九州方面に荷下ろしに行った時によく利用していたのが「鳥栖のトラックステーション」でした。ここのトラステはご飯がめっちゃ美味しい♪( ´▽`)
 
そしてお風呂も気持ち良いし、キレイ。俺が利用したことのあるトラステは諫早、鳥栖、尾道、寝屋川、浜松、金沢、大宮、矢板、茨城、札幌ですが、鳥栖と金沢と矢板は雰囲気良かったなぁ。。。特に矢板のお風呂は改装したばかりでとても綺麗だったのを覚えています。
 
 
鳥栖のトラステでよく食べたのがこれ、オムライスとカツ丼。
 
特にオムライスは大盛りです(*≧∀≦*)
 
 

注文した時に「多いけど大丈夫?」と聞かれましたが、余裕で食べることができました。この時の俺は、いくら食べても大丈夫でした(笑)
 
今はこの半分も食べられないかも(^◇^;)
 
なんの飾り気もないオムライス、しかも昔ながらのケチャップの。
 
これがすごく美味しくて、鳥栖に行った時にはたまらなく楽しみでした。
 
一人暮らし歴が長いのに一切自炊をしない俺、「家庭の味」の味に飢えていたのかも知れません。
 
 
鳥栖のトラステ、懐かしいなぁ・・・
 
行きたいけど、簡単に行ける距離じゃないし(笑)
 
良い思い出です🚚🚚
山陽道、宮島SAには鳥居がありました。
 
関東から九州方面に行く時は主に山陽道を選んでいました。
 
東名〜新東名〜伊勢湾岸〜新名神〜名神〜新名神〜山陽道〜中国道〜九州道
 
途中で宮島SAに寄ってお好み焼きとカレーを食べるのが好きでした。
 
そして、お散歩をして鳥居をくぐって海を眺める時間が好きでした。
 
 
遠くに見える海、広い空。
 
宮島まで来れば九州はもう間近、そう思って走ってました。
 

懐かしいな〜
 
俺はトラックドライバー として日本の色んなところに行くことができました。
 
美しい日本の風景を見て、美味しいものを食べて。桜前線を実体験で感じることができたのも中々得難い経験だったと思います。
 
特に広島ではポプラという最強のコンビニがあるので、お腹が空いている時には絶対ポプラの弁当を食べていました。おかずも美味しくて、ご飯も量が選べて、しかも炊きたて。おまけで付いてくる「ふりかけ」も嬉しかった。
 
元請けで仕事をくれていた担当者さんにも、俺を雇ってくれた会社にも感謝しています。特に傷病手当を貰っている今、健康保険にも感謝しています。
 
有難いなあ・・・
 
 
それと後ひとつ、
image
 
以前にも書きましたが、広島といえば原爆ドームを避けて通ることはできません。
 
トラックで行ったが為に駐車場がなくて、観光バス用の駐車場を探しましたが、トラックは不可。でもその駐車場の警備員のおじさんとお話をした事が今でも心に残っています。
 
市が管理してる駐車場だったのですが・・・
 
駐車場のおじさん(以下おじさん)「どうしてトラックなの」
 
俺「広島が降ろし先でさ、修学旅行とかでも来た事がなくて、真面目に歴史を記憶に残したくて」
 
おじさん「よし、俺が市役所に掛け合ってやる!」
 
離れたところから電話するおじさんの声が聞こえます。
 
 
「他に誰も止まってないんだし、きちんと勉強しようとしてる人だってば!」
 
 
残念なことに市役所の方の許可はおりませんでしたが、役所の方もとても申し訳なさそうでした。
 
でも、ここまで交渉してくれたおじさんに感謝しますし、その時に考えたのは、この場所は仕事の流れでくるのではなく、襟を正してくるべき場所だ、ということ。
 
今はもう時勢の関係もあって行くのは厳しいけれど、忘れてはいけないこの歴史。
 
確かに過去に囚われてはいけない事もある、そうでなければ前を向けないのも分かってる。
 
でも、絶対に過去にしてはいけないこともある。
 
「繰り返すまじ」そう誓ったあの日から、世界で核を使った戦は起きていません。
 
当然、日本も原子力は平和利用しかしていません。
 
この事こそが「歴史から学んだ」という事だと思います。
 
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。
 
歴史を、過去と切って捨てない事こそ、学び続ける事こそが人間の人間たる所以であてほしいと思います。
実の両親との縁が薄い(というか無い)俺にとってキクちゃんは
母親みたいなものです。
 
だから花好きのキクちゃんにカーネーションをプレゼントしました。
 
その前に、元カノとその息子とともにスイーツの時間です。
 
近所のケーキ屋さんでエクレアとイチゴタルトを買いました。
 
「あま〜い!!!」と叫びそうなほど甘く美味しいケーキとエクレア。こういうのって、幸せのお味です。
 
 
多分少しお高めの価格設定のお店なのですがその分、本気で美味しい。
 
ちょっと贅沢しちゃいました(*≧∀≦*)
 

そしてキクちゃんへのお花は俺、元カノ、息子の3人連名です。
 
俺にとっては最後の母の日になるかもしれない。
 
そう思うと俺の花を受け取ってくれたキクちゃんに感謝です。
 
そんなキクちゃんの前でレスキューのオプソを飲んでたら「何飲んでるの?」と。
 
「肺がんの痛み止めだよ」と説明。ていうか「俺が肺がん」なのは何回も話しているのだけど認知があるのでキクちゃんは忘れちゃう。だからがんの話をするたびにキクちゃんは悲しい顔をする。そんなキクちゃんを見て申し訳ないと思うのと同じくらいキクちゃんの人柄に俺は「大好き」だなと思います。
 
いつか、俺がキクちゃんの前に姿を現せない時が来てもきっとキクちゃんは気が付かないかもしれない、でもそれで良い。
 
 
悲しいことは気が付かなければ、そのままが良い。
 
初めて四国に渡った時、与島のPAでうどんを食べて、高速をおりてからスタンド探し。
 
 
初めての瀬戸大橋は感動したなぁ…
 
 
瀬戸内海があまりにも美しくて、ずっと見てられる程でした。
 

そして、燃料を満タンにしたお客さんが入れるスタンド併設の温泉!
 
これまた最高!食う寝る風呂はドライバーの最高の楽しみ。
お風呂を満喫しました。
 
でも今思い返してもすごいよなあ・・・
 
これだけのお風呂を燃料を満タンにしただけで入れてもらえるなんて、かなり太っ腹。ドライバーの憩いの場になってました。
長距離のトラックドライバー をしていた時にも「絶対にシャワーか、お風呂には入りたい」と言う気持ちがありました。
 
できるだけ毎日入りたい、だから、無理してでもお風呂を探します。
 
そして、いつも行く熊本の荷下ろし先から15キロのところにある道の駅に温泉があるのを知って、通っていました。
 
 
諸事情がある俺なので、貸切風呂を借ります。
 
当然、貸切風呂のお金は掛かるのですが、そこは当然の事として、気持ちよくお風呂へGO!
 
ここのお湯は柔らかくて気持ち良いので最高でした。
 
 
 
この時は桜も咲きはじめで、川沿いに咲く桜もいい感じ❤️
 

足の伸ばせるお風呂に行きたいなあ・・・
 

初めて仕事で行った札幌。しかも、間に休息日がある仕事…かなり素敵なお仕事でした。
 
 
 
 

 
 
青函連絡船を函館で降りて、ブロ友さんに教えて貰った、中山峠で揚げ芋を食べて。
 
 

 
 
 
休息日には札幌のトラックステーションに車を停めたまま電車移動で小樽まで足を伸ばして、運河を見学。
 
 
バスに乗って、天狗山の展望台に登って…
 
 
3人で移動したのですが、海鮮を食べるか、ジンギスカンにするかで悩みつつ、海鮮を選択して。
 
 
北海道、食べ物最高でした。
 
と、言うかその土地それぞれに美味しいものがある。
 
これって、とても素敵なことですよね。
 
ジンギスカンも食べておけば良かったなぁ…
 
もうあれから3年以上も経つのか…
 
懐かしいなぁ。
 
素敵な北海道の思い出、今でも青函連絡船の切符は部屋の壁に貼ってます。
 
俺の大切な大切な思い出、北海道の先輩ドライバーのブロ友さんに教えて貰った道。
ブログを通じて初めて心が通ったやり取りをさせて貰えて、本当に嬉しかった。
顔が見えない世界で、こうして信頼出来る人との出会い。
改めて、人に生かされてるな、と感じます。
 
 

 
 
俺は人に恵まれ、優しさに恵まれて、幸せに恵まれて。
 
目に見えないのに「幸せのタネ」とか言ってますけど、これは実はカッコつけた言葉かも。
 
本音を言えば「みんな幸せでいてね!」という言葉の意味。
 
みんな幸せになりますように!
 
みんなが幸せを感じられる世の中に、生活になりますように!
 
今の幸せをそのままでいられますように!
 
それをひっくるめて「幸せのタネ」と呼んでます。
 
今日もありがとうとエールを込めて、み〜んなに届いて欲しい「幸せを願う気持ち」の「幸せのタネ!」
 
みんなにとって今日も良い1日になりますように!

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ドライバーの仕事をしていて初めての九州も感動でしたが、鹿児島はまた特別なものがありました。
 
鹿児島は九州の中でも中々行く機会が無くて、指示書に鹿児島の字を見たときには「来た!」と感激しました。
 
 
そして、鹿児島で荷下ろしを終えて、元請けに電話をしたら「1日空いちゃいました」との言葉!
 
チャンスと思って早速観光開始です。
 
桜島の麓の国民宿舎でお風呂に入って。
 
 
鹿屋の航空記念館で歴史を学びました。
 
勇ましい、勇猛果敢なイメージもありますが、同時に悲しみの歴史でもあります。
 
 
かつて、この飛行機に乗った人はどんな思いだっただろう?
 
もしかしたら今の俺がこの展示を見たら、この時とは違う感情になってるかも、と思います。
 

そして道の駅で食べたキビナゴ!
 
お刺身で食べられる幸せです!中々関東だとお刺身では食べられないのでとても貴重。
 
大満足でした( ◠‿◠ )
 
ドライバー時代の思い出、次は何を投稿しようかな。
 
重いものが持てなくなってしまったので、定期的にAmazonで水を注文しています。
 

この日は3箱。ヤマト運輸のお兄さんとも顔なじみになりました。
 
お水、今まであんまり味を気にしてはこなかったのですが、メーカーによって結構味が違うんだなあと思いました。
 
「いろはす」はどんな味なんだろ?楽しみです♪( ´▽`)
元カノの好きな花をお付き合いのある、お花屋さんに注文して待つこと幾日か。
 
「入れましたよ」と言う連絡を受けて行ってきました。
 
今、コロナ禍で花き市場も市場休みになってしまったり、農家さんが出荷停止をしてみたりして、なかなか希望の花が手に入らない中、やっとの思いで手に入れてくれました。
 
 
お花屋さんは近所のスーパー、ファミレスなどがある敷地の一角にあります。
 
 
顔出しOKのお花屋さんとNGの元カノ。
 
このお花屋さんはフラワーアレンジの教室もやっていて、花束をお願いするとセンス良く作ってくれます。
 
元カノの喜ぶ顔が見れたのが今回の収穫です。
 

そしてお花屋さんとの話の中で今のコロナによって受けている状況の厳しさを知りました。
 
俺は自営を退いて数年経ちますが、もしも今、自営でやっていたら人件費や買掛、家賃、光熱費、生活費など、とんでも無い事になっていただろうと思います。
 
自営の方々が感じているであろう恐怖は想像に難くありません。
 
この状況下で安易に「頑張って」とは言えないですが、元カノと話していたのは「お花屋さんの役に立てるように、定期的に花を買おう」と言う事でした。
 
きっと、俺が自営でいた時も、こうして応援団のように俺のお店に来てくれていた、お客様もいたはずだから。
 
俺の命がある限り、僅かでも毎月、元カノに花を送る習慣を続けたいと思います!
Eテレを見ていたらアフガン出身のお医者さんがインタビューを受けてました。
 
リシャード・カレッドさんと言う、この先生は日本に留学してきて京都大学の医学部で学び、医師になります。
 
朴訥と話すリシャードさんが何故医師になろうと思ったか?
 
それは彼が幼少期に見た医師の姿に感銘を受けたからだと言うことでしたが、祖国ではなく日本で医師になり、日本国内だけでなく祖国のアフガンにも貢献している彼の生き様は医師という存在だけにおさまらない、大きさを感じました。
 

患者を見ている時のリシャード医師の眼差しはとても優しい、そして温かい。
 
きっといろんな患者の生き様、死に様を見てきて、さらにかつて祖国にあった不幸な出来事を乗り越えての今。優しさとはこうした経験に基づくのかもしれないなと思いました。
 
そして、番組を見ていて感じた事です。
 
俺は肺がんの4期、いわゆる末期がん。
 
かかっているのは緩和医療科であり、積極的な治療、いわゆる「標準治療」とは異なる「痛みを取り除く事」がメインです。
 
延命に重きを置くのではなく、自分の命のままで、いつか来る「死」を迎えます。
 
なぜ最初から緩和を選んだか?それは見つかった時には手術できない場所に「がん」があったから。抗がん剤で得られるメリットとデメリット、考え抜いた末に抗がん剤は使用しない事にしました。それは決して抗癌剤を否定することではなく、俺の考え方だけのことです。
 
「がん」と正面から闘うのではなく、いなしながら「がん」と向き合おうと。
 
でも、それを知った時にいろんな意見を周囲の人に言われました。
 
 
なぜ治療しないのか?
 
なぜ闘おうとしないのか?
 
そのような後ろ向きな考え方は間違っている。
 
皆が標準治療を選択する中であなたはそれで良いのか?
 
そして「勧誘されてもお断りしますが」宗教的な、スピリチュアルな団体へのお誘いも。
 
 
ブログを通じてお友達になってくれた人たちは幸い、俺の気持ちや考え方を理解してくれています。
退治できる病なら退治したかった・・・でも退治できない病が自分に訪れてしまった以上、いつか来るその日まで自分がどう生きるのか?に重きを置きたい。
 
真正面から戦うわけじゃないけど、延命を狙うわけじゃないけど、できる範囲で「がん」を潰しつつ、命を全う出来れば。
 
そんな風に思います。
 
少数派なのかもしれないけれど、こんな感じで「がん」と向き合ってる奴もいます。
 
でも、こんな俺は今、自分の事以上に俺と仲良くしてくれるブロ友さんや周囲の人たちの幸せを願いたい。
 
だからみんなに幸せのタネが届きますように。
 
みんなが幸せでありますように。
 
みんなが、みんなが幸せな人生を全うできますように。
 
みんなの願いが叶いますように。
 
届け、幸せのタネ!