ストリートナンパは動的な【瞑想】である。
このことを解説していきたいと思う。
ストリートナンパは【瞑想】
自分と向き合う(内面も外見も)
まず、自分の心の状態をじっくり観察しないといけない。
何が怖いのか、今行けそうなのか、さっき行けなかったのはどうしてか・・・
自分の心を観察して、心のコンディションをコントロールできないと、声かけにつながらない。
そして嫌でも自分自身と向き合わないといけない。
行けると思ったのに躊躇しちゃった自分が情けないとか、
会話オープンしたのにビビッてどもっちゃった自分とか、
そうゆうかっこ悪い自分と嫌でも対峙しないといけない。
内面だけでなく外見レベルも、外部から見てどの程度の評価が下っているのか、厳しく観察せざるをえない。
外見レベルのことを、ストリートナンパ用語で「スト値」という。
当然、スト値が高ければ声かけで止まってくれる確率が高まるし、低ければ全く止まってくれない。
山ピーが街で声をかけたら女の子はほぼほぼ止まると思うが、僕が声をかけても止まる確率は10%。
だから、自分の外見レベルも残酷なまでに思い知らされることになる。
で、かっこ悪い自分と対峙すると、「もうやめよっかな」と楽な方に逃げたくなる声が聞こえてくるので、それとも闘わないといけない。
悪魔「もうやめよっかな」「こんなん意味ないやろ」
天使「いや、今やめたら一生非モテのままやで!」
という禅問答をずーっと繰り返しながら歩き続けるわけである。
ストナンで哲学?
そのうち自分の人生についても考えだす。
俺、なんでこんなことやってるんだっけ・・・
なにが俺を借りて立ててるんだっけ・・・
とか。
俺がこんなことしてるって両親に知られたら、どう思うんだろう・・・
みたいな。
でも、きっとここを乗り越えた先に理想の女と人生が待っている、と言う結論に最終的に行きつくので、続けるわけである。
ソクラテスだかアリストテレスは考え事をする時に歩きながら考えた、というが、そういう意味で言うとストナンは哲学にも通じるものがあるのかもしれない。
ストナンでドーパミンデトックス
あと、ストナンが瞑想であると考えるもう一つ重要な要素がある。
それは、スマホの通知が気にならなくなる、ということ。
ストナンしていると1時間ぶっ通しで歩いたりするわけだが、その間マチアプでいいね来てないかなーとか、LINE来てないかなーとか、そんなことはほとんど考えない。
考えないし、スマホを触らない。
ひたすら声かけに集中している。
これって瞑想状態っていえるよね。
ストナンでうつ予防
そして歩いているとリズム運動によって落ち込んだ気分も回復してくる。
でもガンしかされるとまたへこむ。
へこんでも歩いているとリズム運動によって回復する。
この繰り返しで、徐々に声かけに対する耐性がついてくる。
そしてストナンはだいたい屋外で行うので、日光浴によるセロトニン分泌効果によって精神が安定する。
でもシカトされて精神が落ち込む。
でも日光を浴びてまた安定する。
この繰り返しで精神的強度を手に入れる。
結論、声をかけさせてくれる女の子達への感謝を忘れずにいれば、ストナンは心と体の健康に良い!
