東京遠征2ステージ無事勉めて参りました。演芸場の持ち時間は10程度で普段のステージの1/3の時間なんですが、なぜだか疲労感は全然違います。普段のステージは手を抜いているわけではないですが、客席からの圧力が全然違います。代わる代わるの色んな芸人が出て、芸を披露していきますが、例えるならリレーのようにバトンを渡して行く感じで、自分の持ち時間にそのバトンを落とさないように、トリの師匠につないで行くという独特や緊張感があって、ステージ終わりの芸人仲間や師匠たちとのビールは格別です。また、8月に美味しいビールを呑みに行けるようにがんばります。
