両足がいい、利き足がいい、そういう論争は間違っていて、「ボールを持てる技術、ボールを取られない技術」について、それを身につけるための考え方、プロセスが先ず明確でなければならない。


見た目の利き足、両足でただ判断するようでは意味がない。


根本がわかっていないから、ただの両足、利き足だけであり、それではサッカーは上手くならない。


ボールを持てる、取られないためには、ボールコントロール技術は絶対。


これはもう当たり前で、ボールコントロール技術が不足しているのに他は何をやっても変わらない。


勘違いしている人の多くは、圧倒的にボールコントロール技術がない。


ボールコントロール技術がないから、ボールを置けない、ボールを持てない。


置き場所が悪い、持ち方が悪いのは、ボールコントロール技術がないから。


そうなったら、ボールがズレたら、とりあえず両足で蹴った方がいい。


置き場所も持ち方も、ましてやボールコントロールも考えてやってないなら、両足でボールを触り蹴るしかない。


目的に「ボールを持てる技術」がないのだから、技術は上がりようがない。


そうなったら、そのレベルから抜け出すことは出来ない。


僕がなぜ利き足が重要と言うのか?

それは、ボールを持てる技術が目的であり、しかし、その前にはボールコントロール技術は絶対ということが大前提。その練習、トレーニングなしに、先には進めない。


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