本日も無音で見た。

「持てる技術」を考えたときに「利き足の技術」は欠かせないし、一番重要。


両足使ったからと両足ではない。


「持てる技術」を深くまで追求したら「利き足のポイント」は感じられるだろう。


しかし、上手くなろうと思ったら、安易な利き足も両足も違う。


フランス対スペインを見てもわかる。


ボールの置き場所、持ち方の観点から見ると、フランスの方が雑に見える。


スペインがキープ力を見せつける場面では、利き足に置く、利き足で持つが発揮されている。


個々の技術力、利き足に置く、利き足で持つから、間、タメ、タイミングが絶妙になる。


スペインの個々にタイミングをずらされるから、フランスも簡単に行けないが行ってしまって、ボールを持たれる。


ペドリが入って、そのペドリ、両足器用に扱う動画を見るが、利き足のポイントがベースにあるのがハッキリとわかる。


あのレベル、フランス、スペイン、全員がボールコントロールレベルは高い。


しかし、絶妙なタイミングでボールを持てる時には、利き足のポイントは明確。


フランスは強く速いが、絶妙なタイミングでボールを持てるスペインの方に分があった。


スタッツには現れない駆け引き。


単純に利き足という観点で見ても面白い




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