午後6時から横手市の某会議に出席してきました。
会議が終了してから今の横手市の雪の状況を市の職員の方から説明をしていただきました。
横手市では高齢者世帯の380世帯が雪下ろし等の委託を関係機関にしているそうですが、今現在6割の達成率だそうですが、請け負っている関係機関も手が回らない状態が続いているとか・・・
ボランテアの組織も立ち上げられ、活動の輪が広がっているということです。
又、横手市の職員は5日間のボランテア休暇を取ることが出来るそうですが、既に活動をしている方もおられるそうです。
会議のお仲間の一人に果樹農家の若い方がおられますが、この雪で果樹は大きな被害を受けておるそうです。ご自分の果樹の処理も大変なのですが、緊急を要する施設の雪下ろしを依頼され、仲間8人で作業に当たっておられるそうですが、予想以上の積雪(1m90cm以上も)で、何日かかるか分からない状態ということでした。
排除した雪の捨て場所が既にパンク状態になっており、子ども達の通学路にも影響が出ているということでした。
地区によっては雪害状態が違うようです。
今朝の秋田さきがけ新聞には先日屋根の雪の下敷きになって近所の方々に救助された女性のことが掲載されておりました。
