今年はきゅうり苗を少なく作ってしまいました。もしかして今年の「きゅうりの味噌漬け」は無理かと思いましたが、何とか下漬けが出来る量が出ました。とりあえず20キロ。
下漬けの際には差し水も忘れずに。しっかり水が上がったらそのままにして、再度漬けなおします。二度の塩漬けをすることでパリッとした味噌漬けができ上ります。
「花ずし」用に栽培している梵天丸(渡部採取場)。取り遅れの大きな茄子をはじめて漬けてみました。通常は100~120gのサイズで漬けますが、なんと150g級もありました。厚さもその分太く。細かく切って食べるといいので物は試しで・・・
私は下漬けをする際、少しずつ余ったご飯を冷凍保存をしておいて使っておりましたが、数年前に大型の冷凍庫を処分してしまったのでご飯は極力いろいろ工夫して食べきってしまっておりましたが、令和4年産米が少し残っていたので炊いて使いました。自家用味噌を作った時に余ったお米を残しておいてよかった![]()
下漬けのやり方は…というより「花ずし」(秋田県南地方の伝統食・・・漬物です)は各家庭で作り方が全部違うのでその家の代々伝わった漬け方ですね。今は減塩の品を作る方が多いようです。
今回は下漬けの際に使う「笹の葉」の代わりに「柿の葉」を使いました。熊の出没が聞かれますので(笹を取りに行くところも一人では怖いので
)お隣のおばあさんがよく我が家に柿の葉をもらいに来ていたのを思い出しました。柿の葉には抗菌作用があるので防腐剤の役目をしてくれることでしょう。



