素晴らしき郷土雄物川町・・・偉大な恩師の残したもの | 葉っぱのブログ

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昭和38~39年旧沼館小学校、私の5~6年の担任だった小松連蔵氏、平成24年5月に亡くなられました。年齢は多分80代半ばではと思います。先生との再会は平成22年雄物川まちづくり協議会が「郷土の歴史や自然を学ぶ会」を開催。その時の講師が小松先生でした。雄物川町の長い歴史と豊かな自然に触れた瞬間でした。
現在、縁あって「雄物川町自然研究会」に入会しております。今年で3年目になりますが、月一回の「鍛治台憩いの森・他自然観察会」にまだ一回の参加も出来ておりません。この会には集落の同級生も同時入会。彼は退職後いろいろな要職についておりましたが今年からすべて終わり個人的に精力的に動いております。彼から2005年5月16日に雄物川町が広報に載せた『鍛治台いこいの森』の紹介文をいただきました。

 

 

 
小松先生が退職後長年かけて調べ上げた「雄物川町鍛治台 いこいの森」の季節ごよみです。
今でも自然観察会の際に持参して参考にしております。明日9月13日は月一の観察会の実施日。9月に咲く花が見れることでしょう。小松先生は「自然観察会」の会長を長年務めておられました。現在の会長は佐藤忠義さん。入会を勧めて下さった方です。
先生の調べ上げた「季節ごよみ」はこれからも貴重な雄物川町の財産となるものと思われます。これからより一層の保存の手を差し伸べないとすぐ荒れ地となる場所。興味のある方は是非「自然観察会」にご加入を。
 
 
私が撮影した「鍛治台いこいの森」  
 
 
 
昭和39年度(1964年)の卒業アルバムから       
 
 
当時の学び舎(歴史の地沼の柵の中に)来年から調査が始まるとか
 
 
  
小松連蔵氏
 
科学部の顧問でした。部員はラジコンヘリの大会で優勝もありました。