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感覚は非常に重要だけど、本来それは基礎基本があってこそ、最大限に活かすことが出来る。


人間本来は感覚でやることがほとんどで、それに伴う考え方や考える力、根拠や理論については理解してないことが多い。


だから、感覚だけでやっているから行き詰まる。


さらに、現代では情報量が膨大で、それこそ基礎基本がわかってないから、取捨選択出来ない。


それこそ、基礎基本とは一体何か?


サッカーの技術で言えば、「止める(トラップ)、蹴る(パス、シュート)、運ぶ(ドリブル)」と言われるが、では、それをどのように身につけるかとなると、明確な考え方がないと身につけられない。


そもそも、そう言われる技術を本当に身につけていれば、プロサッカー選手になれる。


ほとんどは勝手な解釈か、身につけていると思っていても身についてないことばかり。


だから、「サッカーが上手くなる」を突き詰めた中に、それらの技術というピースを正しく当てはめないとサッカーが上手くなることには繋がらない。


「無駄なことがない」という言葉は、やってきたこと、やっていることを成果、成長に繋がる思考があってこそであり、その思考がない限り、無駄なことはたくさんある。