~Levi’sやデニム好きなら知っておきたい用語解説👖~
こんにちは!
今回はデニム好きなら一度は聞いたことがあるはずのワード、
**「赤耳(あかみみ)」=セルビッジ(Selvedge)**について解説します!
🔸 赤耳(セルビッジ)とは?
赤耳とは、デニムの生地の端っこにある「赤いライン」のこと。
パンツの内側の裾部分を折り返すと、赤い糸が入った耳(Selvedge)が見えるのが特徴です。
この赤耳、実はただのデザインではありません。
昔ながらの織り機(シャトル織機)で作られた、**「高品質な証」**なんです。
⸻
🔸 なぜ「赤耳」が特別なの?
現在の大量生産では「幅広の自動織機」が使われますが、
赤耳デニムは昔ながらの旧式の織り機で織られているため、以下のような魅力があります👇
• 糸のテンションがゆるく、柔らかく味のある生地
• 長く履くと美しい**色落ち(縦落ち)**が楽しめる
• 作りがしっかりしていて、丈夫で長持ち
つまり、赤耳があるデニムは「作りにこだわった本格派」と言えるんです。
🔸 Levi’sの赤耳はいつのモデル?
Levi’s 501で赤耳が見られるのは、1986年頃までのアメリカ製モデルが中心。
とくに人気なのは以下の年代です:
- 60s〜70sのBIG Eモデル(ヴィンテージ)
- 80s前半の66後期モデルなど
裾をめくって赤いラインが見えたら、かなりのレアものかも!
🔸 セルビッジにも種類がある?
実は「赤耳」だけではなく、以下のような種類もあります:
- 白耳(ホワイトセルビッジ)
- 青耳(ブルーセルビッジ)
- 黒耳(ブラックセルビッジ)など
ブランドや時代によってラインの色が変わることもあり、コレクターにはたまらないポイントです。
✅ 赤耳の見つけ方!
とっても簡単。
ジーンズの裾を1回折ってみてください👇
👀 白い端に赤いラインが入っていたら、それが“赤耳”です!
古着屋やフリマでチェックする時も、まずここを見ましょう!
🧵 まとめ
- 赤耳(セルビッジ)=昔ながらの織り方でできた生地の証
- 品質・耐久性・色落ちに優れ、ファン多数
- Levi’sの古い501に多く見られる(特に60s〜80s)
- 裾を折って確認すればすぐわかる!
次回は「赤耳付き501の見分け方と、現行モデルとの違い」をご紹介予定!
興味のある方はフォロー&コメントお待ちしてます😊
