筋トレをすると人生が好転することについて
人に舐められることが多いので、どうすれば舐められないかを考えた結果、
ジムに入会して筋トレを再開することにした。
40代になって脂肪も付き始めてきたし、だらしない体にはなりたくない。
筋トレをしてがっちりした体になってモテたい。
そんな理由があって、20代のころは週2~3でやっていたウエイトトレーニングを週1~2している。
筋トレをすると、体が引きしまる以外にもいろいろ良いことがあり、仕事にも好影響がある。
人生が好転する理由
①見た目がよくなる
営業職なので見た目はかなり大事で、見た目がかっこいい奴とだらしない奴では、
同じことを言っていても説得力が違う。
デブもだめだが、がりがりも弱弱しい印象を与えてしまい舐められる。
事務職の女性陣にまで舐められる。
②自己規律の向上
筋トレは自分にきついことを課すことになるので、苦しいことに向かっていくメンタルが養われる。
トレーニング内容の管理もそうだが、睡眠時間や食事摂取のタイミング、摂取栄養素にも気を遣う必要がある。
自然にコンディションが整って、集中力の向上や疲労感の軽減につながっている。
③「圧」を出せる
これは説得力の向上にも関連すると思う。
単純に、体がでかい、身体能力が高そうな男は、話し相手に「圧」を与えることができる。
脅すとかとはまた別物で、「この人の言うことはなんか自信があって信用できる」となる。
お客さんからしてもこの印象はあるはずで、同じことを言っていても話の食いつきが違ったりする。
多分筋トレをして声の張りとかも自然に出ているのだと思う。
筋トレをすると成功するという根拠 ホルモンの分泌
科学的には、男性ホルモンのテストステロンの分泌量がふえて、自信や積極性の向上、
不安感の低下、睡眠の質の向上、といった効果がある。
セロトニンという、幸福感を感じるホルモンも分泌されるらしい。
スポーツ選手はいわずもがな、俳優も、成功している経営者も筋トレをしている。
「年収一億円になる人の習慣」の著者の山下誠司さんもパーソナルトレーニングをしている。
筋トレをするとキモいと思われる?
筋トレをしていると聞いて、風呂上がりに自分の体をみてうっとりしている、というナルシスト
みたいなイメージ持っている人が多いんじゃないかと思う。
確かに、筋トレをして自分の体が変わっていくと、毎日鏡を見るのが楽しくなるのは否めない。
しかしそれは自分の中で留めればいいことであって、人に見せびらかしたり自慢したりしなければ問題ない。
こっそり筋トレして、なんかこいつ引き締まってんな、と心の中で思ってもらえればよい。
逆にひけらかさなければ、他人は筋トレの向こうの自己規律に対してリスペクトしてくる。
それでもキモいとか馬鹿にしてくるような奴とは関わらないようにすればいい。
筋トレは最強のソリューションである
テストステロンさん著の同名著書にもあるように、筋トレをすることで様々な良いことが起こる。
結果が出るまでは時間がかかるかもしれないが、初めて一か月、二か月たつと効果が実感できて、
自己肯定感も上がる。
自分を舐めてるやつに対しては、その気になればいつでもねじ伏せてやる、という謎の
自信を持つことができる(もちろん声に出しては言いません)。
何より健康に良い。
YouTubeをみれば様々な家トレ動画が紹介されているし、いい時代になりました。
今日も大胸筋と語らいます。