26日、今年のすいか糖作り、終了しました。
暑さと、熱風の数日間、無事終えました。
すいかの皮と実を欲しい方がいて、届けた帰り
小さいときから、母親に聞いていた道を通ってみたくなりました。(母親は二井山出身です。山のほう)
先人が、山越えをした道を
昔、徒歩で生活していて頃、近道として歩いた山道
それでも、ちょっと怖くて、同行していた仲間と一緒に
ほうれん草仲間の方が、山越えをした沢に田んぼを持っていると聞いたことがあるので、
「二井山から矢神に超えれる?」と電話をしたら、「草を刈ったようなので、超えれるよ」との事
「草を刈った?」どんな道?「一人では、怖いよ」との事
ともあれ、山越えに挑戦
軽トラックでないとちょっといけないような山道を10数分
超えましたよ
超えて降りてきたところには、大きな堤がありました。
やはり、母に聞いていたとおり、
母が生きていたら、ビックリしたでしょうね。
先人が、田んぼに水を引いたであろうと思われます。
今度、紅葉の頃に訪れてみたいと思われるほど、神秘的な場所でした。
今度は山越えでなく、里の方から(・・。)ゞ
降りてきたら、ほうれん草仲間の方が奥さんと2人、
麓で、待っていてくれました。
「やあ、降りてきたな」と言われ、
本当にご心配おかけしました。
あの沢で、お米を作ってこられたんですよね。ビックリでした。
山道の途中に見つけた、枯れた木
結構深い山でしたよ~

