ディッキーズ(Dickies)のパンツといえば、定番の「874」や「ダブルニー」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、「もっと太めで無骨なパンツが欲しい」「人とは少し違うディッキーズを履きたい」という方に強くおすすめしたいのが、ダック生地を採用したペインターパンツ「1939(カーペンターパンツ)」です!
今回は、このディッキーズ1939(W32L30)を実際に愛用している僕が、生地感・サイズ感・履き心地、そしてダブルニーや874との決定的な違いについてリアルにレビューします。
ちなみに僕は日常的に筋トレをしていて、「太ももやお尻周りがしっかりめ」な体型です。同じように脚周りの太さやサイズ選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

ディッキーズ1939の主な特徴
まずは、1939カーペンターパンツならではの魅力をサクッと紹介します!
ガシガシ履ける極厚ダック生地
874などのツルッとしたポリエステル混(TCツイル)とは異なり、タフで頑丈な、12オンスキャンバス(ダック)地が使われています。履き込むほどに柔らかくなり、自分だけの経年変化(色落ちやアタリ)を楽しめるのが最大の魅力です。
無骨なペインターディテール
サイドにはハンマーループやツールポケットが配置されており、シンプルなTシャツ1枚に合わせるだけでもワーク感満載のコーディネートが完成します。

履いてわかったサイズ感・シルエット
太もも、お尻周りの余裕
太もも(ワタリ)周りにしっかり余裕があるため、太めの脚でも引っかかることはなく、ストレスフリーで履くことができています!
最高シルエット!
ただ太くてダボダボしているわけではなく、裾に向かってストレートにストンと綺麗に落ちてくれます。極厚のダック生地も相まって、脚のラインを拾わずに、太くてがっしりした、綺麗なシルエットを作ることができます!

ウエストについて
私のウエストは70センチほどですが、W32のこのズボンでは、ベルトをがっつり締めることで、問題なく着用できております!
履き心地
重い!硬い!それが良い!!といった感じで、無骨なワークパンツとしての需要にバッチリハマる、男臭さが魅力です!
とは言ったものの、普通にしゃがむこともできますし、履き心地が悪いわけではないです。むしろ、想像よりも良かったと思います。
洗濯後の変化
縮みは特に感じず
コットン100%のダック生地ということもあり、縮みの可能性は頭にあったのですが、特に縮むことはありませんでした!
硬さの変化
これまでに、7回ほど洗濯をしておりますが、「初めよりは柔らかくなったかな?」程度の変化しか表れておりません!
型崩れについて
これまでの7回ほどの洗濯を経ても、全くもって型崩れはしておりません!綺麗なまっすぐシルエットを維持しております!
まとめ
ディッキーズ1939は、総合的に見て、とてもおすすめです!
こんな人はディッキーズ1939を買うべき!
- 874やダブルニーとは一味違う、ダック生地の無骨な雰囲気を味わいたい人
- 太もも、お尻が太く、一般的なパンツだと窮屈に感じる人
- ダボダボになりすぎない、綺麗な太めストレートのシルエットを探している人
- ガシガシ履き込んで自分だけの味(経年変化)を楽しみたい人
太めのワークパンツを探している人なら、間違い無く買って後悔しない名作です!サイズ選びや、購入の検討の参考になれば幸いです!


