今年2026年4月に四国へお遍路に行ってきましたので今回からその模様をお伝えいたします
写真は第一番札所の霊山寺です
1日目の4月13日は神戸三ノ宮バスターミナルから高速バスで徳島へ向かいました
淡路島から大鳴門橋で四国へ渡ります
徳島駅前のセルフうどんで腹ごしらえです
鳴門ワカメの天ぷらも追加しました
徳島駅からJR高徳線に乗車
7駅目の板野駅で下車し
旧吉野川を渡り「道の駅いたの」で自転車を借りてお遍路に出発です
まずは約5km北東の鳴門市にある第1番札所 霊山寺へ向かいました
ちなみに札所とは参拝の証として「お札を収める場所」との意味だそうです
こちらが霊山寺の仁王門です
仁王門をくぐるとすぐ左手に縁結び観音がいらっしゃいました
その先には立派な多宝塔が
室町時代の建立だそうです
境内の木立の中を進むと
その先に本堂がありました
霊山寺は奈良時代に聖武天皇の勅願により行基が開創され、ご本尊は釈迦如来です
境内を戻り左手の池の向こうに大師堂がありました
お遍路では本堂のご本尊と大師堂の弘法大師をそれぞれ参拝します
ご本尊さまと大師さまにお経を読経して奉納したあと、ご縁を結んだ「あかし」として納経所でお納経(ご朱印)をいただきます
納経料は500円ですが
こちらの御姿が授与されます
次に約1km西の第2番札所に向かいました
こちらが第2番札所 極楽寺の仁王門です
門をくぐり広い境内を進み
石段の先に本堂がありました
こちらの大師像は安産大師と呼ばれています
急な石段を降りて戻ると
右手に長寿杉がありました
樹齢が千年以上で大師がお手植えされたと伝えられています
極楽寺のお納経と
御姿です
次に約3km西の板野町にある第3番札所 金泉寺に向かいました
その先に本堂が見えてきました
本堂の手前、右手には大師堂が
その右隣には観音堂が
金泉寺には源平合戦の際、源義経が戦勝祈願に訪れたそうです
金泉寺のお納経と
御姿です
次に約5km西の第4番札所 大日寺に向かいました
約1km続く坂道をのぼり山中にある大日寺にたどり着きました
こちらの山門は1階部分が角柱、2階の鐘楼が丸柱という変わった造りになっています
本堂右側の大師堂に続く回廊には
西国三十三カ所にちなんだ観音像33体が安置されています
こちらが大師堂です
石畳が綺麗な境内から山門に戻ります
大日寺のお納経と
御姿です
次に約2km南の第5番札所 地蔵寺に向かいました
地蔵寺は嵯峨天皇の勅願により弘法大師が自ら彫った勝軍地蔵菩薩を本尊として開創したと伝えられています
その反対側には大師堂が

大師堂の前には樹齢800年を超える「たらちね銀杏」と呼ばれる大銀杏が
大師堂の右には万病封じの淡島堂
二天門の前には大師像が
地蔵寺のお納経と
御姿です
各札所とも納経所は午後5時で終了となるので、この日の参拝は第5番で終了とし、約5km東の「道の駅いたの」そばのホテルに向かいました
道の駅手前の旧吉野川の静かな夕暮れの風景に心が癒されました
翌日は第6番札所から8つの札所を参拝しましたが、それはまた次回で

















































