JA秋田ふるさと雄物川野菜部会の平成7年度の視察研修は、7月11日、三種町で「じゅんさいの」摘み取り体験を行ってきました。この時期の視察研修はいつも頑張っておられる農家の奥様方を巻き込んでの研修で、数年前より女性の方の参加も呼び掛けております。大変奥様方の評判も良く、視察先を任せていただいている私は皆さんの喜ぶお顔を見るのが楽しみでもあります。
今回は田んぼを転作でじゅんさい池に替えたとおしゃるお宅へお邪魔いたしました。三種町観光協会さんにお問い合わせで体験申し込みが出来ます。じゅんさいの時期になるとテレビ放映がされますが、見るとやるでは大違いで1時間半の摘み取り体験でしたが船から落ちるんでないか?風に流されせっかくの場所から移動してしまったり、前日に爪を切ってしまって収穫が大変だったり、ようやく慣れたのは終了まであと20分しか時間がありませんでした。でも大丈夫。取ったじゅんさいより多いじゅんさいをいただいてきました。農業と言ってもいろいろな仕事があると、今回は体験を通してじゅんさいが高価なものだとつくづく思いました。
大仙市のJAおばこの「しゅしゅえっとまるしぇ」写真を取り忘れました。Instagramでご紹介します。
直売所も併設された明るい店舗でした。ぜひJAふるさとでも・・・いかがでしょうか。地域の食の発信には最高の施設です。






