コメントより
『パッと見でフランスで上手いと思うのはオリーセ、エムバペですね、ちゃんと利き足で持ち仕掛けその精度が高い見れば一目瞭然です、そんなエムバペはイラク戦では逆足で凄いミドルを決めましたがパラグアイ戦?では左足のシュートを盛大に外していますからね、エムバペも右サイドの時は左足のクロスをあげたりしますがやっぱりエムバペでもその場合は精度は落ちます。にしても動画のドゥエのシーンなんかは良く日本で見られるコネコネタッチですね』
日本では、必ず両足と言われ、やらされる。
僕の場合、必ず利き足と言って、利き足をやらせる笑
だって、目的は、試合でボールを持てるようになり、自分のサッカーで判断ができるようになり、よりサッカーが楽しめるようになるためだから。
漠然とした両足でも利き足でもない。
根拠のある指導をしているから必ず上手くなれる。
そもそも、ボールを持てるについてどう考えているのか?
ドリブル、キープ、パス、シュート、すべては「ボールを持てる技術」がなければ、できないこと。
もし、自分はできていると思っているなら、あなが上手いのではなく、周りが下手なだけ。
もし、本当にできているのであれば、それこそプロにつながっている。
ほとんどがつながらないのは、考え方が間違ったままやっているから。
だって、一番重要なのは「ボールコントロール技術」だから。
きっとわかってないから、利き足の意味もリフティングもわからない。
両足できていると思うのであれば、当然、利き足もできているはずだから、それこそ「利き足だけ」でやってみてほしい。もちろん、正確に。
利き足だけでやるのは誰でもできるが、正確に利き足でやるのは全く違う。
ほとんどは、正確に利き足でできないから逆足を使う、または、ただ利き足だけ。
それは、ボールコントロール技術に問題がある。
そこから正しくやらないと、何にも変わらない。
デンベレ、ドゥエ、シェルキ、両足と言われていても、彼らには、両足と言ってやってる人たちの想像を超えたボールコントロール技術がある。
利き足と言ってる人もそう。
ボールコントロール技術について、ほとんどは理解してない。
だから、技術は難しい。誰でも上手くなれるわけではない。
結局は、個々の運動能力のサッカーで終始している。
日本では、両足でボール触ってれば、両足で蹴っていれば、好まれる。
利き足でボールを触っていれば、逆足!と注意される。
逆に僕は、ボールコントロール技術への考え方もなく、適当に両足でボールを触っていれば、必ず注意する笑
だって、意識も目的もなく、適当に両足でボールを触るのが一番楽だから。
もちろん、ただ利き足を使っていることにも注意する。
なぜなら、両足も利き足も慣れるから。
慣れるのは、意識が低いから。
何度も言うように、本人が「ボールを持てるようになり、本人のサッカーで判断し、さらにサッカーが楽しめるようになる」ことが目的だから。
その意味、目的、考え方が間違っているから、とりあえず両足、利き足と言ってるだけ。だから、間違った両足論対利き足論になる。