前回、
ニセ食欲に騙されないようにという
2つに食欲について触れました![]()
私は、
外食で
とくに長時間に渡る外食の最後に
どうしても甘いものが食べたくなるのです![]()
若い時に
夜遊びした最後にラーメンで締める![]()
そんな感じですよね![]()
若い時は、
夜遊びをいくらしようとも
いくら過食になろうとも
ほんとに
あの頃の「太った~
」という悩みは
今と比べものになりません![]()
私は子供ができなかったので
産後太りの悩みも無かったですし。
こんな体形の日が来るなんて![]()
順調に経過しているダイエットも
この友人と食べに行く外食![]()
ニセ食欲にはどうしても勝てなっかった![]()
いったい、何がこの欲求に繋がるのか
不思議でなりませんでした![]()
2つの食欲を少し詳しくまとめますと
血糖値が下がり、空腹感をなくすために
「食べたい」という食欲が代謝性食欲
食事間隔が空いて、血糖値が下がって来ると、
脳が糖質不足を感知して、
強い空腹感を与え食欲を導きます。
お腹が『ぐ~』ってなるアレです![]()
生理的な現象で、
「お腹がすいたから、食べる」という行動です。
代謝性食欲は、
意志ではどうしようもないものです![]()
それに対して認知性食欲は、
例えば、
テレビ番組で焼肉の特番をしていて、
「焼肉食べたい」となる場合の食欲です。
「お昼の時間がきたから食べる」など、
外部からの刺激による場合
『いい匂いがしたから。』
『目が欲しくなっちゃう。』
『いつもの時間だから。』
『食事をした後に、スイーツを食べる。』
『さっき食べたばかりだけど、
いつもの時間だから小腹が空いてきた。』
無意識に認知、経験、学習、記憶などから、
実際は糖質不足じゃないのに、
食欲が導き出される事です![]()
ストレスを感じていると、
食欲がなくても口寂しく、
何かを食べることで発散することもありますね![]()
そんな場合も、認知性食欲なのです。
私の過食
ほとんど認知性食欲じゃないですか!
こんな、影響力の強い認知性食欲
対策はあるのか![]()
ダイエットの厳しさ
感じます![]()
どうかゆる~く乗り越えられる対策が
出てきますように![]()
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