妻にクラシックのコンサートを誘われた。

 

バイオリンやらピアノやらフルートやら。

 

次々とプロの方たちが演奏する。

 

休憩になる。

 

すると、係員が譜面やらを片付けにステージにあがったとたん、

 

会場の客たちが全員、演者だと思い、拍手してしまう。

 

 

そしてこおれにまんまとツボってしまったw

 

このクソ田舎もんどもが、プロと係員の区別もつかないのかという気持ちもあった。

 

もうだめなのである。

 

次のステージが始まり、

 

きれいな女性がヴァイオリンを弾いた瞬間、わたしは終わった。

 

ヴァイオリンの強弱の音色が、まるでわたしをもっと笑えと言わんばかりに聞こえ、

 

隣で恥ずかしそうに他人のふりをする妻を見ると

 

余計に笑けてきたのだ。

 

 

もう我慢できない。おもわず吹いてしまいそう。

 

がまんすればするほど、吹いてしまいそうなのだ。

 

 

 

そうして駆け足で私は観客席を中腰で駆け上がり、

外に出た。

それでも笑いは止まらず、トイレに駆け込んでひーひー、笑った。

しばらく収まらず。待合室でもくすくす。。

 

 

よっやくおさまった。

みなさん、普段笑わないとこうなるんです

きをつけてw

 

でも多分本当のプロ中のプロの演奏なら、こんなことにはならなかったと思う。

中途半端なプロは演奏が下手すぎる。

きいてられないのだ。