ふにがリツイした記事 | FTISLAND ナエ ヘバラギ! (FIVE TREASURE ISLAND)

FTISLAND ナエ ヘバラギ! (FIVE TREASURE ISLAND)

2011年〜BAND「FTISLAND」に魅せられ、ゆるくなが〜く共に歩みたいと願っています。
韓国ミュージカル、グルメ、旅行、徒然日記と保護犬ハッピー、お料理についても綴っています。
※ブログ宣伝の為のフォローは承認しません。
現在アメンバーの新規募集はしておりません。

今回のソウルコンの記事は沢山あがっていますが、ふにさまがリツイしたこの内容がとても良かったので

@FT_CN_JPNT様の翻訳をお借りしましたm(__)m



ジョンフン☆ツイ訳)※記事訳
media.daum.net/entertain/culture/newsview?newsid=20130930080506412
[MUSIC&VIEW] まだFTISLANDが 'アイドル' にだけ見えますか
2007年デビューした5人組バンドFTISLANDは少し異なる'アイドル'だった。他のグループが主にダンス音楽で勝負手に出たのに対し彼らは当時としては大衆的に少し聴きなれないロックジャンルを立ち上げた。
デビュー時のメンバーの平均年齢は20歳にも満たなかったうえ(今も平均22.5歳に過ぎない) 現事務所FNC Entertainmentにより発掘そして '企画' されたグループであったため彼らは自然にアイドルとして分類された。
幼い頃から楽器を演奏し公演型ミュージシャンを夢みても自らの音楽のカラーを見つけていくには年齢的にみても、環境的にみても容易くはなかった。
そのなか子役出身でもあったリードボーカル イ・ホンギはFTISLAND活動初期からエンターテイナーとしての歩みを続けてきた。
これは自らを そしてさらに所属グループFTISLANDを知ってもらうための活動であったが依然として多くの人がFTISLANDといえば彼らの音楽よりも先にイ・ホンギを思い浮かべるということから、結果的にグループの実体があいまいとなる状況をもたらした。
FTISLAND以降も数えきれないほど多くのアイドルが歌謡界に乗り込んだ。それだけ彼らの年次は相対的に長くなった。
特に国内外を行き来しながら、特に日本で力を入れて活動したために公式活動の期間も長かった。
そのためだろうか。恐ろしい勢いで上がってくる後輩たちの猛威にいつからか彼らは大衆から少し遠くなるようだった。
'アイドル+バンド'という新しい領域を開拓した張本人である自分たちに対する '先入観'は取り外せないまま。

そんなFTISLANDが2013年秋、NEWアルバムとコンサートで帰ってきた。いつの間にかデビュー6周年。 アイドルとしていえば中堅クラスである彼らが見せて聴かせてくれたステージは一言で-幸いなことに殊勝だ。
変わらぬ愛を送ってくれるファンに感謝の心を込めたミニアルバム'THANKS TO'は自作曲で構成されており、コンサート 'FTHX'は21曲のセットリストで豊富に飾られた。
なにより'本当の' FTISLANDの歌だけで構成されたという点が今回のアルバムとコンサートの共通点である。
28、29日の2日間 ソウル芳夷洞オリンピック公園オリンピックホールで行われたFTISLAND デビュー6周年記念コンサート'FTHX'はアイドルを越えて本物のバンドとして生まれ変わる現在の姿を余すところなく見せてくれた現場だった。
彼らは前述した自分たちへの先入観を、ライブを通じて自ら壊してみせた。
2時間に達した公演はFTISLANDの強烈なバンドカラーを強調した曲 Flower Rock''を皮切りに 'Let it go', 'Try Again', 'Wanna go' など楽しくはやいテンポで満ちていた。
大小のステージで培ってきた経験はしっかり熟した。ファイト溢れるステージで3000人余りのファンをしきったFTISLANDは観客とのコミュニケーション、歌や演奏面でもポテンシャルを爆発させた。
特に(今頃認めて申し訳ない話だが) ボーカル イ・ホンギの実力は今回のコンサートを通じてずばぬけて再発見された。
21曲を消化する2時間の間、一寸の乱れもない歌唱力を見せたイ・ホンギは広いステージを全力疾走しながらも完璧なライブでコンサートの感動を倍増させた。
イ・ホンギだけでなくチェ・ジョンフン、イ・ジェジン、チェ・ミンファン、ソン・スンヒョンなどメンバー全員個性豊かな優れたボーカルでFTISLANDという'グループ'の潜在力をうかがわせた。
各楽器ごとの演奏の実力も成長したが、歌を完成するにあたりリードボーカル イ・ホンギとの和もまた眩しかった。
日進月歩の実力だけでなくこれまでの公演と差別化された点は 'Memory' などの新曲をはじめとする国内のヒット曲のほかにも日本の発表曲11曲をすべて韓国語に翻案して披露したということだ。
この日ライブで演奏された 'PAPER PLANE ' 'Falling Star' 'シアワセオリー' 'Time To' 'TOP SECRET' 'FREEDOM' など日本の発表曲は大体国内発表曲に比べて強烈なロックサウンドナンバーだった。
この曲の中の多くは、いやほとんどがメンバーの自作曲という点は注目すべき点である。
公演前の記者会見で "2年前からFTISLANDの音楽的方向について悩んできた"と吐露したという彼らは公演終盤に"俺たちがやりたい音楽"と言い順番に 'Beloved', 'Black Chocolate ', 'Revolution'を披露した。
これはすべて日本で発表した、強烈な正統ロックサウンドで 'サビ'で耳を魅了する一般的な大衆歌謡とは異なり起承転結のストーリーが感じられる力のある曲だった。
今回の公演でFTISLANDは初心を象徴するデビュー曲'サランアリ/恋煩い'を本編最後の曲に選んだが、 そのすぐ前に披露したステージを通じて今後自分たちが進むべき道を正確に指してみせた。
よくアイドルについて多くの人が '寿命'を論じる。過去に比べ2000年代後半以降はアイドルの平均寿命が長くなり多くの人が音楽の他にも多方面で活動していることは事実だが音楽的には大衆的にやや偏った妥協点を見い出したり行き過ぎた実験性が強調された歩みを選ぶ場合をしばしば見い出すようになる。
しかし少なくともFTISLANDについては下手にその寿命を論ずることは難しいようだ。 '人気'という尺度がこれらに十分条件だった時期はいつの間にか過ぎていき、今はバンドとして生まれ変わる時期がきたからである。
少なくとも今回の 'FTHX' コンサートを通じて確認した事実は、彼らの今後の成長がさらに期待され、また一方では恐ろしいバンドになりつつあるという点である。
啐啄同時の過程を通じて卵からかえってピヨピヨ鳴いていたひよこはいつの間にか徐々に鶏に成長している。
生まれ的にそして歌謡界の生理的に外部の助けはもちろん必要だろうが、内的にそして最終的には自ら成長していく時期だ。
企画型アイドルバンドという名前でスタートしたFTISLANDだがおそらく彼らはとさかがとても赤く濃い雄鶏になるだろう。
FTISLANDは昨年ある記者とのインタビューで "国内のどのバンドと比べても引けを取らない自信がある"と述べた。
覇気と自信に満ちた発言だったが自信をもってそんな話をすることができた根拠は他でもない彼らの実力にあった。
ここまでくるとこれからはFTISLANDを国内のロックフェスティバルでも見られることを望む。
国内有数の'選手'たちが集まる場所では多少マイナスになる 'アイドル' の荷札にもかかわらず明らかに実力をもって十分に拍手を浴びる準備ができているのだ。

[毎日経済 スターToday パク・セヨン記者]