の前に…。
仙台での事を少し。
まずは怒っている事から。
この日の衣装。
ホンギくんは大阪初日と同じ、赤のジャージ。
あれ裾をひきづってしまうから歌いにくそうにしていて、とうとう自分で膝上までめくって入れ込んで歌っていました。
どの曲か忘れたけれど、前の方の席の方ホンギくんの太もものかなり上の方までみえていたのよね
でも、この衣装はもうはかないと言っていたよ。
私もいつ裾をふんで転ぶかとハラハラ。
でもね、ホンギくんはまだ許せた。
ジェジのがひどかったのよ
王子様が着るような首が上までしまっていてそこから長いリボンひもが2本垂れているの。
もちろん前に垂れているから、ヘッバンしながら弾くたびにヒモがベースにかかるようで。
弦に触れたら音が変わるのご存知ないのかしら?
私1曲目大好きなパパラッチだったのに、しばらく怒りでのれなかった

そして更に怒ったのが、そで!
なんと袖にも長いひもが垂れ下がっています。
イメージ画像
もっと襟のリボンは長く、一生懸命に袖は捲り上げていたけれどひじから長いリボンかわ垂れ下がっているの。
弾きにくそうでした。
この日はジェジのベースは最高だったのに、前傾して弾くカッコいい演奏スタイルが衣装とアンバランスでほんと悲しかった。
彼はベーシストです。
演奏をするのが仕事です。
今までも結構書いていたけれど、もう我慢の限界だとこの日は思ったね。
新潟でもホンギくんがニットを着て暑い暑いといっていたって。
「でもかっこいい姿をみせなきゃね」って。
私達はアイドルの彼らを好きになっているのではない。
BANDの彼らのライブを見に来ているの。
REPRAYの時の様に、半そでのTシャツとうごきやすいパンツで十分。
この日はジェジがかわいそうで、かわいそうで
本人も口にはださなかったけれど、衣装をホンギくんに指摘された時に不満そうな顏に見えたのは私だけかな?
どうしてなんだろあのスタイリストさん。
Priが何人も彼女にもっと涼しい、動きやすい衣装でとお願いしているのに、まるで喧嘩を売っているかのように暑い動きにくい衣装をセレクトし続ける。
彼らは貴方の着せ替え人形ではない。
彼らもそれに対してなんで何も言わないのだろう。
カッコいい衣装を着なければいけないと、マインドコントロールでもされている?
ZEPPであつくるしい衣装を見ているだけで、こちらも気持ちが悪くなる。
今回まだ衣装チェンジをLIVEの途中にしていないから、それ程騒ぎになっていないけれど、
悪いけれど、もう声を大にして言ってししまいます。
ずっとずっと言いたいけれど我慢していたけれど(ちくちくとは言ってたけれどね)、もう自分を偽れません。
ROCK BANDのスタイリストとして、どうなんでしょうか?
むしろ、ROCK BANDのライブにこんな衣装をセレクトするスタイリストが必要なのかしら。
衣装を提供されているなら、いざしらず、どうもそうでもなさそう。
彼女のセレクトですよね?
CNさんはいつもラフな服装なのに、なんでFTはいつもごてごて暑苦しいの?
事務所や関係者の方はこの衣装を見て何も感じないの?
なんで衣装の事でこんなにも多くのPriがストレスをうけなければいけないの。
彼らが大切にしているスタッフさんではあるけれど、彼女もお仕事なのだからもっと真剣にファン(彼女にとってもお客様だと気づいて)の声に耳を傾けて欲しいと思います。
賛否両論がある事は承知。
要注意危険人物と思われてもいいwwww
どうしても言いたかったのです

改善を求めます

嘆願書を出したいくらいです
では、気分を変えて
ジェジから皆さんへの伝言。
最後のジェジ恒例の生声。
最後にジェジが一人ステージに残って、この日は
「待ってた?」って
あのね、待たせていた恋人に言うような甘く優しい声で(///∇//)
もうこれはジェジペンさんに聞かせてあげたかった~
私でさえドキッとしたからね
でね、「これから僕が、みんなー!って言うから、皆でありがとー!って言ってね。僕も皆にありがとーって言うから。これからはこれ説明しないから、みんなやってね」
と。
ジェジ「みんなー!」
全員「ありがとうー!!!!」で大拍手。
ジェジンくん、ソロペンミをして少し変わったね?
なんだろ、、、今まではいつも控えめで遠慮がちだった所が、会場の空気を一つにまとめるのがうまくなったし。
そうだ!包容力を感じるようになった気がする
やはり一人のお仕事は男を成長させるのね
という事ですので、後のツアーでジェジが最後に残ったら、皆さん速やかに静かになり、一緒にありがとー!を言いましょうね
そして、静かになりという事で思い出したのだけど、仙台のアコースティックコーナー。
1曲目のSoyogiが終わった時に、会場から拍手とヒューヒューという声があがったのね←これって日本独特の表現らしいけど。
それ程長く続いたわけではないのだけど、ホンギくんに「シー、シーっ」と2回ほど言われてしまいました。
アコースティックの3曲は集中して静かなまま進めたいみたいです。
途中途中ではなく、終わった時にヒューヒューはするといいのかもね。
その他では「YOU DON'T KNOW WHO I AM」が少しテンポが遅かったと思ったの私だけかな?
でね、いつものふにの「YOU DON'T KNOW WHO I AM」の所。
ZEPP名古屋ではスンの方に行って何か話しかけていて(指示を出していて)、マイクの所にいなかったので歌わなかったのよ。
ホンギが「ふに!」って振ったのに。
ホンギくん「あれ?」って感じで苦笑い。
ふにさまは、俺何にもしてませんよ状態で普通に自分のポジションに帰っていきました←さすが誤魔化すの得意なふにさま(笑)
ここは楽しみにしていたのに~と思ったら、仙台では
やはりその場面でスンの方に近づくふに。
ホンギの「ふに!」という声とともに、スタンドマイクのそばに立っているスンちゃんを笑いながら手で押しのけて「YOU DON'T KNOW WHO I AM~♪」と歌うふに
やるな~スンちゃんも笑っていたよ。
JUSTO DO ITのダンスはイントロの所誰も踊っていなくて
「ダメじゃん」的な顏をホンギにされました。
自分は踊らないと言っていたホンギくん。
皆さんのレポでは結局おしり振り振りして楽しそうに踊るホンギって書いていて、ホンギくんが実は踊りたかったみたいに書いている人が多かったけれど、私はあれは会場で踊りを知らない人が多いと思ったホンギくんの優しさからの踊りだと思っています。
皆ゴキブリみたいだっと、ホンギくんが私達をwww
「この曲では次のライブでは踊りもうやらない!」と言ってましたよ~
私はZEPP名古屋の時のスタンディング用の振り付けが全員揃っていて、踊っていて超楽しかったから、あれがいいのではないかと思う。
フニ様も演奏しながら手をヒラヒラさせていて、ミナリくんも秘かに踊っていたという。
あれは、会場もメンバーも楽しかった。
特にお手本とかみせなかったし、ホンギくんにわざと躍らせることもしなかった。
無理にメンバーに躍らせるのではなく、かといって演奏だけをしろというのでもなく、
私達も踊りたい人は踊る、踊りたくない人は踊らない。
彼らだって、踊りたい時には踊り、踊りたくない時には演奏に集中する。
それでいいんじゃないかな。
踊るからROCK BANDではないという事はない。
でもサービス精神旺盛な彼らはPriの要望があると嫌でもしてしまうからな…とちょっと思ったよ。
仙台の会場が音がすんばらしかったという話は書いたけれど、アンコールが揃ったって言ったじゃない?
あのアンコールの声もドーム型の会場に反響してとっても良かった。
席も傾斜がついていて、前の席とは互い違いになっていて、2階席はちょうどミナリくんの視線とあって、よく見えました。
今回のツアーのセトリだと韓国曲以外であまりミナリくんのドラムの音が身体の真ん中に入ってこないけれど、この日はよい振動が。
でも、一番はジェジンくんのベース音だね。
いつもより音が大きかったと思う。
体中に感じるベースの振動。
痺れました~
ベースが効いているとこんなに演奏が締まるんだと初めてわかった。
いつもこれくらいの音でやってくれるといいのにな~
ZEPPの音ももちろんよくて、ビンビンに身体に感じるこれぞライブという感じの音だけれど、このホールの音は音楽って素晴らしいな~と思える、素敵な音色を聞かせてくれる貴重な場所でした。
ホンギくんも本番で会場を見て(え⁈ですけど、リハ参加せず、スタッフを信用しているからと言ってましたけど、ベテランアーティストで会場の端までリハで音チェックする人もいますから。ふにがしてるかもですが、ホンギくんまだまだ甘い所もあります。でも、ゆっくり見守る)、
「ここ好きな会場だ^ ^と思い出した」と言っていました。
設計した方素晴らしいです。
私がこんなに絶賛したから、来年も仙台は立ち見が沢山でるかな
ありがとう、仙台。
