本日の秋田さきがけ新聞に掲載されておりました。
はじめてきく言葉・・・・ジオラマ
今日は、台風の風が強く、午後からの農作業を中止し、お隣の親戚の方と一緒に大仙市まで、行ってまいりました。
秋田さきがけ新聞より
虫眼鏡の世界がそこにありました。
数点ある作品からやはり目が行くのは古里の風景でしょうか。
かつて、横手市から本庄市まで通っていた横荘鉄道・・・・驚きでした。
会場にはジオラマ作家の伊藤さんがおられ、古里の横荘鉄道の事を話しましたら、快く撮影を許して下さいました。ぶしつけで大変申し訳ありませんでした。
細かい作業をご覧下さい。
かやぶき屋根の部分をマクロ撮影しました。
農夫の姿、見えますでしょうか。
実際は、数ミリの農夫なんですよ。
こちらは実際に走っておりました横荘鉄道の汽車
昭和46年に廃止になりました時の切符です。 私の過去記事です。
お話を伺いましたら、実際に横荘鉄道には乗ったことがないそうです。
実際に走っていた鉄道の模型が偶然手に入ったのをきっかけに、そうの当時の風景を思い、作品に仕上げたのだそうです。・・・なんという巡り合わせでしょうね。
こちらの作品は、農作業の道具です。
とみ、せんばこき、等々
ただただ、驚きと興奮です。



