シェルキの動画。
シェルキの利き足は左足。
しかし、右足も上手い。
これを両利きと言う人もいるが、両利きではない。
利き足は、左。
なぜなら、ボールをと捉えるポイントは左足だから。
左足が技術の軸になっているのは間違いない。
が、右足も上手い。
彼はそういうプレースタイル。
これを安易な考え方で、両足大事というのとは全く違う。
実際に、安易に両足と言う人たちとは、シェルキの両足とは全くの別物だから。
あれだけの利き足の技術があることを知る必要がある。
それがベースとなっているからの逆足であり、利き手で字を書くのが上手い人は、逆の手で書いてもそれなりに上手いのと同じ。
利き手の字が下手なのに、逆の手が上手いわけはない。
両足、両足と言う人たちは、例えば、シェルキのような利き足の技術の軸があるのか?
自分都合で、両足と言っているだけ。
本当に両足が上手いなら、利き足も上手いはず。
利き足さえ上手く出来てない、または出来てるつもりで、逆足でボールを触っているだけ。
両足と言うのであれば、両足が上手いと思う選手の利き足レベルを見極める必要がある。
また、こういう人もいる。
「上手い人ほど利き足だから、自分は両足でやる」というのは大きな間違いであり、むしろ、利き足をちゃんとやる方が最も重要。
ボールコントロールミスして、逆足を使っていたり、ボールの置き場所、持ち方について漠然としていて、適当に両足だったり、それを考えないで、この場面は、逆足と言うのは本当にそうなのか?
利き足の技術が足りてないことを知る必要がある。
ボールコントロールミスして逆足を使使う、ボールの置き場所が悪くて逆足を使う、ボールの持ち方が悪くて逆足を使う…
結局は、何にも気にしなくても逆足は使うから笑
それらすべては利き足の技術がないのだから、ちゃんと利き足の技術を上げた方がいい。
だからといって、利き足でやってるつもりが、ボールを取られたり、ミスしているのは、単純にボールコントロールの技術がないから。
結局は考え方なんだけど、技術を突き詰めているかどうかであり、自分都合の技術では、それなりにしかならず、上手くなり続けることはない。
