しっかし、足痛い・・・
 
次の診察、29日だったのを無理やり明日にねじ込んで貰って前倒しです。
 
こんな無茶振りな前倒しを受けてくれた、緩和の先生に頭が下がります。
 
でも、前回の診察から5日しか経ってないのに既に40本くらいレスキューも使っちゃってるのと、原因がどうも「がん」じゃないっぽい所にも問題が・・・
 
そんな、痛みをごまかすには映画を見たり本を読んだり。
 
見たのは映画「フラガール」です。
 
ネタバレになるので内容は端折りますが、もう感動に次ぐ感動で…
 
二階堂さんがフラガールの舞台になった福島県いわき市の出身なのですが、二階堂さんが故郷を愛する気持ちが何となくわかりました。
 
とにかく、蒼井優が最高の演技でした…
 
そして、南海キャンディーズのしずちゃんも…
 
「踊らせてくんちぇ」で涙腺決壊します。
 
あとは「ストーブ貸してくんちぇ」も…

最後のダンスは圧巻でした…
 
危ない、これ以上書くとネタバレになる…
 
 
 そして、読んだ本がこれです。
 
「さもありなん」という感じの患者の気持ちも、「俺とは違うかも」と思う、患者の気持ちも。
 
患者は100人いれば100通りの考え方、気持ち、環境、人間性、人生があります。
 
物語ってあるんだよなぁ…
 
「自分がこの世に生きた証を残したい」
 
「やっておきたいことがある」
 
誰にでもあると思うし、夢や理想もあったと思うし・・・
 
俺も、そんな事を考えつつブログを書いてるのかも。
 
独り言みたいな日記だけど、ブロ友さんに読んでもらえて、誰かの記憶に残ることが出来る幸せを感じます。
 
そういう意味では俺はブログを通じてひとつ理想を叶えてるなと。
 
幸せ実感です。
 
桜も見ることができて、振り返れば楽しい事も沢山あったように思います。
 
今だって、俺の身の回りのお世話をしてくれる人が2人もいるという贅沢な環境。
 
俺は幸せだなぁ・・・
 
明日は前倒ししての病院受診。
 
足の痛みをなんとかして貰います。
 

早く治りますように!
俺の不調を知った二階堂さん。
 
サラダとミスドを持って来訪してくれました。
 
不調の中身を知った二階堂さん、お腹のマッサージを提案してくれました。
 
二階堂さんが言うには「お腹が動いていない」だそうです。
 
あと、俺の出っ張ったお腹を見て「足が痛くなったのって重量配分が一気に悪くなったからかも」と。
 
 
とりあえず、足の痛みは次の診察の内容いかんでは整形外科を院内紹介して貰う事も考えた方が良いとして、お腹をマッサージして貰う事になりました。
 
 
始まったマッサージ・・・・結構、と言うか、かなり、と言うか、すごく強めです💦
 
グイングインと揉まれるというか押されるというか、グッ!グッ!と揉み込まれる感じです。
 
胃から直腸まで方向が決まっているようで、方向通りに腸の内容物を体外に押し出して行くそうです。
 
そのマッサージの果てにあるのは、場合によっては「摘便」というものらしく、肛門に指を入れて直接、掻き出すという手法が取られるそうです。
 
1時間以上マッサージをされてお腹に異変が・・・
 
グルグルと音が鳴り始めました。お腹が動いてるのを実感した瞬間でした❣️
 
「おお‼️」なんというかガスが溜まってる予感!
 
久しぶりに体の活動を感じました。
 
体温も上がってきたように思います。
 
今後はダイエットをして重心バラスを取り戻すことが至上の課題になりました。
 
「がん患者がダイエットって(笑)」二階堂さん大爆笑です。
 
そうですよね、だってがん患者って痩せるのが普通ですもの・・・
 
でも、驚く事に、この3日で体重が4キロ減ってます。
 
う〜ん、この体重の乱高下、俺の体は一体どうなってしまうんだろう?
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熱が下がりました〜!!
臀部の痛みに耐えながら、ガスを出すためのあれこれや
嘔吐との戦いをしながらなんとか平熱まで下がってくれました。
 
しっかし汗の量が半端なくてタオルを数枚びしょびしょにしてしまいました。
 
布団も同じく汗まみれ、こないだ交換したばかりなのに(泣)
 
昨夜はあまりのキツさに夜中に元カノにヘルプコールをしてしまった俺。
 
慌てて飛んできてくれた元カノに必要物資を用意してもらったり、痛みで全く動けなくなってしまった俺の足をさすってもらったりして、なんとか寝ることができました。
 
オキシコドンベースにレスキューのオプソもロキソニンもこれでもか!って言うくらい消費です。
 
ひどい時には薬のむ、3分後に嘔吐して飲んだ意味がなくなる。
 
なんて事になっていたので厳しかったなぁ、と思います。

食欲も全く無くなっていたのですが、少し寝た後は回復して食事も取ることができるようになりました。
 
これから回復に向けて行ってくれればいいなと、思います。
 
てか、坐骨神経痛だとしたら原因は一気に太り過ぎ。
 
気をつけないとなぁ・・・
 
そして、痛みが一刻も早くなくなる事を期待したいです。
 
とりあえず、俺は回復期に向かいそうな予感♪( ´θ`)
 
幸せ実感です。
 
俺もいつまでも、痛みや吐き気やあれこれに負けてらんない!頑張ります!

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昼夜逆転が見事におきてしまった俺の生活。結局、夜一睡もできないまま朝を迎えました。
 
でも、「眠たくなったら寝る」方式で行こうと思っているのであまり深くは考えないようにしようと思っていた矢先、なんか寒い・・・悪寒??そして悪心・・・
 
体温を計ってみたらこれ(T ^ T)
 
 
一体なんなのさ・・・・
 
その後、一気に汗が吹き出して1時間後の体温がこれ。
 

さっきの8度台の熱はどこに行ったのさ(笑)
 
一瞬、コロナを疑ってビビってしまったけど、コロナなら先日病院でCT撮った時にわからないはずないし。。。。
 
もう訳がわからない。
 
でも嘔吐にやられているので、なんとなく体を庇いながら朝を待ちます。
 
そして、空気を出すための下剤服用・・・
 
俺の体、結構手間がかかる??
 
CTで見た時、結構な量があった空気(ガス)を早く抜きたいです。
 
あんまり空気でお腹が張ると良い事ない(播種の部分が引っ張られて痛いです)ので。
 
これから眠くなる予定なので、お昼寝を兼ねて寝ようと思います(( _ _ ))..zzzZZ
 
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足の痛みに耐えきれず、前倒しして、診察してもらった今日の病院です。
 
予約時間の少し前について、受付をして…
 
診察を待っていたら看護師さんが来てくれて「先に検査をする事になりました、CTと血液を検査しますね。放射線検査の受付変わったのですが、わかりますか?」説明されて、着いたのはなんと新館の真正面。
 
綺麗で、スタイリッシュな空間に移転してました。
 
コンプライアンスの関係でお見せできないのが残念ですが、凄い雰囲気もよくて「流石だなぁ」って思いました。
 
ここの放射線技師さんには治療の時にも散々お世話になり、感謝でいっぱいです。
 
順番が来て出迎えてくれたのは顔見知りになった技師さん。
 
お互いに「おおお!!!」と抱き合いそうな勢い。
 
中年の男2人で何やってんだか(笑)です。
 
技師さんは新しくなった放射線科の案内をしてくれながらCT室まで車椅子を押してくれました。素敵な検査室です。
 
放射線科を出る時にもしっかりと挨拶をして、診察室に戻ります。
 
ここの看護師さんが凄いのは、「もうベッドも用意してあるから、待ち時間が辛かったらすぐにベッドで横になりましょう」と愛情たっぷりの声をかけてくれる事です。
 
しばしの待ち時間の間に、俺はこの病院の売店で買ったコロッケパンを頂きます。
 
何故かパン焼きの窯があるんです・・・美味しい♪( ´▽`)

そして診察。
 
「俺さ〜ん!大丈夫??どうしたの〜??」と心配そうな緩和の先生。
 
あらかじめ書いてあった俺が感じた事を書いてあるを読みながら、すでに放射線科の先生と骨転移や肝臓、腎臓の転移の可能性を話し合ってくれていました。
 
先生同士の話し合いではどうもこの足の痛みは「がんは関係ない」という事でした。
 
腎臓、肝臓もOK。とすると、この痛みが続くなら問題の切り分けをする必要があるので、「入院してMRIで検査したりしていった方が良いかもしれない」という事でした。 でも、取り敢えず当面の痛みを制御するためにベースとなるモルヒネを80ミリに、レスキューも倍量処方です。
 
そして、お腹の張りですが今回、理由が判明したそうです。
 
理由は・・・・なんと空気!
 
胃の中や腸に空気が入りまくっているそうで、これは下剤で出した方が良い。
 
なので「量を結構使っても大丈夫です」という言葉とともに下剤が処方されました。
 
さらに消化を促進させる薬も処方されています。
 

我慢しないで空気をいっぱい出す!
 
頑張って空気を出したいと思います!
 
取り敢えず、がんの病変ではないということがわかったので、一安心したのと、自分がすべき事が分かったのが嬉しいです。
 
色々不安になっていただけに「よかったなぁ」というのと、みんなにすごく心配をかけてしまったのが申し訳ないです💧
 
そんんなわけで病院を後にしました。
 
ホッとした1日でした(´∀`=)
 
俺はみんなに大切に思ってもらって、幸せです!
 
この幸せがタネになって、みんなに幸せのタネが届きますように❣️
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元カノからいくつか俺自身の事について指摘を受けました。
 
聞けば確かにその通りと思う事でした。
 
すごく反省です。
 
悪気はなくても言動一つで相手を不快にさせてしまう事ってあるよな・・・と思う事でした。
 
俺はやっぱり「甘ったれなのかな」なんて思ったりします。
 
がん患者と知られると過剰に優しくされることがあります。
 
それは時として、助かる事もしばしば。
 
 
でも、それに甘えてはいけないよなとも思います。
 
極論、癌で有る事で、ある程度のわがままなら聞いて貰える時も有ると思うんです。
 
でも、それは決して良い事じゃない。
 
同情や憐憫で俺自身の甘えを通すことはただ相手に我慢を強いただけの事。
 
そこには何も建設的な事は生まれないと思いました。
 
そういえば、勤務していた会社から電話が来ました。
 
寝ぼけながら電話に出たら会社の事務員さん「最後の給料から天引きを多くしすぎた」との事。
 
わざわざ連絡ありがとうございます❤️
 
大した金額ではないと思うのですが、その気持ちが嬉しいです。
 
(社長、本当に振り込んでくれるのかな。。。(笑))
 
ところで、確認の電話を会社にしたところ、上司が電話に出てくれました。
 
上司「久しぶりです、具合どうですか?」
 
俺「今はこんな感じで・・・・」と状況の説明。
 
上司「そういえば胃がんで手術した人、ドライバーで戻ってきたよ、大丈夫!」
 
なんだか心が温かくなりました。
 
 
胃がんから生還して仕事復帰した人がいる、というのは素敵な事だな〜と。
 
そんな話を聞いていたら、「良いな」と思いました。
 
何が良いかって、もちろん生活のこともですが、それよりも「誰かの役に立てる」という事です。俺の場合、仕事復帰なんてとてもできる体じゃないけれど、誰かの役に立てたら嬉しいな、なんて思うんです。
 
人のために何かをできるのって凄く素敵だなぁって思います。
 
病院周りの掃除でもしてみようかな・・・なんて思いました。
 
でも、変質者だと思われたりして(笑)
 
今日は学びの有る日だったなと、痛感しました。
 
明日からもまた素敵な日になりますように。
 
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がん患者=食欲失せる。
 
俺自身ががんになってみて思った事でもありますし、放射線の後、ずっと悪心、嘔吐にやられていた時は「こうやって痩せていくのね(シクシク(´;Д;`))」と思っていました。
 
実際、体重も10キロ、ひどい時は10キロ以上も痩せて「痩せながら終わっていくんだな」と思いました。
 
ところが・・・・実際、播種もあることですし、回復?なわけじゃないと思うのですが体重が復活している事でなんとなく気持ちが上向きになっています。
 

トラックドライバー の時によく言っていた地元のラーメン屋、ここはネギチャーシューラーメンが美味しくて、休みの度に行っていたのですが、がんになってから足が遠のいていました。
 
ラーメン屋の親父には「俺、がんになっちゃったよ」と報告をして最後のラーメンになるかもなぁ。と思いつつ食べた事を思い出しています。
 
ところが、今日、もしかして行けんじゃね??と思った俺。
 
ラーメン屋に向かいます。
 
お店は普通に営業中。
 
足を踏み入れつつ「ネギチャーチュー」と言ったらラーメン屋さん俺をお化けでも見るような顔で「病院行ってるの??」って。
 
近況報告をしつつ食べてきました。
 
久しぶりに食べたこの味、本当、美味しかった。
 
感激しました\\\\٩( 'ω' )و ////
「がん」になってから予想どおり体重が減少した俺。
 
昨年末から入院中の2月頃までいや、厳密に言えば先月末までの体重は69キロでした。
 
元々の体重は78キロくらいだったので「がん」になって体重が減ったな〜。なんて思っていたのですが、先ほど久しぶりに体重計に乗って我が目を疑いました。
 
「増えとるやないか〜い!」
 
あれぇ・・・何で増えてるんだろう??食生活が良くなったから?運動しないから?悪心、嘔吐が無くなったから?それとも腹水??

でもがん患者って基本的に痩せるもんでしょ??
 
 
そしてさらに疑ったのは今の大腿骨付近の痛みって癌性疼痛では無くて、急に体重が増加した事による、関節炎????
 
う〜ん・・・・
 
どうなってんの俺の体。
 
確かに一時の嘔吐の時よりも食欲が増えてだいぶ良い感じで食事をしていますが、いったい俺の体でなにが起きてるのか・・・?
 
良い知らせだと良いなぁ(*´∇`*)
 
「俺の肺がん日記」へようこそ。
 
初めましての方、よろしくお願いします(´∀`=)
 
いつも読んでくれているブロ友さん、いつもありがとうございます!
 
痛みで目が覚めてしましました。
 
まいったぞぉ。。。。
 
 
起きてから、レスキューのオプソ(モルヒネ)を30ミリ投入。
 
でも、寝られないなら散歩にでも出かけても良いかな・・・なんて思いつつも中々外
に出る気にはならない。。。
 
散歩に最適な場所があれば嬉しいのですが、近所はただの住宅地なので、出歩いたらただの不審者になっちゃう(笑)
 
なにより、歩けない・・・
 
 
もしも、これから本当に、全く歩けなくなったら俺はどうなるんだろう?
 
ちょっとだけ心配になります。
 
まあ、心配してもしょうがないので、深く考えないようにしますが(笑)
 
 
日の出前の数分間、空が明るんでくるのを見るのは気持ちがいいです。
 
マンションの1階からなので大した風景ではないのですが、ひんやりした空気、そして一瞬、一瞬ごとに明るくなる空。
 
今日も良い1日になりますように!
 
みんなにとって素敵な1日になりますように!
 
幸せのタネがブログを読んでくれているみんなに届きますように!
 
フォローしてね!
元カノにドラッグストアに同行して貰いました。
 
「マスクあります!」「消毒薬あります!」の張り紙。いよいよ街中にマスクやアルコールの消毒液が売られ始めました。
 
ちょっと嬉しい気持ちがありつつ、でも用があるのはマスクじゃなくて、今回は芳香剤なんだよなぁ・・・なんて思いつつ店内に入りました。
 
そして俺はというと、左臀部、大腿骨、腰の痛さが遂に耐えきれず、杖をついてゆっくり移動です。ただ、一度に歩ける距離が短いので店内で立ち止まりながら・・・
 
左手で杖を持ち、右手は元カノに支えて貰っていましたが立ち止まった場所が悪かった。
 
売り場の台の端に固められた避妊具たち。そしていわゆる「お天河様」とローション達、そしてさらには女性用の大人の玩具。振り返れば精力増強剤の棚・・・
 
最初は気がつかなくて、立ち止まって痛みが落ち着くのを待っていたのですがソワソワし始める元カノ。
 

「ここじゃなくて、ちょっと移動しない?」
 
傍目にはきっと「超熱心にゴムやおもちゃ、ローションを選んでいる奴ら」に見えたと思います。
 
つまり「このおっさん達、どれだけエロいこと考えてんだよ」の図です(笑)
 
それに気がついた俺、でも痛くて動きたくない・・・
 
そして、ちょっと元カノに恥ずかしい思いをしてもらいたい(羞恥プレイ?)
 
いろんな思惑が頭をよぎりつつ回復を待ちます。
 
その後は芳香剤コーナを目指し一心不乱に歩きますが、なかなか辿り着けません。
 
やっとたどり着き、トイレ用と、玄関用の芳香剤を購入です。
 



ちょっとした買い物のつもりが大冒険みたいになってしまいました(笑)
 
車に戻って躊躇しましたが、やっぱりモルヒネを追加に次ぐ追加で40ミリまで叩き込みます。
 
というか、もうそこまで飲まないと効かない・・・
 
15日に診察行った時には先生に正直に話をして、ベースを上げて貰います。
 
しっかしマジ痛え(笑)