吹田くわいを広める会の会議に出席しました。
今回の内容は、吹田くわいを長期保存できる食品の販売に向けての会議でした。
この度、レトルトパウチ、瓶詰め、フリーズドライなどで、
長期間保存できるタイプのものをいくつか試食してきました。
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レトルトパウチ
レトルトパウチの製品を商品化するには、特殊な機械が必要になります。
・しょうゆ漬けの吹田くわい

エグミが後を引き、単体では、使い道に困りそうです。
・シロップ漬けの吹田くわい

なつかしい甘味が美味しく感じるので、
このまま食べてもいいのではないでしょうか。
製菓材料にしていた
万博のパン屋さん@ミル・ヴィラージュさんから
ヒントを得たのでしょうか。
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素揚げ

これがシンプルで一番美味しいですね。
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瓶詰め
瓶詰めのメリットは、
低コストで(特殊な機械が無くても)長期間保存できるところです。
・シロップ漬

ミル・ヴィラージュさんでも頂いた事がありますが、一番好みでした。
・出汁

出汁がきいていてなかなか美味しいです。
後からエグミがじわ~っと来るので、賛否両論ある味です。
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冷凍食品

味は悪くないですが、
ほろほろと崩れる食感の悪さがたまに傷です。
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フリーズドライ

こちらも食感がいいとは言えません。
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焼きくわい

苦すぎて口に合いませんでした。
メンバーからも不評でした。
くわいは焼くもんじゃないですね……。
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以上となっています。
やはり、瓶詰めが好評でした。
レトルトパウチは特殊な機械での加工が必要です。
どちらかの企業様が設備投資をしてまで
協力頂ける事が決まっているのかもしれませんが
吹田くわいを広める会 岡本さんは、レトルトパウチを強く推奨されています。
保存性、手軽さを考えると望ましいですが、
誰かが無理をした融資をしてまで
設備投資をするような事がない様、祈るだけです。
また、設備投資を断った弱い立場の人たちに対して、
事実を曲げてとんでもない風評を流して保身に走っている人を
これ以上見たくはないものです。
現実問題、品質も良く、低コストで商品化が実現できる
瓶詰めが最適だと思います。
さて、どれが商品化されるのでしょうか?




主な作品











