今回は先月巡った京都・滋賀・奈良の旅をご紹介します
写真は京都五山 第一位の天龍寺です
初日の11月20日は阪急嵐山駅からスタートです
渡月橋に向かう途中、
桂川の中洲に架かる中の島橋からも
色づき始めた嵐山には秋の気配が
こちらが観光名所の渡月橋です
橋から眺める嵐山の錦です
境内は紅葉が色づき始めていました
こちらは勅使門
こちらは法堂
こちらの庫裏から入場です
大方丈の東側には枯山水庭園
西側は特別名勝・史跡の曹源池庭園です
こちらが天龍寺のシンボル、大方丈です
天龍寺は禅宗の寺格を定めた京都五山の第一位(その上に''別格''の南禅寺があります)で、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため創建されました
現在の建物は幕末の禁門の変による焼失後、明治時代に再建。ユネスコの世界文化遺産に登録されています
境内の紅葉が見事でした
総門から天龍寺を後にします
京福嵐山本線、地下鉄東西線、烏丸線と乗り継いで今出川駅で下車すると、同志社大のキャンパスが広がっていました
その北側に次の目的地、相国(しょうこく)寺の入り口がありました
境内を東に進み経蔵を北にに曲がると
立派な建物が見えてきました
重要文化財の法堂です
相国寺は京都五山第二位で足利義満により創建されました
その先には庫裏が
こちらは方丈です
こちらは方丈内の庭園です
江戸時代の絵師・原在中による白象図の向こうの方丈の裏には
印象的な松や枯流れの滝など
見事な庭園が広がっていました
中庭の枯山水も見事です
方丈から一度出て西側の開山堂に進みます
こちらの枯山水庭園も紅葉と共に見事でした
開山堂の南には鐘楼が
こちらが南側から見た威風堂々とした法堂です
その西隣りには勅使門もありました
次の目的地の途中、地下鉄烏丸御池で下車し、ショッピングモールの新風館を通り、京都文化博物館に向かいました
こちらは中京郵便局の旧庁舎です
その西側に京都文化博物館別館が
その中庭を抜けると
本館で縄文展が開催中でした
ポスターの土偶や
しゃがむ土偶
ミニサイズの土偶
北海道唯一の国宝の中空土偶
美しい後ろ姿の土偶
考える土偶の後ろ姿などを堪能できました
この後、町屋の残る中小路を通り、地下鉄東西線、京阪本線と乗り継ぎ、
京都五山第三位の建仁寺へ
西陽を浴びた法堂が見えてきました
建仁寺は源頼朝の嫡男、二代将軍頼家により創建されました
南側には三門が
こちらは法堂正面です
その先の本坊から入場です
こちら海北友松による重要文化財の襖絵
雲龍図襖です。建仁寺では障壁画は撮影可能となっていました
こちらは方丈内の庭園です
見事な枯山水です
中庭も見事です
こちらの中庭も見事です
俵屋宗達による国宝 風神雷神図のレプリカも飾ってありました
こちらは重要文化財の方丈の外観です
方丈を出て南に進むと夕日を浴びた三門と紅葉のツーショットがお見送りです
重要文化財の勅使門を眺めながら建仁寺を後にしました
ちなみに京都五山の第四位は東福寺、第五位は万寿寺です
建仁寺から東に進むと八坂の塔が見えてきました。正式には法観寺の五重塔で重要文化財です
その北側に高台寺の表門がありました
重要文化財です
その先から高台寺に入ります
夕日をバックに八坂の塔が綺麗でした
こちらは高山寺の開山堂です
豊臣秀吉の正室 北政所が秀吉の菩提を弔うため創建されました
池から山上に連なる回廊 臥龍廊が見事です
その先は秀吉と北政所を祀る重要文化財の霊屋です
そこから眺める夕日と紅葉が綺麗でした
その先には重要文化財の傘亭と
時雨亭がありました
日も暮れて、ライトアップが始まりました
竹林が幻想的です
ライトアップされた紅葉が臥龍池に映えます
その先の重要文化財の開山堂
その先の重要文化財の観月台も、先程とは違った趣きです
方丈内の庭園ではプロジェクトマッピングも上映されていました
黄昏の八坂の塔を眺めながら高台寺を後にしました
帰り道の途中に八坂神社がありました
重要文化財の南楼門です
舞殿には提灯の灯りが
本殿は国宝です
周囲には多くの摂社が並んでいました
重要文化財の西門から八坂神社を後にしました


















































































