50歳を超えて人生が俯瞰してみえるようになった。
いやというよりは、体力がなくなったのだ。
ずっと人生は学びだと思っていた。
間違いではない。でも、自分の違和感が消える言葉はやはり遊びだ。
仕事だって、遊びの一部に過ぎない。そこに他人や責任が関わってくるだけで
やっていることは大したことではないし、失敗したからといって死ぬわけでもない。
夢中になって遊べば、それが対価としてついてくる。
中途半端にしていれば、結果はそのとおりになる。
ただそれだけ。
遊ぶためには勉強も必要だし、遊ぶ方法や遊ぶ技術、知識も必要になってくる。
遊んでいいんだ。
いけないのは、遊ばないこと。
それは何もしないのと同じ。
ネットフリックスを見てぼ〜とするのも遊び。
だけどその時間をほかの遊びに取れなくなるだけ。