引っ越してきた女の子がワケあり
すっげー良かった。とにかく良かった
「僕のエリ」っていう映画のリメイクらしいが、そっちも見てみたい
以下ネタバレ注意
原題は「LET ME IN」
ヴァンパイアである少女は他人の家に入る際に、その家の住人に招きいれられないと入れない
許可なく入ってしまうと全身から血が溢れて死に至る
物語の重要な設定
というとこらから「LET ME IN」=私を招きいれて
ってゆータイトル
一方、邦題は「モールス」
アパートの隣に引っ越してきた少女と男の子は壁越しにコンコンやってモールス信号で会話をする
あんまり重要なシーンでもないが、ラストシーンで発動するモールス信号は今までとは比べものにならないほど2人の関係をあらわしていて、素晴らしいシーンになっている
つまり両方いいタイトル
ちなみにラストのモールス信号の意味は
オーウェンの「Hi」に対して
アビーの「Chu」というキスの意味らしいです
う~ん素敵やね
彼女は作中で何度も「普通の女の子じゃない」と言います
作中では描かれてないが原作では去勢されたことになってます
(「ぼくのエリ」輸入盤ではシャワーシーンにモザイクがかかってないため手術痕がみられる)なのでこの言葉には二つの意味があります
切ないセリフです
ツクダ式かLBLかわからんが翌日には6面揃えてきます
この辺りの会話でオーウェンから「キミ 変なニオイがするね」と言われたアビーがその場ではスルーしてたが、翌日に「ニオイ良くなった?」と聞くシーンが個人的にグッときました




