ゼリーにトッピングをしていきます。


ムーランさんの前に皆さん集まって頂き、説明しております。
こうやってプロの手法が間近で見られるのは、ライブ感があり、いいですね。
皆様にも喜んでいただけて大成功です。


生クリームをホイップします。
ホイップした生クリームは、絞り袋に入れて、クリームを絞っていきます。


トッピングのフルーツを切っていきます。



トッピングのデモンストレーションでは、
ムーランさんがホテルで働いていた時の裏話も交えながら、
デモンストレーションしていただけました。


ムーランさんの作品です。

最後にミントをのせて完成です。
ちなみにお店で販売されているものとはすこし違うアレンジをしています。


綺麗にトッピングされた代表作、グルメブロガーK様の作品です。

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キウィの皮を使用されて見事なデコレーションですね。
デコレーションはみなさんのセンスにお任せしました。


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皆さんにもチャレンジしていただきました。
皆様なかなかお見事な作品を作られていましたよ。

レシピと挨拶をネイティブのフランス語でフランス語講座を開催しました。

料理だけではなく、語学や文化の違いを学ぶというのも楽しいですね。
皆さんにもフランス語を勉強して頂き、パティシエの現場のプチ体験を楽しんでいただきました。

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フランス語は、Hの発音をしないので、
たとえば、橋本さんの場合、HASIMOTOのHを発音しないので、
ASIMOTOさんになってしまいます。





さて、いよいよ、ジャン・リュック・ムーラン先生による

「ジュレ ア オランジェ」のデモンストレーションと調理実習です。


メニューは、ジュレ ア オランジェ(日本語でオレンジのゼリーの事)です。




それでは、調理実習の模様をお伝えします。

オレンジを半分に切って果汁を絞るところから生徒様にチャレンジして頂きました。



その絞った果汁を火にかけて、ゼラチンを入れて沸騰するまで煮ます。

それをボウルの上で回しながら混ぜます。
美和先生指導の下、頑張っておられますね。



次に、漉しながら、容器に移します。


お店では、フランボワーズを入れているらしいですが、
今回は大阪産フルーツがテーマなので、
今が旬 大阪府柏原市の名産ぶどうを入れました。
柏原市はぶどうの産地として有名です。


調理実習で使用した品種は、「紅富士」です。

皮と実の離れがよく、果汁もジューシで、
甘みと酸味のバランスが良い欧米雑種です。

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皆さん、真ん前でプロのテクニックをご覧頂きました。
なかなかこういう機会も少ないと思いますので、貴重な体験だと思います。
さて、次はいよいよトッピングですよ。

さて、以前こちらでも告知を出していた、
大阪ガスさんと、
豊中市曽根にあります、「J・L・ムーラン」さんと、
「フードエンターティナー」の3社合同で、
「大阪産フルーツdeスイーツ作り★フランス語講座」を開催しました。



今回ゲスト講師を担当してくれた、ジャン・リュック・ムーラン先生と、
光吉美和先生です。


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さて、会場となったのは、
大阪ガスのショールーム「DILIPA千里」さんです。
吹田市の万博公園前に、ショールームがあります。
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こちらが会場の入り口です。
体感ショールームで、
大阪ガスさんの最新式のガス器具を体験しながら、
さらに、料理教室など体験も出来ます。

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材料も一部を復習しやすいように、
どこのお店でも売っている製菓材料を使って授業をすすめました。
でも、果物などは農園などに足を運んで、
大阪産を中心にし仕入れて、地産地消にこだわりました。


さて、ジャン・リュック・ムーラン先生に
今回担当していただいたメニューは、
「ジュレ ア ロランジュ」(オレンジのゼリー)です。

ムーラン先生は、日本在住20年以上で、
元々はフランスの有名チョコレートショップ「BERNACHON 」出身。
リヨンのPaul Bocuse さんのレストランでも働き、
Paul Bocuseさんの紹介で、ホテルオークラ(東京)、

その後はヒルトン大阪、
南海サウスタワーホテル(現スイスホテルなんば)を経て、
エコール辻大阪製菓部門講師を担当されていました。
その時に、「どっちの料理ショー 」にも出演されていました。
そして、独立されて、
「Patisserie J・L Moulin」を開店されました。
著書に、「フランスの地方菓子―語り継がれた美味しさ、
旧くて新しいレシピ」、「フランスのチョコレート菓子」などがあります。

輝かしい経歴と、経験のあるシェフですね。
しかし、とても気さくで、明るくて、サービス精神が旺盛な人です。


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まずは、DILIPAさんの料理教室へ行った事がある人ならおなじみの、
大阪ガスのガス調理器具SIセンサーコンロのデモンストレーション、
ホットケーキを皆様で焼いて食べました。
これでガス器具の使い方を学んでいただきます。

さて、次はゼリー作りです。