こんにちは!
今回は「ヴィンテージのLevi’s(リーバイス)ってどうやって見分けるの?」という疑問にお答えします。
古着屋さんやフリマアプリで見かける「501XX」や「BIG E」など、聞いたことはあるけど意味がわからない…そんな方に向けて、初心者でもわかるポイントを紹介します!
🔴 1. まずは「赤タブ」をチェック!
Levi’sジーンズの後ろポケットについている赤いタグ。ここに書かれた文字で、ある程度の年代がわかります。
もし赤タブに「LEVI’S(すべて大文字)」と書かれていたら、それは**通称「BIG E(ビッグイー)」**と呼ばれる貴重なモデルの可能性大!
このBIG Eは1960年代前半までに使われていたもので、今ではレアアイテム。古着ファンの間でも高い価値があります。
一方、1970年代以降は「Levi’s(eだけ小文字)」になっています。これが今の主流です。
🟤 2. 次に「パッチ(ラベル)」を見よう!
ジーンズの腰の後ろ部分には、「2頭の馬がジーンズを引っ張っている」革ラベル(=パッチ)が付いていますよね。
このパッチにも、ヴィンテージを見分けるヒントがたくさんあります。
例えば、**「501XX」**という文字が入っていたら、それは1950年代頃までのモデル。
「XX」は“Extra Extra Strong”=超丈夫という意味です。
また、古いモデルほど「革製のパッチ」が使われていて、60年代以降は「紙製パッチ」になっています。ボロボロになって読めないことも多いですが、見つけたら要チェック!
🔩 3. 「リベットの裏側」も重要ポイント!
ジーンズのポケットを補強している金属のパーツ(リベット)。その裏側にも注目してください。
古いモデルでは、裏に「L.S. & CO. S.F.」という刻印が入っていたり、まったく刻印がないものもあります。刻印の有無や文字の種類で、製造工場や時代を推測できるんです。
また、ジッパーではなくボタンフライであることも、ヴィンテージの特徴のひとつ。とくに501の古いモデルは、すべてボタン式です。
🧠 まとめ
「Levi’sのヴィンテージって難しそう…」と思っていた方も、
以下の3つをチェックするだけで、見分けがつきやすくなります!
- 赤タブの文字が全部大文字かどうか(BIG E)
- パッチに「501XX」の表記があるか
- リベット裏やフライ(ボタン or ジッパー)を確認
まずは赤タブを見るクセをつけると、どんどん慣れていきますよ!
次回は、年代ごとの501の違い(60s・70s・80s・90s)の見分け方を紹介予定です!
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