昨年に引き続き、今年も神官の役を担当しました。

当社スタッフは采女 の役で参加しました。

↑女性が持つ小道具です。

↑献上用の吹田くわいを入れる、献上用の籠です。
天皇家へ献上されるものでしたので、菊の御門がついています。
本当の献上用の籠は、竹で編まれていたらしいです。
復刻した、献上籠は、木で作られているので相当重いそうです。
大学生の男性二人で持ってくれましたが、
肩が痛いそうです。

↑今年の西尾家住宅の吹田くわいです。
となりの男性の顔の辺りまで育っていますね。
今年は5月が雨が多く日が当たらず、7月非常に暑かったので、
ここまで成長したそうです。
本当はここまで大きくはならないそうです。

↑今年もここ、西尾家住宅からスタートです。

スタッフの衣装です。
飛鳥時代の衣装にチャレンジしました。
持っているくわいは、吹田くわい保存会会長 北村会長に
ご用意いただきました。
ご自宅でバケツ栽培されている吹田くわいをお借りしました。
当社の吹田くわいは、
日当たりがよくない住宅環境が原因で、育たずです。
スタッフがパレードで、それを小道具に持つ事で、
吹田くわいの家庭菜園の普及に協力しました。
海苔の缶に水と吹田くわいを入れて来てくれたのを、
スタッフがおしゃれに変身させました。
海苔の缶に入れられていたのを、
持参していた風呂敷でラッピングし、
吹田くわいを生花っぽく活けたものを、
パレードの時の小道具にしました。
皆さんにも好評でした。
さて、今年は非常にいいお天気になりまして、炎天下です。
とにかく暑かったです。
特に神官は冬服で、重ね着をしているものですから、
汗がだらだらと出てきます。
皆が、熱中症にならないよう、
吹田RAC(ロータリ・アクト・クラブ)の皆さんが、
サポートをしてくれました。
ありがとうございます。
例年通り、吹田の旭通商店街を歩きます。
そして、吹田市の坂口市長に吹田くわいを献上します。
ちなみにこの模様は、
吹田ケーブルテレビが生放送で放映されました。










