水不足で稲の作付けが出来ない…秋田魁新聞より | 葉っぱのブログ

葉っぱのブログ

農業・もの作り・自然・家族・愛猫などなど
毎日の生活の中から思いつくままに・・・・・・

秋田魁新聞の朝刊の記事は、米農家にとってはとてもショッキングな内容でした。
今まで、このように大規模なことがあったのか…
春の浸種からはじまり、種まき、育苗など、一か月以上の日数をかけ、大切に育ててきた稲の苗が作付けすることが出来ない・・・・と決断した農家の苦悩は計り知れません。
今年の春作業は、私の集落でも水が足りないため、田んぼの代掻きが出来ない方が数人いたようです。でも、時期が来ると例年通り、田んぼには水が引かれ、田植えの時期を迎えました。地域によってはこのような深刻な事態になっていたのですね。
幼少の頃、田んぼの水引は農家にとって争いのもととなったこともあると聞いたことがあります。そのあと、水のかからない地域はいたるところに用水機なるものが出来、水の確保が楽になりました。記事によりますと、山間部などの水源に乏しい地域が顕著であると載っております。