東大工学部が主催する東大テクノサイエンスカフェに行ってきました。
これは工学部の広報!?が主催してるらしく、大学でどういうことをやってるのかを知る機会になるというもの。小学生5年以上が対象で半分以上は小学生だったそうです。
講義は3つで全部出ると3時間になるので意外と長いです。内容は工学系というよりは心理学やマーケティングに近いもので広告デザインなどがどういう風に人の感情に訴求するかとかカッコよく感じる形を数値化して傾向をつかむなど。
国ごとの感性の違いなどの傾向がでてなかなか興味深いものでした。
ワークショップはまた変わったものでデザイナーの方の司会で、粘土で心の中に思った形をあらわしたり音楽を聴いて絵を描いたり体験するというもの。
面白いのは特定のテーマや音楽で感じるものは相当な部分が万人に共通で形や色は同じような傾向があるというものです。
こういうフィードバックが実際の広告やデザインに影響してるのかはわかりませんけど、感性やセンスといったものでやるよりは参考になるんじゃないかなとも思ったり。



