「10.この歌に願いを込めて」
この余韻をもう少し。
ジェジが最後のパートを歌った後のホンギくんが本当に嬉しそうに安心したようにのびやかに歌って終わった後、
スンとミナリくんがジェジンくんに「やったね、ヒョン」みたいに笑いかけ、
そしてその後のジェジの表情。
すごく嬉しそうで安堵をした表情をしていました。
ここで、もうジェジンくん今までのトンネルを抜け出して吹っ切れたから、ここからはノリノリだった。
笑顔と動きがこの後全然違ったよ。
次の「11.Flower Rock」の前。
Zeppの時に盛り上がったBeat itの前にしたあの
「さあ、あ、さあ、さあ、さあ、さあ、さあ、さ」が復活![]()
ずっとやりたかたのよ。
なんであれなくなってしまったのかと残念に思っていたから。
でもね、ホンギが言った後、私達が「さあ、あ、さあ、さあ、さあ」と返すのだけど、知らない人が多かったのかな。
残念ながら言っている人はあまり多くはなかった。
この時に思った。
もしかして会場に来ている人、最近ファンになった人が多い?
一時期離れていってしまったファンがいたけれど、その分新しいファンが増えたのかもしれない(^^)
ジェジのフラロクでの歌う部分も力強くて、もうそれを聴く度に嬉しくてね![]()
私達も安心したけれど、メンバーが全員が安心して本当にこころから楽しむライブになっていった。
「12.WANNA GO」
ここも、GO
GO
GO
GO
の声がすごくて、
ホンギが「まだこれからだろ~~~
」って叫んでた。
「俺たちはまだこれからだろう、そうだろ!」という感じだった。
ここからしっとりと
13.LIFE
新曲に行く前に韓国のアルバムをちょっとだけ歌ってくれたよ。
なんか、すごくROCKっぽいビートの聴いたテンポの速い曲だった。
ここからはDVDになると思うので、飛ばします♪
盛り上がったよ
14.Black Chocolate
この曲の時にホンギくんがスンがギターを弾いている時なのに、スンの胸をドンドンドンドンと軽く叩いていたの。
私はまたスンにちょっかい出しちゃって、スンがギター弾きにくくなるじゃない
なんて思っていたら、後からチング達が
ここはスンのリズムがくるって来ていたのでホンギくんがスンにリズムを立て直す様にそうしていたのだと思うと言っていました。
さすが![]()
16precious one
17.shinin' on
「もういっちょ!」は誰も聞いた人がいないから、どうやら私の幻聴だったらしいです、ヤバイ、ヤバイ(笑)
新曲も皆で歌えて褒めてもらえました~
ホ「今日の皆最高だった。
いつもなんだけどね、でも最終日だからかな」
「18.シアワセオリ」
「19.On My Way」
ホンギがこの曲の時に
うまく「イ・ホンギ!」と言われない様に前奏がはじまってから
「これで最後の曲です。
今回色々あったけれど、俺たちを信じてくれてありがとうよ~
」
と言って始まりました。
ここまででもう大丈夫だと確信はしていたけれど、やはりこの曲はジェジがまた心配に。
あとこれさえちゃんと歌えればとまた祈るような気持ち。
ジェジ大丈夫そう。
でも、ああ
また会えるさ~~の所ではちょっと音がブレる。
でもその次のホンギが強く歌って引っ張る!
ここ最後のジェジパート![]()
いつの日か~~~
また会える~~~
その時まで~~~
出てる出てる、素晴らしい。
いつもジェジだ![]()
もう涙、涙、涙。
やった![]()
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ああ、よかった~と思ったらなんとホンギが
「もう1回、歌おう」といきなりリピート。
きっとホンギもジェジが歌えたのが嬉しくて、皆と歌えるこの曲が嬉しくて、
そういったのだと思う。
もう一度ジェジが
いつの日か~~~
また会える~~~
その時まで~~~
完璧![]()
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「カムサミダ~
」
ホンギが韓国語でありがとうと日本のライブで言ったのを初めて聞いた気がする。
あの四角いボックス型に照らされる白い光、そしてその光が四方に広がって、彼らが歩き出す未来が開かれるこのラスト本当に感動的でした。
アンコールは揃わなかったけれど、
アンコール
「20.未体験Future」
「今日はFTISLANDとして歌います。」と言って5人全員サングラスをかけて登場。
すぐにミナリとスンはとってしまったみたいです(私は気づかずチング談)
21.FREEDOM
22.アリガト
ここからはもう書いたので、流れをもう一度振り返る方はこちら↓からどうぞ
今回のアルバムは200曲位ある中から、スタッフさんが50曲位に絞って、それをメンバーが何度も聴いてこのアルバムの曲を選んだ、彼らの曲なんだよね。
たまにメロディについてはJ-POPぽいなと思う曲もあるけれど、提供曲で今回どの曲も彼らの状況や気持ちをこんなにもピッタリした詩で表現してもらえているのは、それを伝えてくれるスタッフさんがいるのだと思う。
だからこそ、彼らが自信を持っているアルバムが出来た。
彼等は本当にスタッフさんに恵まれていると思う。
でもそれは彼らの人格がそうさせるものをもっているから、
この5人だから、彼らの音楽を応援してくれる人がいるからなんだよね。
アリガトについては
ホンギくんレコーディングの時に「(これ歌ったら)ヤバイかも」と既に思っていたっと語っていたけれど、他のメンバーもそうだったんだな。
アリガトでスンがあんなに子供の様に泣きだすなんて思いもしなかった。
ジェジが涙を拭こうともせず男泣きをするなんて、あのドライアイだから自分は泣けないと言っていたジェジが。
ふにも、ミナリも、ホンギくんも全員が涙を流し、涙を堪えていた。
歌い終わった後、
「アンコール、アンコール」の声があがったかけれど、
もうここでアンコールのコールをするのは可哀相で出来なかったという方も多かった。
ホ「アンコールやりたいけど」
とすごく困った表情だった。
「じゃあ、韓国のアルバムの曲を少し聞かせてあげるからそれでいい?」
とジェジの曲を歌ってくれました。
この曲もメロディがすごくよかった。
彼らの作る曲は私達が聞いた事のないメロディだからすごく好き。
本当に韓国のアルバムが楽しみです。
この日のラストは色んな思いが交差しすぎて、最後どんな風に彼らがはけていったのか私は覚えていません。
レポはここでおしまいです。
次は今回のツアーの感想を書きます。