僕は37歳まで童貞の、女からも男からも舐められる正真正銘の弱者男性だった。

 

そんな僕がYou tuberに感化され、ストリートナンパを始めた。

 

そして、100万円する恋愛コンサルに入って、マッチングアプリ運用にも本腰を入れている。

 

 

 

恋愛弱者こそストナンとマチアプを同時並行すべき

 

 

僕はいわゆる恋愛弱者だ。

 

女心がわからないし、美女を前にすると途端に言動がキモくなる。

 

トレーニングして少しは改善されたが、気を抜くとすぐに陰キャ非モテな僕が出現する。

 

しかし、徐々に非モテな自分から抜け出し、女から追われる男になってきているという実感がある。

 

つまり恋愛強者側に足を踏み入れつつある。

 

そうなってきているのも、ストナンとマチアプを同時並行でやれているからだ。

 

 

 

 

 女とセックスする = 試合に勝つ

 

女と出会って、デートして、セックスするまでをスポーツで例えてみる。

 

まず出会いの段階は【トレーニング】と言うことができる。

 

なぜかというと、出会ってデートまでこぎつけるためには、外見・ノンバーバル・メンタルタフネス・トークスキル・男らしさ、といった要素を鍛錬によって引き上げないといけないからだ。

 

ここでどのくらい自分を鍛錬できたかによって、デートに行ける数が変わるし、よりレベルの高い女に挑める。

 

つまり、良い練習をして自チームのレベルが上がると、それだけ他のチームと試合を組みやすくなるし、オファーもくるし、より強豪と対戦することも可能になる。

 

この、「自チームをトレーニングによってレベルアップさせる」フェーズに入るのがストナンだ。

 

ストナンは、女と出会って恋愛感情を抱かせるために必要な、外見・ノンバーバル・メンタル・トーク・男らしさのすべてが鍛えられる。

 

そして街へ出れば出会いの母数は無限にある。

 

だからストナンをやらない手はないわけだが、始めるまでのハードルが高すぎるのと、習得までに相当の労力を要することがデメリットとなる。

 

ストナンを始めたはいいが、そもそも声をかけられないし、声をかけても連絡先交換まで至らないし、連絡先交換できてもデートにつながらないことがほとんど。

 

これでは、トレーニングだけして試合をしないのと同じ。

 

なので、同時にマチアプをすべきなのだ。

 

 

 

 

 マチアプで試合経験を積む

 

マチアプはストナンよりはハードルが低いし、デートできる確率もストナンよりは高い。

 

もちろん、良い写真を撮るために体を鍛えたりかっこいい髪型にしたり、眉サロに行ったりと、マチアプにもトレーニング要素はある。

 

だが、女のレベルを選ばず、最低ラインの写真クオリティをクリアすればとりあえずデートはできる。

 

現在44歳の僕でも、ペアーズ2か月で100マッチ以上しているからこれは確信を持って言える。

 

つまり、相手が弱小校かもしれないが、マチアプなら試合の相手はいる、ということだ。

 

ここで試合経験を積む。

 

特に、実際にゴールを決めて試合に勝つ、という経験値をつめるのはでかい。

 

恋愛トークやボディタッチで得点を決め、非モテな要素をつぶす(キモイ言動、口臭、ダサい外見、猫背など)ことで失点を防ぐ。

 

そして最終的に試合に勝つ = セックスができるのだ。

 

弱小校相手でも試合に勝ち続けていれば、それ自体がトレーニングとなり、よりレベルの高いチームと試合が組めるようになる。

 

そうしてより強い相手と戦っていくことで自チームの選手の意識も変わり、より質の高い練習をしていくことができる。

 

ストナンでよりハイレベルなトレーニングをし、マチアプで試合数をこなして勝率を上げていくことが相乗効果となる。

 

恋愛弱者にとって、この方法こそが最短で恋愛強者になる道であることは自明の理だ。

 

 

 

 

だから、陰キャ非モテ高齢童貞こそ、ストナンとマチアプをやるべき。

 

そこで数えきれないくらい無視されたりバカにされたりしながら這い上がっていく。

 

そのストーリーこそ美しいのだ。