凡人が突出するためには長時間労働するしかないと以前書いたが、実際に世界の偉人や著名な経営者が1年間でどのくらいの時間働いているか調べてみた。
偉人・成功者の年間労働時間
トーマス・エジソン:約5,000〜6,000時間
スティーブ・ジョブズ(Apple創業者):約3,000〜4,300時間
ジェフ・ベゾス (amazon創業者):約3,500〜4,500時間(若い頃)
松下幸之助(パナソニック創業者):約3,500〜4,500時間
本田宗一郎(Honda技研創業者):約4,000〜5,000時間
イーロン・マスク(テスラCEO):約4,160〜6,240時間
マーク・ザッカーバーグ(Facebook開発):約2,600〜3,120時間
ティム・クック(Apple CEO) :約3,640時間
サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO):約2,080〜5,200時間
週100時間働く!?
イーロンマスクは週100時間以上働き、社員にもそれを推奨してるらしい。
ちなみに週100時間の労働とは、週休2日の場合、1日20時間働くということでる。
週7で休みなく働いたとしても、1日の労働時間は14時間となる。
これは完全に常軌を逸している・・・
エジソンや本田宗一郎もほぼ同レベルの労働時間である。
常人には到底理解も実践もできないことをしないと、とてつもない結果を得ることはできないということか。
休んでる場合じゃなかった
僕の現在の労働時間は1日約13時間。
月の稼働が20日だとして、年間で約3,120時間働いている。
最低ラインの3,000時間は突破しているが、ランチェスター法則の「必勝ライン」である3,600時間には及ばない。
なるほど、まだまだやれる、ということか。
よし、やってやろうじゃん。ワークライフバランスとか言ってられない。
そのためには長時間労働に耐えうる体力が必要。
