巻き肩が、
今までの私の疲労感を作っていることは
考えもしませんでした。
パソコン作業が長いとどうしても
自然に胸より両肩が出ていることが
確かにあります。
意識するしかないんですかね?
胸を張るようにするための
肩のベルトは、何種類か買ったのですが、
タンスの肥やしとなってしまってます![]()
巻き肩により引き起こる障害を
4つほどお伝えしました。
具体的な説明を加えますね![]()
その方が、私自身が、
しっかりと反省するので![]()
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慢性的な首肩の凝り
巻き肩になると、
肩が本来の正しい位置ではなくなるため、
肩周辺の血流が悪くなり凝りやすくなります。
さらに肩も内側に入りやすくなってしまい、
その状態で凝り固まってしまうことが
起こりうるそうです
疲れやすい
肩が内側に入ると、
胸側の筋肉も収縮した状態になります。
そうなることで、
どんどん前のめりの姿勢になってしまい、
頭と首が肩より前の位置にきて、
さらに負担が増加。
この姿勢になることで、
呼吸をする時に
肺が思うように膨らむことができず、
知らず知らずのうちに浅い呼吸にとなります。
呼吸が浅くなってしまうと
体全体に酸素が届きにくくなる、
結果、疲れやすくなるそうです。
むくみやすい
鎖骨にはリンパ節があり、
体全体のリンパが集まるところです。
巻き肩になって
胸側の筋肉が収縮して硬くなることで、
そのため鎖骨周辺の血液やリンパ液など
あらゆるものの巡りも
悪くなってしまうことになります。
ここが滞うと、
全身の老廃物が滞留しやすくなってしまうので、
体が重いと感じたり、
むくみでスッキリしないといった症状に
繋がりやすいということです。
ボディラインが崩れやすい
肩の位置がずれてしまうと、
全身のバランスを保とうと
体が無意識に他の部分をずらそうとするので、
骨盤も不安定な状態に。
体の支持されるラインが崩れます。
横からみても湾曲となり、
上半身が前傾姿勢になり、
お腹やお尻周りが気になる、
脚がスッキリしないなどと
ボディラインに影響が出ると言えるそうです。
どれも、うんうんということばかり、
パソコン作業の時は、
この起こりうる問題を考え、
姿勢をしっかり伸ばしながら、
ブログも頑張って行きたいと思います。



