言で

ございます(;_;)

早いもので、今年もあと3週間くらいになりましたね。今年は特に日が経つ

のが速かったように思います。それだけ歳を取ったということでしょうかorz

前回の更新から、ちまたでは大阪市長・知事選挙があり、個人的なイベント

では、ボーナス・忘年会と12月はやっぱりイベント盛りだくさんですね。

ま、でもこの先は年末まで結構予定は少なかったりするのですが・・・orz

年末年始は自宅で過ごす予定なので、自分の部屋にもようやくテレビが

見れるようにとTVチューナー付きPCモニターとPS3を購入いたしました。


さて、今回は、前回の続きということで・・・


上手に遊ぶ編:「パネルを極める(その2)」


です。もともとは前編と後編でお送りする予定でしたが、文章が長くなりそう

ですので、申し訳ないのですが

1:「自己分析」・・・前回

2:「パネルのムダ」・・・今回

3:「パネルに必要な情報」・・・その3

4:「パネマジと総まとめ」・・・その4

という構成でお送りさせていただきます。

(前回の記事もコソッと修正しております(汗))

今回は「2」について、つまりパネルそのものについて深堀りをしていきます。

この記事は、特にお店関係者の方にはぜひお読みいただきたい内容です。


「パネル」・・・それは、お客と女の子を結びつける最も重要なアイテム

と言っても過言ではありません。昨今はハイテクのおかげでHPのグラビアや、

写メ・見えチャットなどパネル以外でも女の子の素顔を見る機会が増えてきて

いますが、顔が映っていなかったり、ボカシが入っていたりと不完全な場合が

多いのも事実です。ですが、無いよりはあった方がより分かりやすいという

事は間違い無いと思います。でも、ハイテクに弱い人は、直接お店に行って

パネルを見る以外の方法が無いという場合がほとんどだと思います。

(一応雑誌や新聞などもありますが)

逆に、お店にとっては商売の対象である「女の子」を買い手のお客に対して

いかに商品を買ってもらえるかをアピールする最も重要な手段が「パネル」

なんじゃないかと思います。実物の女の子の「顔見せサービス」みたいなのを

やってるお店も無いわけではないですが、とても少ないです。


整理してみると、「パネル」とは・・・


・お客にとっては、これからお相手してもらう女の子を

 知る為の情報源


・お店にとっては、「女の子」をお客に選んでもらう

 ためのアピール手段


と言えるのではないでしょうか。お客とお店、立場は違えども「パネル」

とても重要なアイテムなのです。


ではここで質問です。

お客の皆さん、普段見ているパネルには、


女の子を選ぶために必要な情報がちゃんと含まれていると

思いますか?


お店の皆さん、自分のお店のパネルは、


お客が見て「この女の子と遊びたい」と思えるような情報が

ちゃんと含まれていると思いますか?


私の経験上、その答えはほとんどのお店の場合「NO」だと思います。

一人のお客の意見としてですが、


今のパネルはどのお店も分かりにくい!


です。「ここがもっとこうなっていればなぁ」と思うところがたくさんある

のが、実態だと思います。


ここからは、個人的な経験によるところが多いですが、大体どのお店のパネル

にも似た傾向があるのですが、一言で言うと・・・


「ムダが多い」


です。では、どんなところが「ムダ」なのでしょうか。大きく分けて以下の

4つようなことが挙げられると思います。

1:パネルに、何も書いてない余白スペースがある。

2:あまり重要でない情報が一番目立つ部分にある。

3:写真がわかりにくい

4:出勤していない女の子のパネルを一緒に並べる

 (いわゆるダミーパネル)


「1」は実はかなり多いのですが、非常にもったいないパネルの使い方です。

表面は基本的な情報(名前、年齢、身長、3サイズ)と写真だけで、他の情報

はなく、裏面も真っ白というパターンです。かろうじてプレミアの星マークと

オプションの有無くらいがあればまだマシな方でしょうか。

僕が利用するお店の多くは、このパターンのパネルです。あまりに標準的な

パネル構成なので、「どこがダメなの?」と思うかもしれません。


「2」は「1」とも一部かぶるところがあるのですが、多くのお客にとって、

「優先度の高い情報」とそうでない情報があります。優先度の低い情報

とは、ズバリ「オプション」の情報です。オプションはつけないお客の方が

圧倒的に多いのに、パネル前面の良い場所を使ってガッツリ表記している

お店もあります。オプションは初心者や新規客でつける人はかなり少ない

ので、中級者や常連向けに慣れた人でも見つけられる場所に表記されて

いれば良いと思います。前面に押し出す情報と、控えめでよい情報を区別

した方が、より分かりやすくなると思います。


「3」は致命的とも言えるパネルです。HPや雑誌では顔を出せない事情が

あるというのは分かるのですが、パネルにまでモザイクが入ってるお店も

たまにあります。さらに、入店したての時は取り急ぎポラロイドで撮影する

こともありますが、全身が小さく写っていて表情が分かりにくい場合や、

何ヶ月も経っているのにずっと新人の頃の分かりにくい写真を使ってる

女の子とかもいます。(本人の意思でそうしている場合もありますが)

パネルの時点で事情がどうこう言ってる場合じゃないです。分かりにくい写真

を使うということは、それだけお客に選んでもらいにくいことを了承の上で

使っていただきたいものです。結果として、お店の売上に響くだけじゃないか

と思うのは僕だけでしょうか。。。


「4」はお客にとって一番困る情報です。もうすぐ出勤してくる予定の女の子

のパネルを先行して並べるのはまぁOKだと思いますが(たまにドタキャンを

食らうリスクはありますが)、そもそも在籍していない女の子のパネルを一緒

に並べるお店があります。

僕がよく行くお店でもそういうことをしています。

何度も通うと、どれがダミーパネルなのかは分かるので、ほんとに出勤

してるパネルだけ見る事ができますが、ほとんどのお客はそうじゃないと

思います。並べられたパネルから、お目当ての子を選ぼうとします。

ですが、ダミーパネルを選ぶたびに店員さんもあれこれ理由をつけて無理

だという返事をしないといけません。そういうやりとりをしている間にも受付の

順番を待っているお客もいるわけですし、全くのムダな時間です。

選んでるお客も何度も無理だと言われたら帰りたくもなりますし、店員さんも

ムダにパネルをたくさん並べないといけないわけで、良い事なんて一つも無い

と思います。

それならば、ほんとに出勤している子のパネルだけを2倍の大きさ

にして、必要な情報をもっとたくさんパネルに載せて欲しいです。


このダミーパネルを使う理由については、お客側の心理も理由の一つとして

挙げられます。日本人は、「たくさん商品が並んでいる」状態を良いと思う

傾向が強いのです。(スーパーやコンビニで商品をズラッと並べるのもその

理由からです)実際どのお店も、出勤してる女の子の数は多くても20人くらい

までです。同時に50人なんてありえません。5~10人くらいが普通です。

(一日の延べ数だと、ピーク時に50人くらいはあるかもしれませんが)

小規模なお店だと、2~3人なんてのも普通にあります。

お客側も実際の出勤数は10人前後なんだという認識を持てば、

ダミーパネルなどというムダなことをしなくて良くなるのかもしれません。

パネルがたくさん並べば良いというものではないという意識改革がお客にも

必要だと思う今日この頃です。


次回は「パネルに必要な情報」について書きたいと思います。

こんにちわ、でんま太郎です。

11月になったというのに、微妙に気温がぬる~い毎日ですね。

最近、久しぶりにテレビドラマにはまっておりまして、子供の頃にアニメで

見た(既に再放送でしたが)「妖怪人間ベム」が意外に面白いです。

実写化したらどうなるんだろう?と思ってましたが、これはこれでちゃんと

できてて、しかも人間になれないベム達の心境もうまく表現できてて良いと

思いました。結末はアニメと同じだったら・・・この先は内緒です(笑)


さて、今回は前回からの流れで、「パネル」について深堀りをしてみようと

思います。名付けて・・・

上手に遊ぶ編:「パネルを極める(その1)」

です。文章がかなり長くなりすぎてしまったので、パネルについて大きく

4つのテーマに分けて深堀りをしようと思います。その内容とは・・・

1:「自己分析」・・・今回

2:「パネルのムダ」・・・次回

3:「パネルに必要な情報」・・・その3

4:「パネマジと総まとめ」・・・その4

です。というわけで、今回は「自己分析」についてです。

(今回は内容的に閲覧不可になってしまうかもしれませんorz)


パネルを選ぶのにどうして「自己分析」が必要なんだ?とお考えになる人も

多いかもしれません。しかし、これが一番重要なんです。

自分にとって「当たり」だと思う女の子を選ぶには、2つの要素が不可欠だと

考えます。それは「見た目」「相性」です。この「相性」の部分について

当たりの女の子を選ぼうと思ったら、「自己分析」が必要なのです。

では、「自己分析」とはどういうことをやればいいのでしょうか?これも

大きく分けて2つあります。「1:基本的な性格」「2:性癖」です。


「1:基本的な性格」とは、女の子とコミュニケーションを取るという状況に

おいて、自分はどういうキャラクターか、ということです。

例えば、男同士だと良くしゃべるのに、女の子の前だと緊張してまともに会話

もできないというのであれば、「無口」であると言えます。

同様に、掲示板にはあれこれ書きまくるけど、女の子の前だとしゃべれないと

言う人も、「無口」であると言えます。普段どうかというよりも、女の子に

接する時にどうなのかという観点で自分の性格を分析します。

他にも、「女の子をリードする」「オラオラ系」「切れやすい」「偉そう」

「落ち着いている」「好奇心旺盛」「めんどくさがり」

などなど、イメージの善し悪しはさておき、自分はどういう性格なのかを知る

ことから始めます。


「2:性癖」はこの遊びで一番重要なポイントでもあるわけですが(笑)、

自分のプレイスタイルはどんなのか、ということですね。

大まかに言えば「攻め派」「受け派」ですが、これではアバウト過ぎます。

・ひたすら「ク○ニ」したい

・ひたすら「フ○ラ」してほしい

・「ア○ル舐め」は必ずしてもらいたい

・毎回2回戦は必須

・押しつぶされるような肉感が大事(笑)

などなど、細かく言うとキリがありませんが、自分はどういう性癖なのかを

詳細に分析します。(ただし、お店でできるプレイ範囲に限られますが)


「1:基本的性格」「2:性癖」について、自分はどういうキャラクター

なのかというところがある程度分析できたとします。後は自分のキャラクター

に合った女の子を選べば、きっと楽しく遊べるはずです。

では、いつも自分がパネルを選ぶ状況を思い浮かべてみてください。


選んだ女の子が自分のキャラクターに

合っているかどうかを気にして選んでますか?


今の時点では、答えが「NO」である人はかなり多いと思います。

受付にズラっと並んでるパネルを前にして、欲望が前面に出すぎていて、

「とにかくかわいい子」「とにかくスタイル良い子」を探すのに必死

なんじゃないかと想像します。

「パネルなんか見ても、自分と相性が良い子なんて分からないよ」

って言う人も多いかもしれません。実は、今の時点ではこれはある意味正解

です。というのも、業界全体に言えることですが、

「分かりにくいパネルがあまりにも多い」

のです。お客に取って「当たり」の女の子を選ぶために必要な情報が少ない

のです。お店が一方的に

「とりあえずこんな感じでパネル作っとけ」

みたいなところがあります。写真と年齢・スリーサイズ書いておけばそれで

良いだろう的なパネルがほとんどです。ちょっと厳しい言い方をすると、


「自分たちが何を商品として

商売をしているのかを忘れている」


お店が多いのです。なのに、お店は毎日売上ノルマを上げるのに必死です。

帰ろうとする客を必死に引きとめようとします。

分かりにくい商品でいくら商売しようとしても、勝負になりません。

しかも、これってそんなに投資する必要は無いのです。表現の仕方を変える

だけで、全然違うパネルになるのです。


個人的には、近未来の受付として、待ち時間が壁の大画面モニタに

一覧表示されていたり、パネルはipadみたいな端末で閲覧できて、

写真も自由に拡大したり、色んな情報を切り替えて見れたりなんて

システムを開発してみたいくらいですが(笑)

以前東京で遊んだ某店では、壁の大画面モニターにパネル

を表示していたところがあって、初めて見た時は凄いと思いました。

残念ながら、大阪にはまだそんなお店は1軒も無いと思います。


・・・と、この辺は次回の話題になるところですが、今回の「自己分析」

できている状態で、お店のパネルに「相性」を判断するための情報がある

ということが前提で、「当たり」の女の子を選ぶことができる可能性が大幅に

アップすることができるようになると思います。といっても、さすがに100%

というわけにはいかないと思いますが。

お店のパネルが改善されるまでは、すぐにとはいかないと思いますが、今の

状態でも、「自己分析」ができてるかどうかで全然違うと思うので、今のうち

に準備しておいて損はないと思います。


次回は「パネルのムダ」について書きたいと思います。