〜ヴィンテージと今のジーンズ、何が違うの?〜


こんにちは!

今回は、Levi’s 501の中でも特に人気が高い

「赤耳付き501(セルビッジモデル)」の見分け方と、

現行モデルとの違いについて解説します。


「この501、赤耳つき?」

「今売ってる501と何が違うの?」

そんな疑問を持つ方におすすめの記事です!





🔸 そもそも「赤耳付き501」って?



「赤耳(あかみみ)」とは、デニムの生地の端にある**赤いライン(セルビッジ)**のこと。

裾を折り返すと、白い生地の端に赤い糸が通っているのが見えます。


この赤耳が付いた501は、昔ながらのシャトル織機で織られた高品質デニムを使用していて、色落ちや風合いが現行モデルとは大きく違うんです。


🔎 赤耳付き501の見分け方【チェックポイント】



  1. 裾を1回折り返して、赤いラインがあるか確認!
    → 赤いセルビッジが見えれば“赤耳”付き確定!
  2. 内タグに注目(製造国や年代)
    → アメリカ製(Made in USA)で1986年以前なら、赤耳モデルの可能性大。
  3. パッチ(ラベル)のデザイン
    → 「501XX」などの表記があると、よりヴィンテージの可能性が高まります。
  4. ボタン裏の刻印やリベット裏もチェック
    → 製造工場コードや古いリベットは、赤耳期の証拠に。



🧵 どっちが良いの?



  • 赤耳モデルは、「育てる楽しさ」や「唯一無二の色落ち」を味わいたい人におすすめ
  • 現行モデルは、コスパ重視で履きやすく、サイズ展開も豊富



自分のスタイルやこだわりに合わせて選ぶのが◎!





✅ まとめ




  • 裾を折って赤耳があるかを見るのが一番簡単
  • 赤耳付き501は80年代中頃までのアメリカ製が中心
  • 色落ち・生地感・作りの細部が現行モデルと全く違う!



古着屋さんで赤耳付き501を見つけたら、じっくり観察してみてください。

「運命の一本」に出会えるかもしれません✨





次回予告📅



【66モデルって何?】

〜Levi’s 501 “66前期・66後期”の違いをわかりやすく解説!〜 をお届け予定です。