こんにちは!
今回は、古着好き・デニム好きの間でも人気の高い「Levi’s 501」の、
年代ごとの違いについてご紹介します。
「同じ501でも、年代によって何が違うの?」
「どの年代が価値あるの?」
そんな疑問がスッキリする内容になっています!
🔵 1960年代(60s)
\これぞ本当の“ヴィンテージ”!/
- 赤タブはBIG E(すべて大文字の“LEVI’S”)
- 革製パッチあり(501XXなどの表記)
- リベット裏の刻印が特徴的
- デニム生地は色落ちが美しく、縦落ちが強め
- サイドステッチは「シングルステッチ」
👑 価値が非常に高く、古着市場でも高額
見つけたら本当にラッキー!
🔵 1970年代(70s)
\ヴィンテージと現行の中間的な存在/
- 赤タブがsmall e(“Levi’s”)に変更
- パッチは紙製(ただし古い質感)
- 「66前期/66後期」と呼ばれるモデルが人気
- 色味が濃く、ややシャープなシルエットに
- 糸の色が濃いオレンジ寄りなのが特徴
📌「66前期」は特に人気で、60s並みに価値あり!
🔵 1980年代(80s)
\ちょっと無骨で男らしい雰囲気/
- パッチは紙製で「501」のみ(XXの表記なし)
- 赤タブはsmall e(通常の現行と同じ)
- シルエットがやや太めになり、ヒップに丸み
- デニム生地の風合いが“ザ・古着”感を演出
- リベットの打ち方や内タグがシンプル
🎸 ロック・グランジファッション好きに人気!
🔵 1990年代(90s)
\今のトレンドにどハマり!/
- 全体的にゆったりしたシルエット
- ヒップやワタリ(太もも)に余裕あり
- 生地がやや軽く、履き心地◎
- アメリカ製(USA製)の最終世代
- 白タグ(内側タグ)で製造年をチェック可能
🧢 ストリート系や90’sファッションにピッタリ!
✅ 見分けるときのポイントまとめ
- 赤タブの文字(BIG E か small e)
- パッチの素材と表記(革 or 紙/501XX)
- シルエットと色落ちの雰囲気
- 内タグに製造年が書かれていることも!
💡豆知識:年代別の呼び方について
- 66前期:1973〜76年頃
- 66後期:1976〜80年頃
- 赤耳(セルビッジ)付きモデルも60s〜80s前半に多く存在
次回予告
【赤耳(セルビッジ)って何?】
〜セルビッジデニムの魅力と見分け方〜 をご紹介予定!
