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ブラジル代表として世界一にもなり、バロンドールも受賞しているリバウド選手のプレー。


彼は、左利きの選手で、この動画では、右足のプレーもある。


しかし、よく見てほしいのは、技術の軸は利き足にあるということ。


利き足を上手く使える選手は、逆足の使い方も知っている。


例えば、利き手で字がきれいに書ける人は、逆の手で書いても、それなりの字を書ける。それは、脳が利き手で字を書くという使い方をインプットしているから。


逆に字がきたない人は、逆の手で書いても、利き手以上には書けない。


要するに、利き足が上手い人は、逆足もそれなりには出来る。


それに、利き足の使い方が上手いと、逆足の使い方にも繋がっている。


両足使っているから両足が上手いわけではないし、利き足だけで利き足が上手いわけでもない。


だからこそ、「ボールを持てる技術、ボールを取られない技術」について、学んでいく必要がある。


技術とは、永遠のテーマであり、それこそ答えはないから。