仕事をしていると上手くいくこともあれば上手くいかないこともあります。

 

順調に来ているなと思ったら、想像もしていなかった問題やミスが発覚して途方に暮れることもあり、まさに3歩進んで2歩下がるみたいな毎日です。

 

なにか問題が起こった時、どうしてもあれこれマイナスのことを想像して他のタスク処理が雑になったり、次の仕事に中々移れなかったりして、さらに他のミスを誘発しやすい状況に陥ってしまうことがあります。

 

お客さんと話しているときにミスのことを考えて上の空とか、関係ない人にまで迷惑をかけてしまいますよね。そうなってしまうのは一番避けたいところです。

 

僕はまさにずーっと思い悩んでしまうタイプだったので、一度ミスをすると「自分はなんてダメな人間なんだ」「もう辞めたほうがいいかもしれない」「何もかも捨ててひっそりと生きていきたい」とか、すーぐそんな悲劇の主人公思考になっていました。

 

でも最近はなんとなくふてぶてしくなったというか(良い意味で)、まあ解決できるっしょ、みたいな思考に切り替えるのが上手になったな、と思います。

 

やらかした時に「もうだめだ」「どうしよう引きこもりたい」と感情ベースで考えるのではなく、「ミスが起きる前どんな状況だったか」「自分のコンディションはどうだったか」「やり方は合っていたのか」といった事実ベースで思考を前に進めていくことが大切です。

 

そのために心がけていることを書いていきます。

 

 

1.納得できない部分があっても、まずは自責思考で検証する

なにかミスをすると「あの人のせいだ」とか「何でもっとフォローしてくれなかったんだ」と他人のせいにめちゃくちゃしたくなります。

 

確かに、他人の仕事が雑で起こったミスもあるんですが、でも他人の行動はコントロールできないので、他責思考が続く限り不安やイライラが消えることはありません。

 

そこはぐっとこらえて「自分の何が間違っていたのか」「同僚に情報共有はできていたのか」と、自分ベースで考えることで物事が前に進みますし、そのほうが不思議と気持ちも落ち着きます。

 

 

2.すぐに解決できないことがほとんどなので、ほどほどで諦める

仕事の問題というのは自分だけの関りではなく、社内外複数人が関わることがほとんどです。

 

そんな問題に対して、起きてしまった初日に「なんとか自分で解決してやる」となったところでどうにもなりません。

 

ある程度の時間と人員をかけなければ処理できない問題に対して、一人で悶々と思い悩んだところで何も解決しないので、そんな時は諦めて仕事を切り上げ、風呂にボーっと入るようにしています。

 

ボーっと風呂に入っていると、今日起きた問題が実はそんなに大した事ではなかったというように、感情を抜きにした問題の全体像が見えてくることがあります。

 

そうすると「こうすれば解決じゃね?」という策が生まれます。

 

で、次の日にその策を実行してみると、なんだかんだ通常通りに業務が進んでいくことがほとんどです。

 

 

3.最悪クビになっても生きていけるよね、とどこかで思っている

これはフリーターやニート経験が生きていると言えます。

 

サラリーマンでやらかしても最悪クビで済む、と。

 

実際にクビになったらめちゃくちゃ落ち込んで1週間は寝込むと思いますが、2週目から動ける自信があります。

 

2週目から動ければなんとかなります。

 

 

 

こんなことを書くのも直近でやらかして現在対処の真っ最中だからなのですが、割と冷静に淡々と対処できている自分に「成長したな」と言ってあげたい。

 

でも基本やらかさないのが一番です(-_-)

みなさんもお気をつけて!