正しく導く ① | カタツムリのブログ

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人間関係で悔しい思いを何度もして、その悔しさをバネに
「生涯学習インストラクター」の資格を取得しました。
自分自身の経験で感じたことを書いています。
そして、時々ですが気分転換に撮った写真を載せてます。

喫茶店でアルバイトをしていた高校生の頃。

15分くらいの遅刻をして

なんとなく、15分残ったら

プラス・マイナス ゼロになるって安易な考え方をしてたら、バイト先の奥さんに

「15分、遅刻して、15分残っても

プラス・マイナス ゼロにはならない」

ことを教えられました。

お給料は、◯時〜◯時で契約した時間で発生する。

遅刻は遅刻。

残業は残業。

冷静に考えたら、そうやんなぁ。。。

高校生で、正しく導かれた。


結婚し、子どもを保育園に預けてパート勤めをしていた頃。

同じように、お子さんを保育園か幼稚園に預けて

パート勤めする人が

お昼休憩を15分オーバーしていて

その分、15分残ったら

プラス・マイナス ゼロになるって感覚で

出勤日の毎日を、休憩時間を15分オーバーして

15分、遅く上がっているのに気付いた。


私の高校生の頃の場合は、タイムカードは正直に押していたから、遅刻した時間のお給料は無い。

残った時間のお給料はついてた。


けど、そのパートさんの場合は

休憩時間は契約通りの打刻申請。

オーバー分の15分もお給料をもらって

さらに、15分の残業代も貰っていた。

だから、プラス・マイナス ゼロではない。


役職者に話したら

本人に確認され、本人はその行為を認めたようです。


大人になってからの安易な考え方は

恥ずかしい事です。


朝礼で、名前は出さずに説明がありました。

お昼休憩を15分オーバーして

15分の残業をすることは

プラス・マイナス ゼロにはなりません。

休憩時間は契約通りの打刻申請して

15分余分に休憩していた。

その分、15分の残業をする。

お給料はそのままで15分の残業代を貰うのは

間違ってます。

休憩時間が足りないなら、契約時間の変更を

してください。

このようなやり方は、認められません。

と。


何も知らない人は、「誰がそんなことしてたん?」

って、言うと

自ら名乗り出てましたけどね。

結局、お子さんの夏休みで辞められました。


何年前かな?ニュースでもやってました。

公務員が休憩時間とは別に

仕事中にタバコ休憩を取っていたのが発覚して

そのタバコ休憩していた時間のお給料を

返還する裁判の判決が過去にあった。


ー続くー