2月27日、平鹿支店に於いて「平成30年度朝採り野菜実績検討会」が開催されました。
今年で午後販売になって19年目に入る「朝採り野菜」です。
「朝採り野菜」は多品目、小規模の栽培をしている農家を対象とした野菜販売をしているもので、小さい農家ならではの野菜出荷体制と言えます。
私の所属する雄物川支店は、最後に合併したJAで今年の会員は18名となりました。
管内8支店のうち、販売額は5番目とまだまだ小さな金額ですが、昨年対比181.4%と飛躍的な伸びを示しております。
実績検討会の内容は
・平成30年度朝採り野菜野菜販売実績について 園芸課
・平成30年度の反省点と次年度の課題について 丸果秋田県青果
・農薬の適正使用について 平鹿地域振興局農林部農業振興普及課
・次年度のおすすめ品目について (高橋種苗園)
・質疑応答
私は、シルバー会員の仲間の方々とひらたけ、ロッソナポリタン農家4名と値決め出荷を行いました。ひらたけも好評でおかげさまで値決め出荷が出来ました。
丸果秋田県青果安西部長さんの「重たいものから軽くて作業の比較的楽でキロ単価の高い商品作りを目指してお金をとる手法に変えていくもの手だと思います」・・・このお言葉は私のグラム農業とも結びつきます。これから年齢を重ねて、農業をやっていくうえで最も考えていることです。
市場で期待される青果物とは
・野菜・・・ブロッコリー、インゲン、さやえんんどう、、スナップエンドウ、枝豆
・春の山菜
・冬場の商品・・・塩蔵の山菜、冬場の換金作物としては雪下野菜(キャベツ、白菜、大根、
人参)
・豆類・・・小豆、黒豆、天紅小豆
何よりも継続安定出荷が一番大事

