浜屋敷主催の「古代を味わう」イベントで漬物講師を担当しました。
講義の後は、皆さんでお食事タイムです。


本膳で、本格的にお食事をいただきます。


今回のために、古代の漬物、きゅうりの古漬とを用意しました。
塩水だけのは、塩辛くって、すっぱいですね。
このすっぱいのは痛んでいるわけではなくって、
乳酸菌のすっぱさです。


↑大根の浅漬です。


↑糠漬けです。
糠漬けもすっぱいけど、味がマイルドになっていて、
食べやすいですよ。
ま た、浅漬けと、糠の浅漬けを用意しました。
浅漬けは、サラダ感覚で、野菜を食べられます。


これで、古代米、赤米を食べました。
ただ、赤米だけだと、あまりおいしくないので、
赤米に白米を混ぜて食べました。
白米を混ぜると、赤米の色が移って、赤飯みたいになれます。
お味噌汁、古代のチーズ「蘇」と、生キャラメルもありましたよ。

これが、蘇です。

作るのに牛乳を何時間も混ぜ合わせるとか。


作られた、福澤さんお疲れです。

皆さん好評でいっぱい食べてもらえました。

次は7月24日に開催です。

吹田市の浜屋敷で、「古代を味わう」というイベントで、
漬物の講師を務めました。

いつもお世話になっていますね。
浜屋敷さんです。
今回は古代を味わうという趣向で、古代の漬物の再現と、
古代のチーズである、「蘇」というのもつ味わえますよ。

今回講座を行った教室です。
浜屋敷の会議室を使用させていただきました。

今回、講師を務めた、浜屋敷の福澤さんと。
福澤さんには、古代のチーズ「蘇」の講習をしていただきました。

スタッフが、パワーポイントの資料を作成しました。
その資料をスクリーンに映し出し、閲覧しながら座学をしました。
漬物の概念や歴史・職人時代の話を交えながら、経験に基づく漬物のお話をしました。


皆さんには、漬物作りも体験してもらいました。
簡単なものらしいですが、お野菜を切って塩でもんだだけでできるという、
誰でも簡単に短時間でできるもの。
これなら、おかずを一品増やすこともできます。
皆も漬物食べましょうね。

さて、講習の後は、皆で楽しいお食事タイムです。

漬物講師を担当することになりました。

主催者である浜屋敷のスタッフの皆様が、
素敵なポスターを作成してくださいました。

作成ありがとうございました。

ノスタルジックな雰囲気の中で、漬物体験後、
古代米と漬物と蘇もお膳で楽しめる古代を味わうイベントを開催します。

現代人と古代人の食文化の違いをお教えします。
皆様のご参加をお待ちしています。




題名: 古 代 を 味 わ う
日時: 2010年5月16日(日) 10:00~13:00 
場所: 吹田文化歴史まちづくりセンター「浜屋敷」
費用: 1000円 
持物: エプロン・三角巾・包丁
講師: でんでん (フードエンターティナー 代表 奥村 和美)
主催: 吹田歴史文化まちづくり協会 


【参加申し込み先】 

5月1日土曜日から、吹田歴史文化まちづくり協会さんで,電話のみで受付


【お問い合わせ先】
吹田歴史文化まちづくり協会
住所:吹田市南高浜町6-21
TEL:06-4860-9731